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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

坂本選手、今年は我慢の年

 二度のインフルエンザにかかって、調整が野球人生で最悪、と言っている巨人軍キャプテンの坂本勇人選手。今一番の話題は、榎本喜八選手が持つ、最年少での2000本安打記録の更新だ。例年通りだと7月末での達成は可能だという(かなり確立が高い)。ところが、例の武漢肺炎の影響により、開幕、試合日程などの不確実要素がその記録に大きな壁となっている。
 しかし、高卒で左打者が有利な最年少2000本安打達成よりも、右打者として通算安打記録に期待する。大先輩の長嶋茂雄氏の2,471本、鉄人衣笠祥雄氏の2.543本は多分追い越せると思う。が、その上には、先日亡くなられた野村克也氏がいる。2,901本だ。この本数を超える、ということはあの世界のホームラン王・王貞治氏(2,786本)をも超えるということになる。村長は、それを期待しています。
 本人は、そんな記録より「キャプテンとして日本一」が目標のようだが・・・
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「やりましょう」は辞めて!

 とうとうWHOがパンデミックと認定した、武漢肺炎。連日のようにテレビは、今日は何人の感染者・何歳の方が亡くなられました。武漢肺炎も大変ですがインフルエンザの死者も発表すべきでは?
 花粉症の娘が言っておりました。どこかで売っているという「花粉症です」のバッジのようなものが欲しい、ですって。目を合わせる人が「風邪?それとも・・・」みたいな態度に見えるそうです。幸いにも我が県では感染者ゼロがまだ続いています。陽性となった人の多い県では、もっと大変でしょうね。
 そうそう、どこかの医療専門家が「日本とイタリアでは経験の差が大きい。」と、イタリアをほめていたのに、そのイタリアでは医療崩壊、店舗崩壊に陥っております。また、韓国でも医療崩壊が起きているとか。一般の患者にしてみれば、いい迷惑でしょうね。医者に行ってウィルス検査してもらえるわけでもないのに。また、検査機関で陽性と判定されても「家で二週間安静にしていてね」でしょうし。←陽性は安全宣言と勘違いした国会議員さんがいたそうですが。
 さて、あのダイヤモンド・プリンセス号で有名になった高山医師が「その、やりましょう。は辞めて!」と叫んでおります。その「やりましょう」の張本人は、ソフトバンクグループの孫正義氏。「簡易PCR検査の機会を無償で提供したい。まずは、100万人分から。」だそうです。高山医師は、医療崩壊が起きる。そんなことより、その金でマスクを作っていただきたい。その通り。
 同じようなことを、公共の電波で言っちゃった素人がいます。TV朝日社員、玉川徹氏です。「なるべく多く検査をして感染の拡大を把握するのが、今のステージだとイギリスやフランスは考えている」。えー。お隣がどんな状態か。イタリアがどうなっているのか?知っていて言ったのなら、テロリストですね。TVが言うべきは、「医院には行くな!」を連呼するだけでいい。陰陽を知ろうと医者にいったら、陰性の人が感染するリスクがあるし、陽性の場合は院内に拡散させる可能性がある。だいたい、医院では検査できないことを視聴者に伝えるのが大事。
 ライブハウスやスポーツジムでの感染が世間を賑わせてますが、パチンコに言及する人がいないのは不思議ですね。狭くて人が密集して換気が悪い場所、村長は真っ先にパチンコ屋を思い浮かべましたが。

特効薬となるか?

