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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

菅野投手、あわや!

CS(クライマックス・シリーズ)史上初のノーノー(ノーヒットノーラン)達成の巨人菅野投手、おめでとう!!
 今年二度目のノーノーを見られるとは(ペナントレースで山口俊投手が)。二位で巨人を神宮で待ち構えていたヤクルトはショック大でしょうね。CS初戦で一点を取っただけでしたから。菅野投手のピッチングは最高でしたが、三度目のトリプルスリー男の山田選手を徹底的に抑えたのが勝因でしょうね。
 昨日のスポーツニュースでアナウンサーが「四点の大量リードを貰った菅野投手は・・」とコメントしておりました。思わず「4点が大量点かい」とテレビ画面にツッコンでおりました。まあ、巨人にしては大量点かもしれません。なんたって「一点打線」、「二軍弁慶打線(一軍では打てない選手が多い)」と村長から言われている打線ですから。笑っちゃうのが、一戦目で決勝となる本塁打を放った坂本選手。あの芸術的一打以外は三振の山、というオチ。130キロ台の速球ながら打者4人を完ぺきに抑えて勝利投手兼ヒーローとなった上原投手。あれで流れをつかんじゃいましたね。
 しかし、広島はそうは問屋が卸しませんよ。打撃は水物という言葉通りヤクルトには快勝しましたが、基本的に守り重視の広島は「王者の貫禄」をも感じさせる強敵。負け越したチームにセ界一の座は渡さん!と万全の態勢で待っていることでしょう。菅野の登板も一試合でしょうから、万に一つも巨人に勝ち目は無いでしょう。頼るは、今の勢い今年は神っていた岡本選手に期待しましょう。それにしても、全く当たらない阿部選手を使い続けていますねえ。
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CPUがー!

数か月ほど前、メインで使っているPCが調子悪くなった。突然再起動したり、夕方帰宅して電源入れても起動しなかったり。そんな状態が数日続いたので、掃除をすることに。すると、CPUが熱いことに気付く。そういえば、何年もグリス交換していないなあ。
 ファンの電源を抜いてクーラーを外してCPUをそうっと外す。かなり熱い。CPUクーラーはスプレーでゴミを吹き飛ばし、固くなっていたグリスを吹き、ついでにケース内部も綿棒、掃除機などできれいに。そして再装着。電源を入れると・・・おや?ファンが回ったり止まったり。
 なんだコリャ!とファンを外して細い三本の線を調べると、黒い線の中間付近でいやーーーな感触が手に伝わってきた。ビニール被覆を剥いてみると、リード線は99%断線状態。コレだったのだ、熱暴走の犯人は。そして更に不幸は続く。ファンの線を仮繋ぎして起動させるがノーリアクション。CPUファンは回っている。
 今年の暑さと数日間に及ぶ熱暴走の所為でCPUが壊れたみたいだ。運よく古い休眠中のCPUと同じソケットの2コアCPUを引っ張り出して起動させると動いた。めったに壊れないといわれる(村長も初)CPUを壊す、という貴重な経験をした夏でした。

青天の霹靂

「さっパリより、愛をコメて」
 これは、青森県が今一押しのブランド米「青天の霹靂」の宣伝文句。なんでパリ?そういえば今年パリの街を自衛隊が行進していたなあ。と思ってしらべてみると、日仏交流160年記念イベントが今月パリで開催される。そこに五所川原の立佞武多が出るとのこと。それで、県産米をPRしようと。なんて想像していたら。
 まさに青天の霹靂。ジャイアンツの高橋吉伸監督が突然の辞任宣言。貴乃花親方を真似たのではないでしょうが。来季も続投、との球団発表があったし、残り三試合での発表にジャイキチもビックリ。
 でも、実績は?就任三年間パッとしないし、成績は悪いし、若手は?というと二軍弁慶。一軍に上げると成績を残せない。ただ、監督にも可哀想なシーズンでした。抑えの切り札、切り札候補代わった切り札が不振、故障。特に怪我切り札代わりの切り札はまだしも、切り札候補が酷かった。少し前にも「150キロの棒球」などと揶揄された抑え投手がおりましたが、彼も投げるたびに自滅独り相撲の連続で切り札にはなれませんでした。
 かろうじてメルセデス投手、畠投手は戦力になったと思いますが、退団したマイコラス投手や怪我のヤングマン投手の穴は埋めることができませんでした。現在の状況も、三試合連続完封の菅野投手、最終戦も恐らく菅野投手だろう。なんか、半世紀前に聞いた「権藤、権藤、雨、権藤。雨、雨、権藤、雨、権藤」を思い浮かべる今日この頃。
 困った時の藤田監督、はもういない。後任は誰になるのだろう?

