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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

練習がバカバカしくなる!byMVP

 球場全体がどよめいた。パリーグCSシリーズ、日ハムは勝てば日本シリーズ進出が決まる試合。4-7とリードして迎えた9回表。マウンドにはなななんとDHから登板する大谷翔平投手が上がる。それだけでもなのに、日本人最速となる165km/hを計測。そして史上初となるDH打者がセーブポイントをあげた。もちろん自身初の出来事です。
 その日本新となる165km/hの表示を見たSB内川選手、守っている中田、陽選手のリアクションが面白かった。内川選手をはじめとするSBの選手たちの口は、「ワーオ!」。中田翔選手、陽岱鋼選手は笑っている。CSシリーズMVPを獲得した中田選手が、その笑いの真相を激白した。
 「打って、投げて。練習するのがバカバカしくなる。」。
 という笑いだったんですね。その衝撃はすざましく、多数の
野球人や解説者がコメントを寄せています。江川氏「まだまだ完成されていない」。ダルビッシュ有投手「大谷翔平はエライことになる」。松井秀喜氏「ぜひ壁を破ってほしい」。そして、あの人は、「スーパースターの誕生だ」。そうです、球界のご意見番?野村克也氏です。
 今年のCSシリーズの感想を一言(二言かな)。
DeNAさん、テレビ中継がなくて可哀そう。日ハム中田選手、シーズン後半はスランプ気味だったのに最後は活躍できて良かったね。チャンチャン
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ボブ・ディランにノーベル文学賞

 思わず、「えっ!」と言ってしまった。
 ボブ・ディランに・・・
 文学じゃあ無いだろう。いくら歌詞が独特だからって、ねえ。英国の作家たちから異論がでているそうだ。村長はボブ・ディランの熱狂的なファンではないが、それでも2枚のLPを持っている。初期の頃の「くよくよするな(Don't think twice)」、「ライク ア ローリングストーン(Like a rolling stone)」が好きな曲です。
 代表作の「風に吹かれて(Blowing in the wind)」は確かに文学的な詩だが、文学じゃない。村長はフォークシンガーというより、ロックシンガーだと認識している。ただし、薬物依存の過去は評価しませんが。
 そのうち、ノーベル音楽賞なんてできるかも。ノーベル美術賞、ノーベルスポーツ賞。そういえばノーベル平和賞なんてのもありました。経済学賞も。このへんで本来のノーベル賞(前年に人類のために最大たる貢献をした人々)に戻るべきではないでしょうか?
 そう言えば、先日医学・生理学賞を受賞した大隅良典栄誉教授に対して、「もう飽きた」とか「ノーベル賞の価値が下がった。レコード大賞みたい」とかアホなつぶやきをした芸人もいましたね。

逆一本足打法?

 草野球仲間との電話で会話中のこと。その彼から「逆一本足打法」という言葉が出た。「何ソレ!」と訊くと、左打ちの高校生が右足を上げてタイミングをとるのではなく、左足を上げてから打つのだそうだ。
 同じ左打ちの村長でも想像ができなかった。んん!「左足を上げてタイミングをとる」、は分かるがその左足が着地する際軸となる足なので、変な位置に着地する可能性もある(軸足がバッターズボックスからはみ出る)。まるで、「ギャグ一本足打法」じゃないか!。ネット検索してその記事を探してみた。
 「逆一本足打法の分解写真」をみると、その高校生、左足を二度三度と上げ下げしてから着地し改めて右足を上げて打っている。単に打つ前のルーチンで、その儀式の後はごく普通に打っている。「逆一本足打法」などと、大袈裟な。
 もちろん、彼(和光高校の室橋捕手)がこれにより打てるようになったのなら他人がどうこう言う問題ではない。過去にも、野茂英雄投手やイチロー選手、古田敦也捕手そして元祖一本足打法の王貞治選手など異端と言われた大選手もいた。しかし、王選手のときもそうでしたが、投手だってバカじゃあない。タイミングを外す投法で対処するだろう。DeNAの久保康友投手のようなクイックへの対処は?と気になってしまいます。
 余談ですが、メジャーリーグでは黙認されているそうですが、カーター・キャップス投手のプレートから50cm以上も右足(軸足)を前に出して投げるのはナシでしょう。「喝!」です。プレート板を一度離れてから二度目の着地してます。100%ボークだと村長は思いますが・・・

坂本個人軍?

 DeNAと一勝一敗の五分に持ち込んだ試合の翌日のスポーツ紙に面白い表現を発見した。坂本の打率が0.714、それ以外の選手の打率が0.148。そこで読売巨人軍をもじって「坂本個人軍」なのだそうだ。ははは、確かに二試合で本塁打2本、チームの5得点のうち4点が彼。ただ打点は本塁打の2点だけ。坂本ファンは歓喜しているであろうが、チームにとっては危機的状況だ。
 そして、坂本が抑えられた第三戦はDeNAに敗れ今シーズンが終わった。村長的には(以前に書いたように)不祥事からのスタートであるから、できれば二位か三位がベストだと思っていた。新人監督としてもまずまずの成績ではなかったろうか?リーグ初の遊撃手の首位打者も輩出したことだし。
 さて、来季へ向けて高橋監督をはじめコーチ陣も頭の痛いことは、若手が伸びていないことだろう。二軍では打っても本番ではダメ。たまに橋本とか立岡が好調でも長続きしない。大田や中井もイマイチだ。それ以上に悩みの種が助っ人だろう。CSでも全く助っ人になっていない=ギャレット。それでも打率0.000の人よりはマシ、という寂しい助っ人たちであった。
 そしてなんといっても最大の懸念がキャッチャーだろう。12球団で唯一規定打席に達した、という評価?はあるが、小林捕手の取柄は肩だけ。キャッチング、バッティングはまだまだだ。来年もまた育てる年になるのだろうか?

客が心肺停止の運転手を見捨てる?

 このニュース記事を見た瞬間は、中国のニュースか!と思ったが読んでみると韓国での出来事だった。ソウル市内で客を乗せて運転中のAさん(62)が心肺停止に陥り、対向車線に入り停止した。間一髪難を逃れた対向車を運転していたキムさんがタクシーに駆け寄ると、乗客が逃げ去ったという。キムさんの通報でパトカーと救急車が駆け付けた時にはAさんは死亡していた。
 乗客が通報していても助かったかは分からないが、逃げるのはダメだろう!8月にも同様の事件があったと書いてある。また、ネットユーザーのコメントに、「僕も逃げたと思う」とか「関わりあいたくない」などがあった。中には、「国語、算数、などより道徳教育が大事」と真面な意見もあった。
 村長は、韓国という国は表向きは先進国でも中身はマダマダ後進国だと思っている。もちろん、先進国後進国は相対的なものだから、日本も偉そうにしている場合では無いのだが。
 ただ、中国よりはマシ、と思えるニュースを数日前に見た。すべての地域での話では無いと思うが、中国では救急車の出動費用や、時には搬送された患者の治療費までもが通報者に請求されるという。その後、患者の家族などから払ってもらうのだ。それじゃあ、関わり合いになりたくないのもうなずける。村長も一瞬ためらうだろうな。その患者が金持ちかどうか?怪我や病気の軽重は?など・・・

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