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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

日馬富士、引退!

 横綱の日馬富士が一連の暴行騒動の責任をとり引退を決意した。「これ以上、協会に迷惑をかけられない」とのこと。相撲ファンではないが彼の印象としては努力家、正統派というイメージを持っていた。誰かさんのように、「勝負が決まった後のダメ押し」や「勝つためには何でもやる」という相撲ではないと感じていた。いわゆる「横綱の品格」問題には程遠い力士と思っていた。
 いろんな報道、いろんな登場人物の情報が錯綜して何が発端だったのかは見えてこないが、横綱が引退を決めたのである。「横綱として許されない行為」であるならば、横綱をそこまで怒らせた貴ノ岩も同じくらい責任があるのではないだろうか?一方的な被害者なのかな?と思いネットの記事を探してみた。
 夏の巡業で、貴ノ岩がモンゴル出身の若手を殴っていた、とか日馬富士に決定的な一言を言ってしまった、なんて話もある。日馬富士も引退は早まったのではないだろうか?協会に迷惑、よりも彼を応援するファンのことを考えるのが先だろう。マフィアの親分に見えると形容されたいで立ちの貴乃花親方の対応も甚だ疑問である。協会の改革を口にするが対応を誤れば反逆者にも成りかねない。また、白鵬が優勝インタビューで口にした「膿」の正体も気になっている村長です。
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2017新語流行語は?

ユーキャン新語流行語大賞のノミネート30語が発表された。毎年のことではあるが、このうち約3/4は知らない言葉だ。特に地方では全く聞かない言葉や、若者しか知らんだろう!という感じの言葉もある。そして記事のタイトルにも謳われているように、インパクトに欠けるものばかりである。30選には漏れたという、「このハゲー!」は例のパワハラ女性議員の言葉でしょうが「ハゲ」が差別用語なのでしょうか?私的にはこれが一番かと思いましたが。
 村長が大賞候補に考えていた言葉が二つあります。ここ数年では最高のギャグ?とでも言いましょうか。あの元事務次官という凄い肩書の人物がマジ?で言った「貧困調査」です。女性の貧困調査と称してガールズバーに入り浸っていた、文部科学省のトップ?厚労省からクレームが出そうな越権行為?というより無理筋な言い訳に思わずヒーコ吹いちゃいました。
 そして何といっても大賞に推したいのが、「フェイクニュース」でしょう。野党の議員さんが安倍政権を倒したいのは分かります。捏造やデマに左も右もありません。正しい情報、正確な事実をもとに推理し、取材して追い詰めるのは大いに結構。しかし、勝手に作った文書やデマを元に推理したり印象操作して追及。それをメディアが後押しし、訳のわからん芸人が安倍擁護や安倍批判する。
 ここにきて、ウソがばれたテレビや新聞が謝罪会見や謝罪記事したという記事も見受けられますが、「安倍晋三記念小学校(森友関連)」のウソ加戸前愛媛県知事の証言を報道しない自由を発揮したNHKをはじめとする多くのメディア。政治家のウソより重いメディアのウソを糺す意味でも大賞に選んでほしいものです。「新聞は戦争を始めることができる」byイビチャ・オシム
 と、ここまで書いて、数日前に昨年候補に挙がったピコ太郎が今年の大賞を予想して毛筆でしたためていた「忖度」がやはり最右翼なのかな?と思いました。忖度自体は悪い言葉ではありません。「談合」や「おもてなし」同様、それに権力者の思惑などが伴えば悪い意味になってしまいます。「忖度さん」もいい迷惑でしょうね。

MVPはりんごスター!

