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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

あーあ、貯金がー

 大方の予想を裏切って開幕ダッシュに成功した巨人軍。あっという間に貯金が無くなってしまいました。特に昨夜の広島戦はもう笑っちゃうしかありませんでした。初回に4点を奪われ、またしても苦しい展開。しかし、二番手の高木投手が好投。なんと5回2/3を無安打無得点に抑え、味方も一回裏に3点、3回と5回に1点づつの5点をあげ逆転に成功。あとは8回マシソン、9回はカミネロの勝利の方程式だ。
 しかし、なななんと9回表カミネロ投手が大炎上。後続の投手も勢いを止められず、一気に7点を献上。巨人ファンも座布団を投げたい試合でした。いや、8回裏の攻撃を見て、いやーな予感はありました。先頭の坂本が二塁打で出て無死二塁。4番の阿部が倒れたが、坂本は三盗に成功。一死三塁。この好機にマギー、長野は凡退し追加点を挙げられなかった。自ら流れを相手に渡してしまったと言える。
 広島に三タテを食らった原因は守りの差。中井二塁手や阿部一塁手の守備には期待はしないが無難にさばいてくれれば・・・と思ってはいるものの。草野球並みのプレーも。特に土曜日の試合の9回表、一二塁間でのランダウンプレーでは思わずコーヒーを吹いちゃうところでした。一塁手の阿部が走者を二塁に追いかけてセーフに。セオリーは、最悪でも元の塁に、なのに。そもそも、一走の俊足選手に阿部の足で追いつけるか!
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「しじみ」の季節

 「シジミ貝~シジミ貝!」
 軽トラから流れる拡声器の声は津軽の4月から10月にかけての風物詩である。もちろん、十三湖(じゅうさんこ)のシジミである。昨日、十三湖のシジミ漁が解禁となりました。小さな木造船で「鋤簾(じょれん)」と呼ばれる四角い網箱で貝を拾い上げる。昨年はやや収穫量が落ち込んだが、今年は好天が続き好調な出足と聞く。
 村長は、五所川原ー金木ー中里ルートで一回。木造ー森田ー車力(しゃりき)ルートで一回の二度行ったことがある。ちなみに白神山地の一角にある「十二湖(じゅうにこ)」と「十三湖」は関係がない。十三湖は古くは十三地区(じゅうさんちく)にあった湊「十三湊(とさみなと、じゅうさんみなと))が由来で、十二湖は沢山の池(実際には33個)があることから付いた名称と言われている。
 さてここから本題。車力といえば空自三沢基地の分屯基地があり、米軍のTHAAD防衛システムの一環として「Xバンドレーダー」が配備されております。開戦の常とう手段は「まず敵のレーダーを潰す」ことですから、青森県民は気が気ではありません。こんな物は使わない、使う日が来ない方がいいに決まってますが、北の将軍様の横暴に世界の警察?を目指す大統領が怒り心頭の様子。太陽政策ではダメ、ということで北風政策に舵を切ったようですね。
 ネットではかなり煽った動画や記述が目立つ一方、多くの新聞・TVはおとなしいものです。米国をはじめ国連決議中国までをもコケにしてきたツケがここに来て限界に達したのでしょうか?まあ、休戦中の朝鮮半島ですから、いつ再開してもおかしくはないのですが日本以上に南がおとなしいのが気になります。シリアのように露と米の代理戦争にならなければよいのですが・・・

三刀流?

 日ハムの大谷選手にも使われている「二刀流」。投手と打者の双方でトップレベルという意味で賛否両論がある問題でもある。そんな二刀流問題に便乗してか、三刀流や四刀流(一発変換できない)などの言葉がメディアに飛び交っている。劇画の世界の話じゃないんだから・・・
 最初に
三刀流」という言葉を聞いたのは、日ハム栗山監督の「大谷の三刀流構想」発言だ。投手とDHとしての打者に加え外野も守るという構想だ。また、先月のWBCでは中国に捕手で4番を打つ選手が外野手、投手で出ておりましたね。そして昨日「春の選抜高校野球」で優勝した大阪桐蔭の根尾昴(ねお あきら)選手も背番号は7の強打者で内外野、投手も務め決勝戦でも好リリーフで9回を抑えて胴上げ投手になっておりました。
 でも、よーく考えて欲しい。野球では投手成績野手成績しかない。例え捕手、内外野を守ろうが野手である。もしも三刀流と言いたいのなら、投手と野手と監督(またはコーチ)なら有り得る。先ほど名前が挙がった根尾選手で言えば、彼は高校スキーでも全国一になったと聞く。それならば、野球の二刀流+スキーで三刀流と言っても許されると思う。