富士フィルム富山化学が2014年に開発した、インフルエンザや新型ウィルスの投薬「アビガン」が注目され始めている。今月の16日、中国でライセンス生産に着手したことからだ。一部の患者にはタミフル同様副作用が出る可能性が高いというが、厚労省は備蓄200万人分を使用解禁に加え、増産体制を整えると発表した。
 中国での臨床投与開始の報道がきっかけとなり、主にネットでは様々な意見が。
---- エボラ出血熱に続いて、武漢肺炎も。 日本人
---- アメリカのインフル患者数万人にも与えろ。(1万4千人死亡) 米国人
---- 政府は早くこれを輸入しろ。 韓国人(アレ!日本製品の不買中じゃあ無かったっけ)

 などなど。それにしても、こんな薬あるのならもっと早く手を打てなかったのか?と疑問も。特に、あの物議をかもした岩田医師の発言(YouTube動画)の中で、最悪な状況と言いつつ、なぜこの薬を使用しろ、と言わなかったのでしょう。彼は、エボラ対策でアビガン治療した経験があると聞きます。もしかしたら、大手製薬会社、大病院関連の圧力?配慮?利権?
 Jリーグの試合(公式戦)に加え、村長が一番気になっているのがNPBの試合。巨人はヤクルトとのオープン戦や開幕前激励会は無観客試合や中止などの措置が決定しましたが、ペナントレース前には収束して欲しいものです。それと、安倍総理!これはリーマン級の事件ですね。公約通り消費税は撤廃もしくは税率ダウンしましょうね。

桐蔭学園、3冠!

今年のスポーツ初観戦は、高校ラグビーで始まった。昨日は第99回高校ラグビーの決勝が花園で行われた。優勝候補筆頭の神奈川・桐蔭学園の相手は、奈良・御所実高校。試合は奈良の一方的な展開で14-3で後半戦に突入。
 実は、2019春の選抜(熊谷競技場)の決勝戦もこのカード。しかも、後半に桐蔭学園が逆転で勝利している。観ているファンにしてみれば王者を追い詰める新鋭高、といったところだ。しかし、またしても桐蔭学園が怒涛の反撃をみせる。連続3トライ・1ゴールで逆転。14-20とする。御所実も、体重差では負けているものの得意のドライビングモールなどで、1トライ・ゴールの逆転を狙うが、桐蔭学園の守りを崩せない。そして、後半の28分、SO伊藤主将のドロップゴールが決まる。9点差だ。
 昨年大活躍したラグビー日本代表の松島幸太郎選手(桐蔭学園出)は、東福岡高校との同時優勝だったが、後輩たちは初の単独優勝を手にした。伊藤選手は早稲田に進むそうだが、村長は春の選抜準決勝、対京都成章戦で見せたサヨナラトライ(?)に繋がる彼のキックが忘れられない。
 この大会を制したことで、夏の7人制も含め高校ラグビー3冠王を達成したことになる。
 そして、対抗戦リーグの一位と二位の決勝戦となった大学ラグビー選手権が11日に迫っている。明治と早稲田の両雄対決にも注目している村長です。
 PS:11日は、青森山田高校が高校サッカー準決勝を戦いますね。時間帯がダブらなければなあ、と願うばかりです。

恥ずかしい漢字の読み間違い

 恥ずかしい漢字の読み間違い、という記事を見つけた。村長も数多く、というより忘れられないほど多過ぎて思い出せない位である。
 記事にある、「上記」を「うわき」は、確かに恥ずかしいが、個人的には父が勤務していた会社名を中学に入るまで間違って覚えていたのだ。
 小さいころから小刀やドライバー(ねじ回し)、ハサミなどを作ってきてくれたから、てっきり「○○製鋏(せいきょう)」だと思っていた。家族、兄弟の口にするのも「せいきょう」と聞こえていたからである。
 そんなある日、とある場所に父の勤務している会社名が貼りだしてあった。田舎の駅舎に貼ってあった社員募集広告である。それを見た瞬間顔が赤くなったのを覚えている。「○○製鋸」。つまりノコギリを作っている、「せいきょ」だったのだ。ハサミやノコギリ、ナイフ、包丁、など工具を作っていたのだ。
 ネットで即検索できる今なら有り得ないことではあるが、テレビもね、ワープロもね、の時代にあった、実話です。

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