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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

菅野投手、あわや!

CS(クライマックス・シリーズ)史上初のノーノー(ノーヒットノーラン)達成の巨人菅野投手、おめでとう!!
 今年二度目のノーノーを見られるとは(ペナントレースで山口俊投手が)。二位で巨人を神宮で待ち構えていたヤクルトはショック大でしょうね。CS初戦で一点を取っただけでしたから。菅野投手のピッチングは最高でしたが、三度目のトリプルスリー男の山田選手を徹底的に抑えたのが勝因でしょうね。
 昨日のスポーツニュースでアナウンサーが「四点の大量リードを貰った菅野投手は・・」とコメントしておりました。思わず「4点が大量点かい」とテレビ画面にツッコンでおりました。まあ、巨人にしては大量点かもしれません。なんたって「一点打線」、「二軍弁慶打線(一軍では打てない選手が多い)」と村長から言われている打線ですから。笑っちゃうのが、一戦目で決勝となる本塁打を放った坂本選手。あの芸術的一打以外は三振の山、というオチ。130キロ台の速球ながら打者4人を完ぺきに抑えて勝利投手兼ヒーローとなった上原投手。あれで流れをつかんじゃいましたね。
 しかし、広島はそうは問屋が卸しませんよ。打撃は水物という言葉通りヤクルトには快勝しましたが、基本的に守り重視の広島は「王者の貫禄」をも感じさせる強敵。負け越したチームにセ界一の座は渡さん!と万全の態勢で待っていることでしょう。菅野の登板も一試合でしょうから、万に一つも巨人に勝ち目は無いでしょう。頼るは、今の勢い今年は神っていた岡本選手に期待しましょう。それにしても、全く当たらない阿部選手を使い続けていますねえ。
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青天の霹靂

「さっパリより、愛をコメて」
 これは、青森県が今一押しのブランド米「青天の霹靂」の宣伝文句。なんでパリ?そういえば今年パリの街を自衛隊が行進していたなあ。と思ってしらべてみると、日仏交流160年記念イベントが今月パリで開催される。そこに五所川原の立佞武多が出るとのこと。それで、県産米をPRしようと。なんて想像していたら。
 まさに青天の霹靂。ジャイアンツの高橋吉伸監督が突然の辞任宣言。貴乃花親方を真似たのではないでしょうが。来季も続投、との球団発表があったし、残り三試合での発表にジャイキチもビックリ。
 でも、実績は?就任三年間パッとしないし、成績は悪いし、若手は?というと二軍弁慶。一軍に上げると成績を残せない。ただ、監督にも可哀想なシーズンでした。抑えの切り札、切り札候補代わった切り札が不振、故障。特に怪我切り札代わりの切り札はまだしも、切り札候補が酷かった。少し前にも「150キロの棒球」などと揶揄された抑え投手がおりましたが、彼も投げるたびに自滅独り相撲の連続で切り札にはなれませんでした。
 かろうじてメルセデス投手、畠投手は戦力になったと思いますが、退団したマイコラス投手や怪我のヤングマン投手の穴は埋めることができませんでした。現在の状況も、三試合連続完封の菅野投手、最終戦も恐らく菅野投手だろう。なんか、半世紀前に聞いた「権藤、権藤、雨、権藤。雨、雨、権藤、雨、権藤」を思い浮かべる今日この頃。
 困った時の藤田監督、はもういない。後任は誰になるのだろう?

巨人軍!優勝!

巨人軍 優勝 おめでとう!!
なんと V4達成です
あーあ 一軍ならなあ(溜息)
 テレビ中継の無かった月曜日、一点も取れない打線にイライラ。圧巻は7回の攻撃でした。4番岡本が二塁打で出塁。続く阿部がバント失敗後執念で相手守備の隙を突き野手選択で無死一二塁の好機ーこの試合唯一とも言える好機)が転がり込む。ここで吉伸監督が動く。一走阿部に代走を送る。恐らく「一点は確実だから、二点目を狙おう」という作戦であろう。
 しかし、後続の長野、ゲレーロ、大城は為すすべなく凡退。先発で7回を3安打無得点に抑えたメルセデス投手もガックリしたことでしょう。こういう場面(無死か一死一二塁)でよく聞くのが「最低限の仕事」だろう。犠牲フライによる一点を記録しベンチでハイタッチを受ける光景はよくみる。しかし、指揮官的にみると「ボテボテの内野ゴロの方がベターだがなあ」である。一走が進塁できるからだ。それが鈍足阿部に代走を出した理由である。いつも打っている平凡な外野フライさえも打てなかった長野、ゲレーロは計算外でした。絶好機で見逃し三振て・・・終わってみればなんとか救援投手(畠→山口俊)の頑張りで0-0で引き分けたものの安打を打ったのが一番坂本と四番岡本の二本づつだけ。これじゃあねぇー。阪神打線もそれに輪をかけて酷いものでしたが。
 しかし、二軍の攻撃陣は活発ですね。あの打撃が一軍で何故できないのでしょう?今季で合格点がつけれるのは、激変した岡本選手と重信選手くらい。これではCSシリーズどころの話ではない。来季に向けて若手の強化(上でも打てる)が必要だろう。どうやら監督は続投らしいが、コーチ陣は大改革が必要。そして、個人的に応援しているジャパンの小林捕手。あの強肩は大きな武器であるだけに下手くそなバントと芯を外す打撃は何とかしてもらいたい。練習あるのみ!

