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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

卑怯なプレー、日大フェニックス

大学アメフトの試合で、厭な気分にさせるプレーが起きた。関西学院大vs日大の試合開始4分、関学のQBはパスを投げた後(パスは不成功)無防備のままサイドラインに向かって歩いていた。そこに日大のディフェンスが後ろから猛然とタックル。何の防御態勢を取る間もなく、QBは膝から崩れ落ちる。ディフェンダーは尚も体を捻るようにQBの足をロック。結局右ひざの軟骨損傷で退場に。
 これは日大ディフェンダーも一発退場でよい、と思ったのは村長だけではないでしょう。QBと言えば攻撃の司令塔。明らかに「削られた」と感じました。更にこのディフェンダー。代わりに入ったQBに対しても最初のプレー後レイトタックルの重大な反則、その後もプレーが終わったのちの相手へのラフプレーなど、凡そスポーツとは思えないプレーに終始していた。
 これを受け、その後対戦が予定されている東大など3校は対戦を拒否する前代未聞の事態が起きている。また日大選手の証言では、「最初のプレーで相手のQBをつぶせ」とか「相手のQBをコ〇すなら先発で使ってやる」などの指示が監督からあったという。鈴木スポーツ相も遺憾の意を表しておりましたが、問題はそんなものではないでしょう。故意の暴行事件として調査すべきです。もし、監督の指示が事実なら日大アメフト部の無期限対外試合停止くらいの処分でもよいのでは?
 とにかく、胸糞の悪い試合でしたね。
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ノーチェ デ パース ・・・

母の日に
 遠い記憶のデータベースを巻き戻して、生まれて初めて歌った外国語の曲はなんだったのか?なーんて考えてみました。恐らく「ABCの歌」かな?という人が多いでしょう。小学校では必ず歌いますから。でも村長の場合、ちょっと異なっておりました。
 近所に住んでいた「先生」と呼ばれていたSさんの影響で、スペイン語(西班牙語)で歌った「Noche de Paz ~きよしこの夜」が最初でした。「先生」はスペイン語の先生で、スペイン語を習っていた母に連れられて行ったある年のクリスマス・パーティーでのことでした。たしか5歳だったと思いますが、30人ほどのパーティーの出席者中、子供は村長一人でした。
 先生はかなり高齢だったと記憶しておりますが、南米に行った際には珍しい切手を買ってきてくれたり、自宅に知人を招いて大きなスピーカーを配置したオーディオルームで趣味の南米音楽を聴かせてくれたりしました。
 もちろん、スペイン語と言ってもカタカナ西語でしたが。
 ♪ ノーチェ デ パース ノーチェ デ アモール ♪
 もう、60年以上前の思い出なのに(出だしだけだけど)覚えているって凄くない?

国際試合で・・・違反だろ!

スェーデンで行われている卓球の世界選手権、女子団体の準々決勝ソレは起きた。なんと対戦する筈の北朝鮮と韓国が試合を行わず、急遽合同チーム「コリア」を結成。それにより、ベスト4に合同チームが進めることにした。「ことにした」というところが重要で、「こととなった」ではない。これにより、堂々と戦って準決勝進出を決めた日本と戦うことになった。
 いくらなんでも、こりあー無いだろう。まだ休戦状態であり、今年中には平和条約を結ぼうとしている両国だが、政治とスポーツを混同している。真面目に試合をして勝ち進んだ3か国はどう感じているだろう?南北友愛ムードは歓迎するが、大会中の合同チーム結成なんて認められるはずがない。百歩譲っても大会前何か月とか大会後が常識だろう。
 これは明らかに対日本を意識したもの。両国の力を倍増させ、準々決勝の一試合分の体力消耗をゼロにすることで日本を破ろうという姑息な手段にみえる。でも、今日のニュースによると、チーム「コリア」は日本に0-3で完敗。予想通り中国との決勝戦に臨むこととなった。一方男子は韓国に敗れ、ベスト4に進めなかった。アレ?男子は合同チームではないんだ。女子だけ?やはり、その場しのぎの日本への嫌がらせで結成したとしか思えませんね。

金持ちと犯罪者!

