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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

森友問題の本質は?

 先日安倍総理は自衛隊の南スーダンからの撤退を発表した。青森の部隊の家族も一安心だろう。これに民進党が噛みついた。「森友問題から、話をそらすための発言だ」。
 その森友問題が籠池問題にすり替わっている。籠池理事長の発言、行動が怪しいのは分かるが国会でやる話か?学園の認可、契約の問題は大阪府が対応すればいいだけ。この理事長、幼稚園園児に「安倍総理がんばれ」とか言わせていたと聞く。危ねえ奴だ。かつては民主党や自民党政権が表彰した立派な教育者だったはず。それが昨日は「2年前に安倍総理から100万円の寄付を受けた」と述べた。安倍総理を嫌いな人でも「安倍総理命のはずのお前が言うか!」。極右とみせて実は極左だったというオチ?理事長より怪しい作家とかいう人物も登場してるし。
 実際のところ村長の周りで森友問題なんて話題にも上っていない。先日とある商店会の会合に出た時も、「南スーダンからの撤退が森友隠し、というならそもそも森友問題は共謀罪成立阻止のフェイクだろう」と言った人がいて大拍手。野党が息巻いていた森友問題の本質は、国有地の異常な値引き。ここが本丸。籠池氏をたたくのはワイドショーにまかせておけばいい。
 北朝鮮のミサイルは秋田沖の日本の漁場に落ちてますし、先月には沖縄県の尖閣諸島の周囲に中国船が数百隻ウロチョロしております。中国vsフィリピン、中国vs台湾、中国vsベトナムそして中米が衝突する可能性が高くなってます。考えたくはないけど、日中も。ちょっと国会が暢気すぎませんか?
 ちなみに、地元商店会の会合出席者全員一致した意見は、「アベコベミクスをつぶすのを野党に期待しているけど・・・」
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6回裏がしびれた

 昨夜のWBCキューバ戦も好試合でした。その前のオランダ戦もしびれる5時間弱でしたが、またまたしびれる試合でした。8-5での勝利でしたが、ポイントは6回裏8回裏でしょうね。今日のTBSの槙原氏と中畑氏の解説とダブってしまいますが、小久保監督を筆頭にコーチ陣や控えの選手も一丸となったスモールベースボールの心髄を見た思いです。
 まずは、戦前の酷評の餌食になっていた小林捕手の大活躍、抑えの牧田投手を秘密兵器としていたとも思える起用にアッパレを与えるとして。6回裏の攻撃が最大のポイントでした。この日は出塁できない坂本選手がいい当たりでしたが三ゴロに倒れるも、松田選手がナックルボールに食らいついて三球ファウル後のワンバウンドのナックルを空振り。これを相手捕手が後逸するのを見て一塁に小躍りして出た、暴投振り逃げだ。この気迫が次打者秋山に伝わった。やはり粘って四球でチャンスを広げる。
 するとキューバベンチは当たっている小林になんと抑えのラエラ投手をぶつけてきた。これが8回裏の逆転劇に繋がったと思う。後がないキューバはラエラを投入して一点リードのまま終わりたかったのだろう。実はこの場面、TV解説でも指摘しておりましたが、左翼手デスパイネの肩について三塁コーチ大西氏が二塁走者松田と話しておりましたね。小林の緩い当たりがレフト前に転がると大西コーチは迷わず右手を回してました。結果は悠々ホームインで同点に追いついたシーンでした。
 まだ6回裏、デスパイネの打撃は欠かせないので交代は早い。しかし、失点を防ぎたい思いで抑えの投手をつぎ込まざるを得ない。JAPANの細かい野球が生きた試合でした。今日も勝って全勝でアメリカに乗り込んでほしい。