 ちなみに、村長の40歳くらいの時、会社の野球チームの監督に加えて捕手投手をはじめ内外野を守っておりました。右投げ左右打ちでしたが、左手親指を突き指した際には、右手にグラブを持ち一塁を守ったり(左でも遠投は50mくらいは投げた)。
 また、20代後半の朝野球時代には、講習を受けて主審登録をし、他の試合の主審(確か1試合で1,500円の日当)も務めておりました。これって何刀流?

雪の回廊完成

 今年も「八甲田・十和田ゴールドライン」に雪の回廊が完成した。予定通り4月1日には開通式を執り行い、一般にも開放される。今年は小雪で、最高高さは例年よりやや低い8mとのことだ。青森に来た数年後に一度だけ車で通ったことがあるが、今にも倒れて来そうな雪の壁に圧倒されたのを覚えている。
 そして、八甲田といえば映画「八甲田山」の元になった新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」を思い出す。日本陸軍210名中199名が吹雪と寒波のため亡くなった1902年のいわゆる雪中行軍遭難事故を題材にした小説である。ちなみに、八甲田山という山は無い。村長も青森にきて知ったのだが、八甲田山系が正しいとのこと。
 雪山の怖さは寒波だけではない。今の時期には雪崩にも注意が必要である。数日前には福島や栃木で痛ましい事故が起きている。後付けで原因や責任論を言うのは簡単だが、それでもなお雪山は恐怖の刃を振りかざす。人間はさらなる対策や予防を練るのだが、自然はその上をゆく
 救難訓練で雪山に登る、あるいはラッセルを行う人たちには、あるレスキュー隊員の言葉を肝に銘じてほしい。自分の命も守れない人に、他人の命は守れない

菊池劇場

今日はご近所さんと我が家のTVで野球観戦。彼は自称アンチ巨人ながら、巨人ファンの村長よりも巨人に詳しい(笑)。今日はWBC準決勝、対アメリカ戦。仲良く先発菅野投手を、守りの神菊池二塁手を応援できる。試合は息詰まる投手戦。菅野投手も前回の反省からストレートは低めにいっている。たまにスライダーが浮く場面もあるが好調のようにみえる。しかし、米の投手もそれ以上に好調でかなり変化するツウシームにJapanの各打者は苦労している。
 試合は動いたのは4回表。一死から米イエリッチの二塁への強い当たりを名手菊池が横に逸らしてしまう。これをきっかけにタイムリーを喫して1-0と追いかける展開に。
 そして5回裏の日本の攻撃。一番からの好打順だぞ、と二人で身を乗り出すようにTV画面を凝視する。山田は三振、二番は先ほど先制点のきっかけとなるエラーをした菊池だ。なんとか出て汚名返上しろよ、なんて思っていたら粘った挙句の右翼への同点本塁打。0.1%も脳裏になかった結果に、思わずハイタッチの二人。
 と、ここで残念ながら彼は帰ってしまう。村長も用事で外出。好試合の続きは帰ってから録画を見ようっと。では。
 

 むむむ、あと一本が出なかった。惜しい試合を落としてしまいましたね。でも選手、コーチ陣には「よくやった by Kokubo」と言いましょう。戦前の予想を裏切る形での全勝でベスト4になったのですから。菊池、松田を責めるのは酷だと思います。
 そして、giants-55様のコメントにもあるように、坂本、小林に加え菅野の好投はペナントレースへの希望?となりましたし。

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