連日の報道で気になったことが。
 女子高校生への強制わいせつ容疑で書類を検察に送られた、TOKIOの山口容疑者に対する各界の反応について。まだ経緯がはっきりとしない段階でコメントするのも早急かと思いますが、16歳と言われる被害者へのバッシングはいかがなものかと感じた次第です。
 ネットで噂される、後輩のジュニアをダシに獲物を釣ったとか、「キスなど・・・」の「など・・・」の内容次第では、重大性犯罪となるわけです。昨年の法改正で強制わいせつは非親告罪となったそうですから、示談が成立している、は全く検察は考慮する必要がない。加えてもしも後輩を巻き込んで未成年者を襲ったのなら準強姦罪もありえます。今の段階での(事実がはっきりしていない)決めつけは避けるべきでしょう。個人的には、金持ちが金と力(先輩というパワハラ)で罪を逃れるなら許せないと思います。
 同じことは財務省を辞めた福田次官にも言えます。本人はセクハラを否定していますが、下品な言葉と卑猥な言葉は事務次官として、パワハラ+セクハラは確実な内容でしょう。まあ、辞任やむなし、といったところでしょうね。ただ、麻生財務相に責任があるのかというと、ちょっと違うぞ、と思います。大臣が辞めるまで審議拒否だー!という野党6党も。

F.T.A.? T.P.P.? I.Y.I.?

国内の喧騒から逃れるように、総理と副総理が渡米しました。安倍総理は日米首脳会談とトランプ大統領とのゴルフ外交のため。麻生副総裁はG20財務相会談に向けてですが。二人ともアメリカが日本の鉄鋼・アルミニュウムに課すとされる関税を念頭に主張していました。対米黒字に、アメリカがはじめて指摘したのが、わが国独特の消費税制、つまり「輸出戻し税」と言われるもの。
 これは日本国内でも長年疑問視されている制度で、まさに大企業優遇税(実際には輸出企業優遇)。企業の営業努力に関係なく「輸出企業は相手国から消費税を貰えないので、仕入れに掛かった消費税は控除される」って、おかしいでしょう?相手国から貰っていないのなら控除する必要ないのです。と言うと必ず議論が起こります。いや、それでいいのだ、と。でも仕入れで払った消費税は仕入れ原価に含めると、相手国から貰うべきもの。相手国から貰えないのは輸出会社が国庫に納めるべき「付加価値税」です。これを控除するだけで十分なわけで、輸出企業優遇税と言われても仕方ない、と思います。ああーあ、アメちゃん、気づいちゃったーーー!
 さて、アメリカはTPPではなくFTPという二国間協議に持ち込む気ですが、拉致問題を米朝会談で言うことをネタに日本を揺さぶる見え見え中尾ミエ。
 ところで、FTPもTPPも以前聞いて知っているはずが、どっちがどっちだたっけ?なんて感じた次第です。ああ、横文字が多すぎる! 略語が多すぎる! なんて思っていたら、昨日ネットで知ったのが「I.Y.I.Intellectual yet idiot つまり「高学歴バカ」なんだそうです。即座に浮かぶのが、あの三人。女子学生の貧困調査と称して、いかがわしい出会い系クラブに入りびたった元事務次官。東大理Ⅲ出で医師、司法試験に受かりハーバードまで出たのに愛人バンク(死語?)で若い子を買っていた前知事。そして言葉遊びと称して女性記者にセクハラ発言したとされる前事務次官。「野球バカ」のように学歴・知識を生かして下僕としてのみ働いていればいいのに、いつしか「バカな高学歴人」になってしまいましたね。年末の流行語候補には事欠きません。 

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