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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

水谷隼、銅メダルの快挙

 五輪ネタは昨日で終わりの予定でしたが、卓球の男子個人としては史上初となるメダルを獲得した水谷隼選手のことは書かないわけにはいきません。水谷隼(27)選手は青森山田高校の頃から五輪のメダル候補と言われてました。そして、青森県といえば「今 孝(こん たかし)」さんでしょう。
 えっ!知らない。ははは、なんと彼は遠い親戚なのです。村長の母方の祖父は今さんと同じ中里村(現在の中里町)出身で、今孝さんとは親戚なのだそうです。
 地元では「伝説の選手」だったと聞いたことがあります。若くしてこの世を去ったことも伝説に拍車を掛けたのでしょう。青森県は卓球王国と言われてますが、その先駆けが今孝さんと言っても過言ではないでしょう。
 しかし、中国の壁は厚くなかなかメダルに手は届きませんでした。今回のメダルの色は「」でしたが、日本卓球界にとっては大きな第一歩となることを祈ってやみません。
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五輪、勝者の言葉

 甲子園リオ、昼も夜もテレビに夢中で寝不足の毎日です。とは言えリオにはあまり興味が無くスポーツニュースで見ているだけですが。そんなリオ五輪で、メダリストやコーチなどの言葉や態度に感動しています。
 金メダル第一号となった競泳の萩野公介選手は、小学校からの友瀬戸大也選手(銅メダル)と健闘を称えあった後「平井先生にメダルをかけてあげたかった」とコメント。その名コーチ平井さんは「選手にとって大事なのは、泳ぐセンスや技術力、持久力ではない。人間力だ」と萩野選手の人として成長したことを勝因にあげた。
 それに関連してアッパレだったのが男子柔道で優勝した大野選手だ。優勝を決めても平然と胴衣を直し相手に一礼してマットを降りた。そこで初めてコーチや仲間と喜びを分かち合った。曰く「柔道は相手のある競技。日本人としてを見せなければ」。その彼の目に光るものが見られたのは、表彰式に臨む際の行進中だった。
 といえば、思いがけない人物の涙を目にしました。マイアミ・マーリンズのイチロー選手です。クールな彼が産みの苦しみを味わった後遂にMLB通算安打3,000本目となる三塁打を決めた後、ベンチの奥で頬をぬぐってましたね。その理由を「自分よりも、周りの同僚、観客が称えてくれたから」と述べておりました。彼の恩師だった故仰木監督のこともあったのかもしれません。
 さてイチローと言えば、いろいろな記録を残しております。10年連続200本安打、は二度と破られないだろうと言われてます。渡米前のイチローは首位打者の獲得回数の日本記録を張本氏と同数のを持っております。二人とも左打ですが、右打者の記録は誰が持っているかご存知でしょうか?


 そうです。「ミスター」こと長嶋茂雄氏で、6回です。

都知事選、秒殺!

 三つ巴とか言われていた都知事選、蓋を開けてみれば圧倒的大差で小池氏が当選。まさに秒殺!といったところでしょうか。いろいろなコメントがあったなかで、座布団を10枚上げたいコメが。一番先に「チョキ」を出して声を上げた小池氏に、後からのこのこと出したのが二人とも「パー」だった。だとさ。
 増田氏の敗因と思われるのが例の石・・とかいう元知事の「厚化粧」発言ではないでしょうか?あれで数十万人の女性票が逃げたと思われます。
 鳥越氏はタレントとしての知名度はあったものの小池氏が核保有論者だと掲載された週刊誌を手に「こんな危険な人に入れてはいけない」と糾弾しましたが、「そんな事は言っていません。週刊誌が報道すれば事実なんですか?」と返されて一本あり。それとも自分の記事は認めるから人の記事も認めろ、とでも言いたいのでしょうか?見事なブーメランでした。
 一方小池氏には女性の応援を中心に人だかりが自然と出来ておりました。環境相というキャリアとクールビズの発案を生かしたグリーン作戦も功を奏したようです。
 さて、小池氏に決まったので傍から言うことではないのかもしれませんが、都議会の膿を出す、と意気込んでいたのが、当選後には、都議会とよく話し合う、とトーンダウンしていたのが気がかりですね。兎に角初の女性都知事です。まずはお手並み拝見といきましょう。

坂本勇人、ベストプレーを!