 東京ドームで開催された第一回アジアプロ野球選手権。次世代のWBC候補というか、ヤング・サムライ・ジャパンなどとも称されていますが、参加国は韓国と台湾の参加国じゃなくて三か国
 総当たりの予選を二勝した日本と一勝一敗の韓国との決勝戦は巨人田口投手の好投もあり、終わってみれば0-7の完勝。大会MVPは・・・田口投手かな?とも期待しましたが、西武の外崎選手が獲得しました。打率0.462、本塁打1本、打点4という成績でした。
 この外崎選手。実は青森県弘前市の出身で、実家はりんご農家を営んでいるとのこと。「津軽のりんごスター」はアジアのスターに昇り詰めましたね。目立った選手としては、四番を務めた西武の山川選手。第一戦で貴重な3ランを放ったソフトバンクの上林。広島の西川、日ハムの近藤、西武の源田や抑えのDeNA山崎投手なども目を引きました。
 ところで、選手25人中17人がパリーグ。それも西武ライオンズの選手が活躍した印象がありました。さらに驚くのは、野球後進県といわれる青森県の高校出身者が、なななーんと3人もいたことです。MVPに輝いた外崎選手は弘前実、第一戦でさよなら打を放った光星学院出の田村捕手に今大会はパッとしませんでしたがトップバッターを任された中日の京田選手は青森山田。と、すごい確率(3/25)で、これは自慢できる数字でしょう。田村捕手以外は大学で頭角を現した点も重要なポイントといえます。高校時代は無名でも大学や社会人で大化けするという良い例でしょう。その逆も多いですけど・・・

DDT

DDTと聞いて何を思い浮かべるでしょう?
 プロレスの技? フォークグループ名
 村長の世代に限らず、小学校時代のいやーな思い出が蘇ってくる人もいるでしょう。頭に手拭いを巻き、それをひっくり返す。そこへ全身白ずくめでマスクとメガネの係員さんが頭上からDDTの粉末をプシューッと噴霧。シラミ退治だと思いましたが、髪の長い女子には特に苦痛であった。一時期効果があったDDTですが、環境ホルモン作用が疑われ、発がん性があるらしい、とのなどから廃止された。
 しかし、マラリア対策としてWHO(世界保健機構)はDDTを推奨。マラリア激減には効果を発揮する。発展途上国ではDDT使用のリスクより、マラリア発生のリスクの方が重大だということでしょうか。
 そんな中、日本の住友化学が防虫剤を染み込ませた化学繊維で織った蚊帳(オリセットネット)が賛否両論を呼んでいる。この蚊帳は従来半年に一度、蚊帳を薬品の液に浸していたものを防虫剤を織り込むことで5年持つという。WHOの要請もあり住友化学はタンザニアに技術を無償提供し、これによりマラリヤの犠牲者を4割削減したと言われている。だが、メリットばかりではない。何といってもマラリア発生地域は熱帯地域だ。蚊帳の弱点である熱気がこもるのである。いくら網目大柄なマラリア蚊用に広くしても、蚊帳は蚊帳である。また、防虫剤の成分中には蚊にも毒であるが人間にも毒性を持つ物質もあることからデメリットも大きい。
 WHOもこの蚊帳を推奨はしているが、中にはDDT派もいる。絶対的な対策というものはなかなか無いのでしょうね。今は、蚊帳DDTの使い分けでマラリアに立ち向かうしか手はないのでしょうね。

盛り上がった?

 日本シリーズはパ・リーグのソフトバンク・ホークスの優勝で幕を閉じました。史上最大の下剋上などと揶揄されたDeNAは、健闘はしたものの最後で力尽きました。終わってみればリーグの覇者が勝ってめでたしめでたしなのでしょうが、毎年囁かれる「CS(クライマックス・シリーズ)不要論」は今年もあちらこちらで聞かれました。なんたって半年余り戦ってきてやっと一位になっても、三位のチームにリーグ優勝を持っていかれたのですから←by広島カープファン
 CS方式を見直すためにもDeNAには「勝って欲しかった」というのが偽らざる感想です。ところがメディアの多くからは「盛り上がった日本シリーズだった」といった論調が多く見受けられました。そう感じた人の中には村長と同じく「DeNAが勝ってCS方式を見直して欲しい」、といったファンも多く、それがゆえにDeNAを応援したために盛り上がったように見えたのではないでしょうか?
 何年か前に書いたように、二リーグを辞めて三リーグにするのがいいかと。MLBの地区シリーズ・プレーオフの導入です。各リーグの一位三チーム二位で最高勝率の一チーム四チームによるトーナメントにするのがベストではないでしょうか?とにかくBクラス6チームのファンはお世辞にも「盛り上がった日本シリーズ」なんて思っていないと思いますが。実際、来期の陣容や若手の台頭、フェニックス・シリーズや秋季キャンプの方が気になっている村長です。

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