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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

もう8年、まだ8年

 3.11が近づくと必ずあの年の3.11は・・・と比較してしまう。直接の被害は無かった青森市内でも、避難指示は初のことだった。歩行障害に陥っていた妻は、「歩けない」。とのことで、2,3キロ先の小学校への非難は却下。幸いにもプロパンガスは使用可能、水道は止まっていないので一個の湯たんぽにお湯を入れ、猫を真ん中に毛布と布団にくるまって夜を明かした。飼い始めたばかりの猫も、もう8歳。もそもそと徘徊していたあいつが、今や家中駆け回っている
 昨日、市内の積雪がゼロになったそうである。例年よりだいぶ早い積雪ゼロに、あの年は数十センチ残っていたなあ。と思い出す。この積雪量も避難を断念した理由の一つだった。体力だけは自信があるとはいえ、大人一人を背負って数キロを歩くのは大変である。ましてや田舎の雪道(農道)をだ。
 そんな記憶は、妻も感じていたのだろう。二三日前には部屋のタンスの上に横にしてあった古いPCモニター(アナログの15インチディスプレイ)が、昨夜寝るときに無くなっているのに気付いた。今朝妻に、「タンスの上のアレどうした?」と聞くと、「もし、地震が来たら滑って落っこちそうだったから、納戸にしまった」と返ってきた。まだまだあの日の影響は消えてはいないな!、と感じた3.11でした。
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ハノイ、沖縄のこと

米朝首脳会談があったそうですが、あのトランプ大統領のボッチ会見で分かる通り、交渉決裂となったみたいですね。1対1の会談(通訳のみ同席)という報道でしたが、北側のコメントは金総書記ではなかったですね。反論するなら、また聞きのまた聞きの人ではダメだと思いますが。ベトナム政府にも失礼だし。
 変な勘繰りをすると、通訳の訳ってのが、どうなんでしょうね。会談終了後に通訳同士で誤訳がないか、確認作業しないのでしょうか?言葉の壁の所為で微妙かつ重要な事案の内容が変わってしまうのは、あってはならないこと。と思う村長でした。

 この会談の少し前、沖縄県では辺野古埋め立て反対を問う県民投票が実施され、反対が7割を超えた。投票率は52%。予想以上の投票率、反対票だったと驚く村長ですが、政府、安倍総理は粛々と工事を進めるようです。今日、玉城知事は官邸を訪問。総理に工事中止を要求したそうである。
 しかし、ちょっと待て。いつもの反日・反米デモパフォと違って、結果はほぼ沖縄県民の民意である。国の案件に県が介入するという疑念はあるが、一応民主的手法で得られた結果は尊重すべきだ。
 年々ちょっかいがエスカレートしている、中国の領海侵犯を考えると、沖縄はまさに日本の防衛線だ。米軍基地は減らせ!というのなら、自衛隊基地にすればOKなのか?海兵隊退去後は自衛隊の空母、基地で守るのか。その案を持っての官邸訪問なら大歓迎だ。知事の口から、憲法改正して沖縄に日本軍を!尖閣にX_バンドレーダーを! なーんてサプライズは・・・ないナイ

国民栄誉賞第一号は日本人じゃないって知ってますか?

 日本初の国民栄誉賞が誰かを知らない人はいないでしょう。そう、台湾(中華民国籍)の王貞治氏です。彼は中華民国籍を誇りに思っておりました。早稲田実の高校時代甲子園で大活躍したのに、当時あった国籍条項のため国体に出れなかったことはショックだったでしょうね。
 日本国籍が無くても日本を愛し、「世界の王」となる868本の本塁打を打った彼を非難する人は一人もいないだろう。そんな中、メジャーで活躍するダルビッシュ有投手に、心無いツィートをした人物がいたという。「日本人じゃない」と。
 これにダルビッシュ氏は、「オレ、日本人だし(笑)」と返したそうですが、酷い人種差別発言ですね。仮に、イラン人だったとして、「それが、どうした」という話。似たようなことは、女子テニス界でも起きていますね。大坂なおみ選手に、[どうみても、外人]、[日本語しゃべれないのに]とか。くだらないことで、足を引っ張るな!
 そして、気になるニュースも。アイヌ新法なる法案が閣議決定されたとか。アイヌの民族を先住民として認定したそうである。ほとんどの人は、「アイヌ?日本人だろ」で済む話。今更「先住民」て、ロシアかよ!日本列島の先住民は青森人(東日流)だぞ。←大平山元|遺跡(おおだいやまもといちいせき) 註)今のところ、世界最古の文明ということです。

門田博光氏を思い出した

30年前のオリックス(阪急ブレーブス)vsダイエー(南海ホークス)の3回、それは起きた。古巣の南海から本塁打を打った阪急の門田選手がベース一周し、出迎えるブーマー選手とハイタッチ。まあ、プロ野球ではよく見る光景である。
 しかし、次の瞬間門田選手が右腕を抱えて苦痛の表情に。なんと右肩を脱臼してしまったのだ。いくら、脱臼癖がある、とはいえ優勝争いをしていたペナントレース終盤での離脱は、ブーマーの精神状態も併せて大きなマイナスとなり、オリックス球団悲願の初優勝はイチローの登場までお預けとなってしまう。
 そんな、見たくない光景が先日再現されてしまった。キャンプでファンサービス中の、中日松坂大輔投手がファンの一人に右腕を引っ張られたという。ファン想いの彼は、軽い違和感、というが年齢を考えると今後が心配である。
 いわゆる「松坂世代」のトップを走る彼も、もう38。昔のような快速球は無理でも、日米で培った投球術がある。村田修一選手や後藤武敏選手、杉内俊哉投手が引退する中、藤川球児投手や和田毅投手と共にまだまだ頑張ってほしい投手である。そういえば、門田選手も40歳を超えて現役だったことから、「不惑の大砲」と呼ばれたとか。

もう紅白戦!

 関東でも大雪などと報じられた昨日と今日、津軽では吹雪いたものの雪は20cmほどに留まった。それでも吹き溜まりには数十センチの雪が。郵便屋さんとか灯油配達の苦労を思うと、家の裏手の雪もチョチョチョイと片付けて、YouTubeでプロ野球のキャンプ情報を見る。
 すると、今月3日の日曜日、キャンプインして3日目に紅白戦がアップされているではないか。早すぎないか?と思いつつ、二時間以上もある動画をじっくりと見てしまった。注目は、やはり新加入の選手、中島選手、ビアヌエバ選手に若林、重信、和田の若手、そして八戸の新人高橋投手だ。
 一軍vs二軍という紅白戦は、やはり、というか当然ながら若手中心の試合。それでも一軍の先発投手は田口投手。岡本小林なども名を連ねていた。試合は二軍の4番石川選手のスリーランなどで一軍をリードしたが、小林選手などの活躍と二軍の若手投手の乱れなどで、5-5の引き分けで終わった。しかし、あの打球音を聞くとあと一か月余りが待ち遠しい村長ではあります。
 主力選手、投手の様子はシートノックフリー打撃などで見ることができたが、全体的に見て昨年より攻撃陣はレベルアップしているように感じた。投手は左の吉川、田口、メルセデス、今村に高橋などが好調の様子。これに菅野、山口、ヤングマン、岩隈などが加われば投手力に関しても+要素が多く、リーグ優勝の芽もみえてくる。
 主将5年目となる坂本、超ベテランの域に入った阿部V奪還にかける想いは最高潮だろう。この顔触れでダメなら・・・

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