御勅使川と釜無川

 釜無川で産湯につかった村長は読めますが、「御勅使川」は妻も娘も読めませんでした。正解は「みだいがわ」。大河ドラマなどで知った人も多いでしょうが、甲斐の武田信玄公の一大公共事業で有名な川です。
 先日諏訪の信玄伝説を女優の高島礼子さんが紹介しておりました。今日はBS12の「歴史再考」という番組で武田信玄公を取り上げております。
 武田信玄といえば、家康や秀吉、謙信や信長を抑えて、「理想の上司No.1」といわれております。その理由は数多いのですが、「17年に及ぶ治水工事(御勅使川と釜無川)」、「領民第一の政策」、「日本初となる甲州金と貨幣制度」などが上げられるでしょう。他にも城を持たない武将としても有名で、彼の拠点も「城」ではなく石垣のない「」でした。そう、「人は城 人は石垣」ですね。
 また人心を掴むのがうまく、あの「風林火山」も孫子の兵法を一言で言い表して家臣に徹底したのです。その家臣はといえば能力主義で、どこの馬の骨とも分からない軍事オタクを軍師にしたり、時には戦で捕らえた人質をも家来にしました。
 諏訪の人にとっては憎き敵のはずが、なぜか人気があるのは「諏訪のお姫様」との恋物語のせいだけではないようです。信玄は遺言の中で「自分の死を三年間内密にせよ」と命じました。そのせいでしょうか、「諏訪湖には信玄公の棺が沈んでいる」という信憑性の低い伝説があります。龍神伝説とともにロマンをかきたてる話ですね。

クビにならなくて良かった!

 それまでは全くと言っていいほど関心がなかった「防災」ですが、あの日から変わったと思う。トランジスタラジオや懐中電灯、ダルマストーブやポリタンク、インスタント食品やパン。乾電池も数種類そろえるようになった。
 あさってで7年目となる東日本大震災。身の回りでは、八戸の友人や元取引先に変化があった。失職や廃業だ。
今日もNHK教育TVで防災番組をやっている。あの時被災地にあったとあるショッピングセンターの店長が出ていた。当時倉庫には7,000万円ほどの在庫があり、それを被災者に無料提供するかどうかを思案したという。店に来る人の中には通帳から財布まで流されて小銭だけの人もいる。お金のない人もいるだろう。彼はクビを覚悟で上に無断で食料や日用品を無料配布した。
 今もTVに出ているということは、クビにはならなかったのだろう。と、一安心して画面を見ていると、そこの売り場が映っており商品を積んだコンテナが映り込んでいるではないか。ははは、イオングループだ。まあ、良いことなのでいいか!これにはネットクレーマー?も「放送事故」とは言わないだろう。
 日本でも過去の災害時には「火事場泥棒」的な暴動もあった。しかし、無料にしちゃえばそれも防げる。事後調査で復興予算から補助してやればよいのだ。前に聞いたことがある話として、24時間営業のコンビニにシャッターがある理由が「災害時の暴徒防止」であるという。しかし、災害時にはタダにしちゃえばいいのだ。但し、並ぶ文化他人を気遣う文化がないとコレも無理かな?
スーパーなどのバーゲンセールで、割り込みや一人一個なのに何個も商品を抱えている人をたまに見かける。

最高、青木と菊池!

 なんだかんだ言われていた侍ジャパン、WBC日本代表が初戦を突破した。プールB最大のライバル、キューバを下しての好発進だ。さて、この「なんだかんだ」の内訳は、「過去最低のチーム」、「投手の軸がいない」、「抑えの投手不足」、「小林の捕球が下手」、「小林の打力は最低」、「小林の捕球の癖は最悪」と捕手不足を嘆く声が多かった。また、打者の役不足、特に左打者不足を指摘する向きも多かった。
 しかし、結果は11-6とキューバに打ち勝った内容。小久保監督が「スタメンを田中か松田かで迷ってごめん」と言わしめるほどの大活躍を見せた松田の4-4、本塁打1打点4には日本中がびっくり。
 勝因に松田の活躍、打線の繋がりなどがあげられますが、一回表の無死一二塁のピンチを攻守で併殺にした菊池二塁手と、坂本のあわや暴投ともなりかねなかった送球を倒れながら捕球した中田一塁手、そして初戦の堅さをほぐしたメジャーリーガー青木の二塁打(チーム初安打)は大きかった。と、村長は一回の攻防が結果的に大きく試合の流れを左右したと分析する。特に菊池二塁手のプレーは松田三塁手のエラーをもカバーし大爆発に繋げたと思う。
 ジャイキチとしましては、酷評されていた捕手小林二安打一打点無失策だったことが一番。自慢のは見せる機会がなかったが無事に国際デビューを果たしたことで今季のペナントレースへの期待が大きくなった。一層の進化を遂げてほしい選手の一人だ。
 今夜はオーストラリアとの二戦目、昨日のことは忘れて全力でぶつかってもらいたい。プールAの韓国二連敗の例もあるから、油断は禁物。

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