忍者ブログ

雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

「高輪網関」??

 「高輪ゲートウェイ駅」
 東京の山手線に新設される駅名が決定した。品川ー田町間にできる駅は2020年からの営業を目指している。この駅名には、なぜか中国が混乱しているらしい。「なんで英語が入っている」とか「中国の観光客に友好的でない」などの意見もチラホラ。中国のネットでは「高輪網関」などと翻訳するひとや、台湾では「高輪入口駅」なんてダサい呼び名も・・・
 村長も???と感じたくちです(笑)。素直に「高輪」じゃダメだったのか?というのがニュースを見た際の第一印象です。品川、新橋あたりにたむろしていた村長なら読めますが、妻や娘は「高輪(たかなわ)」を数秒考えた後、やっと読めた次第。
 再度問う。「高輪」じゃダメだったのかなあ!
PR

入管法と消費税10%

以前、村長は「アベコベミクス」と揶揄した消費税率アップ。当の本人は「リーマンショックと同じ状況になりそうなら上げないる」などと言ってましたが、そんな気はさらさら無いと思っております。今年の「異常なまでの猛暑、大きな被害を出した大雨、台風に加えて北海道の地震。そして何よりも米中貿易戦争、中東では相変わらずテロの脅威はなくなりません。評論家のなかには「覇権の移動」が始まるーーつまり、米から〇〇へ?---と、言う人もチラホラ。コレってかなりヤバイんじゃあね?
 安倍総理は増税対策として、カードで買い物すれば2%還元するヨ--ン。25,000円の地域商品券を20,000円で売るから5,000円お得だヨーン。軽減税率も導入するし、あれもこれも・・・。
 でも、ちょっと待って。何兆円の増税対策になるんですか?そんなに手間暇かけて景気対策やるんなら税率上げなくてもいいんじゃね!キリッ!。
 そして移民受け入れ法案。人手が足りないんだって。ふーん。消費税辞めれば。据え置きとかじゃなくてゼロ、つまり税制そのものを撤廃!これにより、税務関連の部署を大幅縮小、大規模リストラ。別に一般企業ではよくあること。事務処理の電算化は何十年も前から民間では実施されております。もちろん、お役所の仕事の職種によっては人の手、客待ちの時間は必要です。しかし、水道の民営化を思いつく前に事務の電算化、スリム化を各省庁で実施する策もアリではないでしょうか?本当に保守ならば。
 いまだに、デフレ下での消費抑制策を理解できないでいる村長です。

相棒もダブスタ?

 テレ朝のドラマ「相棒」はシーズン17に突入。ほぼ同時進行で過去のシリーズの再放送も行われている。ところが、なにかがおかしい。再放送をみていて飛ばされる回があるのだ。妻に聞くと、「花の里が関係しているんじゃないの」とのこと。そういえば杉下右京の元妻が女将をつとめる小料理店「花の里」の女将を演じていた女優が違法薬物所持で逮捕されたことがあったなあ。
 でも、村長の記憶だと小料理店は頻繁に表れていましたが、女将の出演シーン(登場時間)はそんなに長くはなかったと思います。むしろ前科のある(役柄で)新女将の登場時間はかなり多いと認識してますが。
 「あれ?」、たしかMステ(ミュージックステーション)もテレ朝じゃあ無かったっけ?薬物で逮捕歴のある歌手も頻繁に出演しているけど、ソレって二重基準(ダブスタ)にはならないのかな?
 メンバーが逮捕された、ドリカム(西川)やサザン(大森)まで「出すな」とは言いませんが、昔のドラマの脇役にまで放送自粛を適用するのなら、現役で出演させているMステにも「出すな!」と思うのは村長だけ?
 ははは、単に昔見逃したかもしれない「相棒の再放送」を見たいだけですけど。
 

日米野球にガッカリ

まあ、酷い日米シリーズでしたね。「さすがメジャー」と感心するようなプレーは全くなし。昨日の最終戦は不本意ながらメジャーを応援していた村長です。その前日の試合が酷すぎた所為もありますが、折角松井秀喜氏が臨時とはいえメジャーチームのコーチとして一塁のコーチャーズボックスにいたのでせめて圧勝で締めくくってほしかったのです。
 特に、第五戦の酷さは際立っておりました。試合終了まで見たのはこの試合だけでしたが、見終わって「あーあ損した。早く寝ちゃえばよかった」と思ってしまいました。日本代表が攻守に全力でプレーしている中、策に乏しく、一見全力に見えても細かい部分で力を出し切らない。強肩捕手のオスーナの送球も投手がクイック不足でセーフになったり、外野のバックホーム(クロスプレー)はナシ。6戦やってランニングホームランを2本も許す外野守備。反対に名前もよく知らないパリーグの若手をはじめ、秋山選手、岡本選手などは普段以上の足を見せておりました。
 そして、ゲームセットは象徴的でした。一点を追う9回、一死一塁から強い当たりの遊ゴロ。6-4-3で試合終了、と思いきや一塁への送球が逸れてセーフに。ボールはフェンスに転々。これを見た一走は二塁へ。おそらく、「捕手(日本シリーズMVPの甲斐捕手)はカバーには来ていないだろう」との判断もあったのだろう。しかし、日本一の捕手は手を抜いてはいません。素早くボールを拾うと二塁へ送球。走者はスライディングもせずにタッチアウト。あっけない結末に、即リモコンの電源OFFボタンを押して寝ちゃいました。

流行語!あの言葉が無いゾ!

 先日、年末恒例の新語・流行語の発表がありました。例年と同じくほぼ半分は「何それ?」と初耳の言葉がある中、「大迫、半端ねえって」、「そだねー(女子カーリング)」「もぐもぐタイム(同)」、「翔タイム」「金足農旋風」などのスポーツ関連。「eスポーツ」「スーパーボランティア」「首相案件」など30語が大賞候補として挙げられておりました。
 しかし、村長一押し。と言うか、「それでも地球は動いている」以来の最高傑作?と思っているアノ言葉がありませんね。それは何かというと、今年のノーベル医学生理学賞受賞者、本庶佑(ほんじょたすく)氏の「教科書を疑え」です。
 村長的には、印象操作を含めてウソや捏造を公に拡散する人、機関は信用できません。ですから、ウィキペディアの方が新聞やテレビより信用しております。もちろん、政治家よりも。さしずめ、ウィキ>>>教科書>>政治家>>>>新聞・テレビ。といったところでしょうか。
 以前にも書きましたが、教科書に記述されていた事実や一生懸命覚えた歴史も変わりつつあります。科学の進歩は疑うところから発展するのでしょうね。もちろん、既成事実を疑うことと事実を変えることは別問題です。疑って事実を確認することも大事な研究だからです。学校で教わったことを検証せずに信ずるな、という戒めでしょう。何百年前から多文化を受け入れ(真似も含め)自分たちに合わせる(大和だましい)のが得意な日本の研究者ならではの言葉でしょう。

カレンダー

02 2019/03 04
S M T W T F S
2
3 4 5 6 7 8 9
10 12 13 14 15
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

[02/15 村長]
[02/15 giants-55]
[01/10 村長]
[01/09 giants-55]
[10/26 giants-55]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R