巨人軍!優勝!

巨人軍 優勝 おめでとう!!
なんと V4達成です
あーあ 一軍ならなあ(溜息)
 テレビ中継の無かった月曜日、一点も取れない打線にイライラ。圧巻は7回の攻撃でした。4番岡本が二塁打で出塁。続く阿部がバント失敗後執念で相手守備の隙を突き野手選択で無死一二塁の好機ーこの試合唯一とも言える好機)が転がり込む。ここで吉伸監督が動く。一走阿部に代走を送る。恐らく「一点は確実だから、二点目を狙おう」という作戦であろう。
 しかし、後続の長野、ゲレーロ、大城は為すすべなく凡退。先発で7回を3安打無得点に抑えたメルセデス投手もガックリしたことでしょう。こういう場面(無死か一死一二塁)でよく聞くのが「最低限の仕事」だろう。犠牲フライによる一点を記録しベンチでハイタッチを受ける光景はよくみる。しかし、指揮官的にみると「ボテボテの内野ゴロの方がベターだがなあ」である。一走が進塁できるからだ。それが鈍足阿部に代走を出した理由である。いつも打っている平凡な外野フライさえも打てなかった長野、ゲレーロは計算外でした。絶好機で見逃し三振て・・・終わってみればなんとか救援投手(畠→山口俊)の頑張りで0-0で引き分けたものの安打を打ったのが一番坂本と四番岡本の二本づつだけ。これじゃあねぇー。阪神打線もそれに輪をかけて酷いものでしたが。
 しかし、二軍の攻撃陣は活発ですね。あの打撃が一軍で何故できないのでしょう?今季で合格点がつけれるのは、激変した岡本選手と重信選手くらい。これではCSシリーズどころの話ではない。来季に向けて若手の強化(上でも打てる)が必要だろう。どうやら監督は続投らしいが、コーチ陣は大改革が必要。そして、個人的に応援しているジャパンの小林捕手。あの強肩は大きな武器であるだけに下手くそなバントと芯を外す打撃は何とかしてもらいたい。練習あるのみ!

杜の都で惨劇

約三か月前に連続して起きた青森市内の老女殺人は、未だに犯人が特定されていません。わずか100mほどの住宅街で起きた事件は連続(同一犯)なのか偶然似たような事件が重なったのか不明のままです。どちらにしても近隣の住民にしたら気持ち悪いことですが・・・
 そして東北一の都会、「杜の都」仙台で凄惨な事件が。21歳の大学生による交番巡査刺殺、犯人も別の巡査によって射殺されるという事件が起きた。包丁とモデルガンで武装した若者が何故犯行に至ったのか?背景や動機はまだ報道されていませんが、大学側、家族にとっても青天の霹靂といった感じではないでしょうか。
 「日本は治安がいい」はよく耳にします。しかし、所詮は相対的なもの。幸せ度とか民度と同様主観が多分に影響する。いくら治安は良くても殺人事件はゼロではない。今回のように警官による殺傷事案もゼロではないのだ。「治安がいい」も統計として念頭にいれておくにとどまるべきであろう。

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