白河の関は越せなかった

秋田県の金足農業高校は大阪桐蔭の圧倒的なパワーの前に決勝で散ってしまいました。勉強不足の村長は、突然現れた北国のエース(かつて青森三沢高校の太田幸司投手は甲子園での活躍が全国的ブームとなり、このタイトルのドーナツ盤が発売された)の熱投にはびっくりしました。もちろん彼を応援しておりました。バックネット裏でスピードガンを片手に目を凝らしたプロ野球のスカウト達は「早く負けろ」と念じていたことでしょう。なんたって一試合140~150球を一人で投げぬいていましたから。今年の猛暑も相まって「肩を壊すなよー」との思いだったと推測しました。
 また、金足農の試合は神がかっていました。強豪横浜戦では「高校初だった」という高橋選手の逆転スリーラン。チームメートから「初球を思い切り振れ!ボールでもいいから」と助言を受けての初球バックスクリーンへの一打だった。そして、まだ記憶に新しい近江戦での9回裏無死満塁からの逆転サヨナラ2ランスクイズ。三塁を回ってもスピードを落とさない走者を必死で制止する三塁コーチを無視して突っ込む二走菊池選手。無謀ともいえるプレーが逆に相手の意表をついたのでしょうね。
 そして、なんといってもエースの吉田輝星(こうせい)投手。マックスは150キロ。真上にホップするストレートというスポーツ記者の評判。加えて全力で歌う校歌の姿勢と甘いマスク。いわゆる銭の取れる選手といえるでしょう。なによりも、行きたい球団を訊かれ、「巨人」と即答したのはジャイキチの村長としては100点満点のインタビューでした。高校選抜にも選ばれたそうです。順調に伸びてほしいものです。そして、巨人に入って大活躍してくれればサイコーでーす

レジェンド始球式

またまた野球の話題になってしまいましたが、テレビを見ていて書かずにはいられない光景を目にしたのです。なんとも言えない「縁(えにし)」を感じた人も多かったのではないでしょうか。
 今年の全国高校野球選手権は記念の100回、ということで毎日甲子園のレジェンドたちの始球式が執り行われるとのニュースを目にしたのが約一か月前。
 開幕日の5日は石川星稜の松井秀喜氏、6日は箕島の石井穀氏、以下鹿児島実の定岡正二氏、浪商の牛島和彦氏、岡山東平松政次氏、江の川谷繁元信氏、池田水野雄仁氏、駒大苫小牧本間篤史氏、東邦坂本佳一氏、高知商中西清起氏、沖縄安仁屋宗八氏、徳島商板東英二氏、報徳学園金村義明氏、高松一中西太氏。そして準決勝第一試合にはPL学園桑田真澄氏、第二試合は東北佐々木主浩氏。大トリの決勝戦は二人、松山商井上明氏と三沢太田幸司氏が予定されている。
 そして8月2日の組み合わせ抽選である対戦が決まった。開幕試合の籤を引いたのは石川星稜と大分藤蔭だったのです。第一試合が星稜vs箕島なーんてサプライズは実現できませんでしたが、松井氏の投ずる記念球を受けるのは、やはり籤で後攻を選んだ石川星稜の捕手に決まったのです。
 大先輩の球を受けた星稜の捕手、マウンド上で松井氏からエールをもらった星稜のエース奥川投手。どんな想いで松井氏と握手したのでしょう?その星稜、石川県予選を無失点で戦い、決勝戦も22-0と他校を圧倒したそうです。甲子園では一点を失いましたが、4回を終えて大分藤蔭高校を1-6とリードしております。春夏連覇を狙う大阪桐蔭、夏連覇のかかる花咲徳栄、強豪の横浜、智辯和歌山などに交じって石川星稜も侮れない存在であろう。

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