日曜日のDeNA戦は久しぶりに友人と観戦。彼は広島出身で大のアンチ巨人ファンである(笑)。今年は広島が好調なので、恐らく優越感に浸りたくて来たのだろう。BSのテレビ欄に午後5時から、とあったのでまずは缶ビールで乾杯してテレビの前に陣取った。
 この第三戦を落とせばDeNAと順位が逆転する。3タテは避けたいところだ。画面には見たくもない連敗した試合やDeNAの不動の4番筒香選手の本塁打などを流している。5:30やっと試合が始まった。巨人は待ちに待った阿部選手の4番、前後を坂本、村田で固める村長が思う最高の打線で巻き返しを狙う。
 しかし、一回表、一番長野二番橋本三番坂本がDeNA先発今永投手に簡単に打ち取られるとその裏、先発マイコラス投手がピンチを迎える。先頭の桑原の打球を名手村田がエラー。エリアンは三振で一死はとるものの、桑原に二盗され、梶谷を歩かせていやーな4番筒香を打席に迎える。
 ここで、坂本のイマイチなプレーが出た。それを見た彼が叫んだ。「坂本!またやっちゃったな!」。そう、またやっちゃったのです。筒香の打った打球はSS坂本のほぼ正面への低いライナー一走二走とも帰塁するも坂本はショートバウンドでグラブに納め、ゆっくりと二塁ベースを踏んで一塁に送球し6.6-3のダブルプレーで3アウトチェンジだ。
 この場面、前にもあった(昨年のDeNA戦だったと思うが)。もうおわかりであろう。何で目の前にいる桑原を無視する!二塁ベースに立っている彼にタッチしてから二塁ベースを踏めばよい話。わずか数秒でダブルプレーが成立するのだ。二走の桑原には二塁に留まる権利は無いのだ。一走の梶谷に明け渡す義務が生じたためである。坂本が二塁を踏んだ時点で一走梶谷はアウトとなり桑原はその義務から解放されたのだ。もしも坂本の一塁送球が暴投となったら、桑原は三塁に進塁し更には本塁へも。ゆえに坂本のプレーはベストではなかったのである

中国、「岩」ですら無い

UNの海洋法条約に基づく仲裁裁判で南沙諸島に築いた人工物を違法とされた中国は、沖ノ鳥島に八つ当たり。沖ノ鳥島に日本が施工した護岸工事と一緒だ、と訳ワカメな自論を繰り出している。
 そこで色々と調べてみた。日本が「島」と主張する沖ノ鳥島は満潮になっても四つのうち二つの島は海面から突き出している。海抜1mの立派な自然にできた「」だ。いずれは岩でなくなる日が来ることは予想されるが、人が住む気になれば居住可能な島だ。←サンゴ礁を増やして自然の力で島を大きくするプロジェクトも実施している。
 一方中国が滑走路や灯台、大きな建造物まで建てている人工島は、「岩」ですらない「低潮高地」である。満潮時には水没してしまうからだ。そして、これは領海を主張できないので南沙諸島は中国のものでもない。領海を主張できる沖ノ鳥島とは雲泥の差となる。(特アと呼ばれる国は、沖ノ鳥島に人は住めないので「島」ではなく「岩」だと言っている=岩と認めている)。
 中国もバカよのう。人工島に滑走路など造るから周辺国が反発しているんだろうが。軍事拠点を造って、何十年後には南沙諸島全てを自国の領土にする魂胆がみえみえ中尾ミエなのだ。
 尖閣諸島に続いて沖ノ鳥島も日中間で問題化しそうなムードもあるなか、沖ノ鳥島のある東京都では知事選挙で盛り上がっている。岩手で借金を倍増させた実績のある人や痴呆が進行していそうなタレントなどが小池百合子氏を追う展開らしいが、知名度ではなく政策で選んでほしい。と、遠い青森から出しゃばってみる今日この頃です。ちなみに前任者の最後の実績、というか一番の実績として、「SEKOI」が外国で辞書に載りそうだという。

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