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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

怪雨!

またまた知らない言葉を耳にした。「怪雨」!
 英語では「ファフロッキーズ  Fafrotskies 」というらしいが、今回は謎の国、中国のニュースだ。記事によると13日中国は山東省の青島(チンタオ)で、空からタコヒトデエビが降ってきたそうです。怪奇現象の「」に空から降る「」だから「怪雨」なんだ!と納得・・・は、しないだろう。なんで、空から魚が・・・
 青島上空のレーダーによると、暴風と豪雨のいわゆる爆弾低気圧が襲ったそうです。それにしてもタコまで巻き上げられるとは、局地的に竜巻が発生したとみるのが妥当でしょうか?
 調べると日本でも「怪雨」があったとか。二年前の甲子園球場、ヤクルトvs阪神の試合中に魚が降ってきたそうです。へえー、知らなんだ。犯人はだったそうで、捕獲して口に咥えて飛行中に誤って落っことしてしまったとか。左翼を守っていたバレンティン選手もオッタマゲ、ビビったそうです。
 語源を調べると、FallsFroheSkies(Falls From The Skies)からくる造語なんだそうです。ただし、雨雪隕石などではない、あり得ない物体の落下を指すのだそうです。タコ、エビ、魚ならば微笑ましい話ですが・・・

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阿部にバント!

久しぶりの同一カード勝ち越しとなる勝利をサヨナラで決めた巨人。強い西武が相手だけに喜びも倍加。特に同点の9回裏、になった由伸監督には脱帽です。まさかの阿部に送りバントは想定外でした。というのはウソ。村長は先頭の4番岡本が投手強襲安打で出た時、「代走出して送れー!」と叫んでました(心の中で)。
 結果、見事に送って当たっている亀井を敬遠。ここで選手登場。ちょこっと内野ゴロ併殺?なーんて悪夢も頭を過る。打球は三塁線への強いゴロ。「あっ!」と息をのんだ瞬間、三塁手が横にボールを弾く。ラッキーというべき内野安打だ。
 とここで少し巻き戻して、阿部選手のバントの場面(高いバウンドの捕ゴロ)を振り返ってみる。もしも村長が捕手だったら(ありえないけど)間に合わなくても二塁に送球する。なぜなら打者走者が阿部だから。一塁は2-6-3と転送しても余裕でアウトにできるのだ。森友哉捕手も二塁に投げる素振りはみせたが、一走吉川(大)の足を考慮して二塁送球をあきらめて一塁に投げてしまった。
 とにかく陽選手が生きたことで願ってもないサヨナラの好機になった。そしてこの日の主役となった代打大城の登場となる。25歳の新人は美味しい場面でもあるが緊張もする場面にも物おじせずに内角低めの速球を右越えサヨナラ・タイムリー。なんと今季巨人初本塁打男は、今季初のサヨナラ男となった。明日からのアウェイ6連戦にとって最高の弾みとなるだろう。なればいいなあ。きっとなる。

ディスるのも激励の内

昨夜は野球(日ハムvs巨人)、サッカーの強化試合(日本vsガーナ)の二元観戦?を予定していた。というのも、あまりサッカーは見ない村長だが、遊びに来ていた孫は野球嫌い。「7時からはサッカーを見るんだからね!」と念を押されていたのだ。
 6時から始まった野球は連敗中の巨人が2回に大爆発。なんと一挙8点を入れるビッグイニングだ。これで先発の吉川光夫投手も楽勝か?と思いきや直後の3回に1点4回にも追加点を奪われ、勝利投手の権利を得ることなく無念の降板。ところが代わった宮國投手が大誤算。ストライクが入らないという救援投手としては有り得ない出来で、満塁から四死球3連発でアッというまに二点差に。
 結局終わってみれば、8-9Xという辛勝に終わった。収穫は、好救援した谷岡投手に嬉しい勝ちがついたことと、兎にも角にも連敗を脱したこと。
 話はサッカー日本代表について。昨夜もロシアW杯に出ないガーナを相手に2-0の惨敗といってもいい敗戦を喫していた。そして今日の23人の最終メンバー発表。村長の予想通り、ビッグ3と呼ばれている本田、香川、岡崎を含むベテラン中心の選出となった。ネットのコメは殆どがアンチコメで埋め尽くされている。
 しかし、よーく考えてほしい。何のための監督交代だったのか。前任の監督にNOを言った人に新監督の西野氏を批判することはできない。西野氏にしてみたら、ベテランに頼るしかないと思う。時間が無いのだ。個人的には柴崎岳選手にトップ下を任せたいが・・・
 西野監督は、アンチコメも激励だと思って来月からの本戦に挑んで欲しい。と、ロシアW杯の本戦は見るであろう巨人ファンの村長です。

卑怯なプレー、日大フェニックス

大学アメフトの試合で、厭な気分にさせるプレーが起きた。関西学院大vs日大の試合開始4分、関学のQBはパスを投げた後(パスは不成功)無防備のままサイドラインに向かって歩いていた。そこに日大のディフェンスが後ろから猛然とタックル。何の防御態勢を取る間もなく、QBは膝から崩れ落ちる。ディフェンダーは尚も体を捻るようにQBの足をロック。結局右ひざの軟骨損傷で退場に。
 これは日大ディフェンダーも一発退場でよい、と思ったのは村長だけではないでしょう。QBと言えば攻撃の司令塔。明らかに「削られた」と感じました。更にこのディフェンダー。代わりに入ったQBに対しても最初のプレー後レイトタックルの重大な反則、その後もプレーが終わったのちの相手へのラフプレーなど、凡そスポーツとは思えないプレーに終始していた。
 これを受け、その後対戦が予定されている東大など3校は対戦を拒否する前代未聞の事態が起きている。また日大選手の証言では、「最初のプレーで相手のQBをつぶせ」とか「相手のQBをコ〇すなら先発で使ってやる」などの指示が監督からあったという。鈴木スポーツ相も遺憾の意を表しておりましたが、問題はそんなものではないでしょう。故意の暴行事件として調査すべきです。もし、監督の指示が事実なら日大アメフト部の無期限対外試合停止くらいの処分でもよいのでは?
 とにかく、胸糞の悪い試合でしたね。

ノーチェ デ パース ・・・

母の日に
 遠い記憶のデータベースを巻き戻して、生まれて初めて歌った外国語の曲はなんだったのか?なーんて考えてみました。恐らく「ABCの歌」かな?という人が多いでしょう。小学校では必ず歌いますから。でも村長の場合、ちょっと異なっておりました。
 近所に住んでいた「先生」と呼ばれていたSさんの影響で、スペイン語(西班牙語)で歌った「Noche de Paz ~きよしこの夜」が最初でした。「先生」はスペイン語の先生で、スペイン語を習っていた母に連れられて行ったある年のクリスマス・パーティーでのことでした。たしか5歳だったと思いますが、30人ほどのパーティーの出席者中、子供は村長一人でした。
 先生はかなり高齢だったと記憶しておりますが、南米に行った際には珍しい切手を買ってきてくれたり、自宅に知人を招いて大きなスピーカーを配置したオーディオルームで趣味の南米音楽を聴かせてくれたりしました。
 もちろん、スペイン語と言ってもカタカナ西語でしたが。
 ♪ ノーチェ デ パース ノーチェ デ アモール ♪
 もう、60年以上前の思い出なのに(出だしだけだけど)覚えているって凄くない?

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