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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

国民栄誉賞第一号は日本人じゃないって知ってますか?

 日本初の国民栄誉賞が誰かを知らない人はいないでしょう。そう、台湾(中華民国籍)の王貞治氏です。彼は中華民国籍を誇りに思っておりました。早稲田実の高校時代甲子園で大活躍したのに、当時あった国籍条項のため国体に出れなかったことはショックだったでしょうね。
 日本国籍が無くても日本を愛し、「世界の王」となる868本の本塁打を打った彼を非難する人は一人もいないだろう。そんな中、メジャーで活躍するダルビッシュ有投手に、心無いツィートをした人物がいたという。「日本人じゃない」と。
 これにダルビッシュ氏は、「オレ、日本人だし(笑)」と返したそうですが、酷い人種差別発言ですね。仮に、イラン人だったとして、「それが、どうした」という話。似たようなことは、女子テニス界でも起きていますね。大坂なおみ選手に、[どうみても、外人]、[日本語しゃべれないのに]とか。くだらないことで、足を引っ張るな!
 そして、気になるニュースも。アイヌ新法なる法案が閣議決定されたとか。アイヌの民族を先住民として認定したそうである。ほとんどの人は、「アイヌ?日本人だろ」で済む話。今更「先住民」て、ロシアかよ!日本列島の先住民は青森人(東日流)だぞ。←大平山元|遺跡(おおだいやまもといちいせき) 註)今のところ、世界最古の文明ということです。
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門田博光氏を思い出した

30年前のオリックス(阪急ブレーブス)vsダイエー(南海ホークス)の3回、それは起きた。古巣の南海から本塁打を打った阪急の門田選手がベース一周し、出迎えるブーマー選手とハイタッチ。まあ、プロ野球ではよく見る光景である。
 しかし、次の瞬間門田選手が右腕を抱えて苦痛の表情に。なんと右肩を脱臼してしまったのだ。いくら、脱臼癖がある、とはいえ優勝争いをしていたペナントレース終盤での離脱は、ブーマーの精神状態も併せて大きなマイナスとなり、オリックス球団悲願の初優勝はイチローの登場までお預けとなってしまう。
 そんな、見たくない光景が先日再現されてしまった。キャンプでファンサービス中の、中日松坂大輔投手がファンの一人に右腕を引っ張られたという。ファン想いの彼は、軽い違和感、というが年齢を考えると今後が心配である。
 いわゆる「松坂世代」のトップを走る彼も、もう38。昔のような快速球は無理でも、日米で培った投球術がある。村田修一選手や後藤武敏選手、杉内俊哉投手が引退する中、藤川球児投手や和田毅投手と共にまだまだ頑張ってほしい投手である。そういえば、門田選手も40歳を超えて現役だったことから、「不惑の大砲」と呼ばれたとか。

もう紅白戦!

 関東でも大雪などと報じられた昨日と今日、津軽では吹雪いたものの雪は20cmほどに留まった。それでも吹き溜まりには数十センチの雪が。郵便屋さんとか灯油配達の苦労を思うと、家の裏手の雪もチョチョチョイと片付けて、YouTubeでプロ野球のキャンプ情報を見る。
 すると、今月3日の日曜日、キャンプインして3日目に紅白戦がアップされているではないか。早すぎないか?と思いつつ、二時間以上もある動画をじっくりと見てしまった。注目は、やはり新加入の選手、中島選手、ビアヌエバ選手に若林、重信、和田の若手、そして八戸の新人高橋投手だ。
 一軍vs二軍という紅白戦は、やはり、というか当然ながら若手中心の試合。それでも一軍の先発投手は田口投手。岡本小林なども名を連ねていた。試合は二軍の4番石川選手のスリーランなどで一軍をリードしたが、小林選手などの活躍と二軍の若手投手の乱れなどで、5-5の引き分けで終わった。しかし、あの打球音を聞くとあと一か月余りが待ち遠しい村長ではあります。
 主力選手、投手の様子はシートノックフリー打撃などで見ることができたが、全体的に見て昨年より攻撃陣はレベルアップしているように感じた。投手は左の吉川、田口、メルセデス、今村に高橋などが好調の様子。これに菅野、山口、ヤングマン、岩隈などが加われば投手力に関しても+要素が多く、リーグ優勝の芽もみえてくる。
 主将5年目となる坂本、超ベテランの域に入った阿部V奪還にかける想いは最高潮だろう。この顔触れでダメなら・・・

酒の所為にするな!

惜しくも5度目の優勝は成りませんでしたが、新生森保ジャパンの門出としては、好発進と言えるでしょう。薄氷の予選リーグ~決勝Tでしたから。まずは、お疲れさん!。そして、カタール、初Vおめでとう!!
 さて、今朝起きると妻が「あの俳優が逮捕だって!」。村長「誰?」。「新井、なんとか。下町ロケットの俳優。」。村長「誰?」。そんなやりとり後、ネットニュースを見ると、青森出身の若手?で、名脇役?として売り出し中の新井浩文容疑者(本名:朴慶培、40歳)が、女性への強制性交容疑で逮捕されたそうだ。
 記事をみて、ああーあいつか。と分かった程度ですが、地元では人気あり、在日韓国人をカミングアウトしたり、北野映画の舞台あいさつでは、物騒な物言いで監督をあわてさせたり。今思うと、かなり危ない奴、でしたね。
 被害女性が彼を知らなかったこと。「真面目な出張マッサージ師」で、施術前に誓約書にサインしていたことから、捜査が半年もかかってしまったのでしょうね。本人は一部否定してますが、酒を飲んでいて記憶があいまいだとか。あの一言が頭に浮かびます。酒の所為にするんじゃねえよ!
 自分が出ている映画やドラマ(台風家族など)、あるいは過去作品(真田丸など)に与える影響を考えたら、きままに、自分勝手に行動できる訳では無いのがわかるはず。酒を飲むな、女優と遊ぶな、なんて言いません。少し売れたからと言って、もてるんだ、と勘違いしないことです。業界に与えた損害に、どう始末つけるのでしょうかね。

GoodNews[とBadNews

青森市民にとって、いいニュースと残念なニュースが相次いだ。
 先ずは、悪い方から。南米最高峰のアコンガグア(6959m)登頂を目指していた冒険家の三浦雄一郎氏は天候と健康により、登頂を断念した。同行した次男の豪太氏(49)や医師の判断だという。「6,000mのキャンプ地までは楽に登れたのに・・・」と語った豪太氏は、父の思いを引き継いで21日午前中、見事登頂に成功した。
 86歳の三浦氏は、今回はダメだったが、4年後の90歳でエベレストを!と語ったとか。恐るべき86歳!!
 Good Newsは、二回目の全国制覇に輝いた青森山田高校サッカー部。昨日、市内の銀座通り?を凱旋パレード。ブラスバンド(吹奏楽部も全国級)を先頭に部員と黒田監督などが新町を練り歩いた。苦しい試合もありましたが、二年前の栄光はフロックではないことを証明しただけに喜びも倍加したことでしょう。
 帰青したときの緊張したメンバーの顔とは違い、笑顔や屈託のない会話に自信がみなぎっておりました。雪がなければチョコっと見に行きたかった村長でした。ただ、やはり持っていたのでしょうか?パレード中、降雪はほとんど無かったそうです。イレブンのほとんどは外人部隊とか言われますが、雪国青森で過ごし、練習した成果には胸を張っていいと思います。

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