草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です
ヘッドラインが理解できなかったニュース。
その1:米171キロ左腕、速度違反で逮捕
MLBでは、ノーコンのスピードボールには速度制限を課した?と思いきや、WBCでも活躍したキューバ出身の大リーガー、チャプマン投手が免停中の速度違反(150キロ)で現行犯逮捕されたと言う。「オレは171キロ出せる」と言ったかどうか定かではない。
その2:ペナルティヒデさんにペナルティ
お笑いコンビの「ペナルティ」のヒデさんが、浅草で車を運転中に男性を跳ね自動車運転過失傷害で書類送検された。「ペナルティ」?聞いたことのあるコンビ名だが、ヒデさん?写真を見ても思い出せなかった。サムネイルのコンビ写真を拡大して気付いた。相方のワッキーという濃いキャラの人は知っていた。
その3:国家公務員241名が給与削減は違憲訴訟
民主党が「給与臨時特例法案」を提出し、平均7.8%国家公務員の給与を引き下げる方針を示した。これに国家公務員241名が違憲だと訴訟を起こした。その通りなんですが、でも、民主党は人事院勧告制度を廃止して公務員庁で国家公務員の人事行政を担当する約束(マニフェスト)でしたよね。
政権交代以降、成立した法案の本数が過去最低の25%だという。公約に無いことばかり「政治生命を賭けて」取り組むから、連立与党内はおろか与党内も纏められないでいる。今、国民の最大関心事である「夏の電力供給問題」=「原発再稼動問題」も全く先が見えない。
そして、村長が不安を抱いていることがひとつ。野田-小沢会談が予定されているそうだが、今増税反対の小沢氏が折れるとは思えず、結果「数の論理」とばかり、民自党結成!なーんて。 PR

ファクシミリのインクカートリッジをネット通販で買うことにした。いつもは、残りわずかのサインが出てから近所のDIY店に求めに行っていた。たしか一本1,180円。
たまにPCの部品やサプライ用品を買っている東京のパーツ店で値段を調べると通常1,050円、セール時には980円だ。
そこで、セール中のパーツ店の通販で4セット買うことに。この店は、3,000円以上だと送料がタダになる。代引き手数料が315円をプラスしても、地元で買ったときの4,720円を485円下回る4,235円で済むのだ。
インクカートリッジのように二ヶ月に一度くらいの頻度の物なら、散歩がてら自分の足で買いに行け!という妻の声が聞こえそうだが、まんまと通販の手口に乗せられてしまった。
しかし、近所で調達できる物ならいいが、ここ油川は電気店難民が暮らす地域では車で20分くらい掛けないと、Yダ電機とかKズ電機にたどり着けない。しかも、東京より少し値段が高い。
所得が伸びず、ガソリンが高騰し、物価が高騰する中(消費税)、地方ではますます通販は伸びるでしょうネ。

中国を拠点に活躍している大阪出身の日本人俳優、矢野浩二氏のツィッターでの発言が中国で大反響を呼んでいるそうである。
「僕が中国で『中国を愛している』と言ってもたいしたことじゃない。重要なのは、僕が日本で、日本の視聴者と日本の国民に向けて、同じことが言えるかどうか。僕はできる!」
この文を読んで、「何で大反響?」というのが第一印象。そして、この文の裏の意味を汲み取って、「なーるほど」と感じたのでした。
つまり、日本で活躍する中国人俳優が、「僕が日本で『日本を愛している』と言ってもたいしたことじゃない。重要なのは、僕が中国で、中国の視聴者と中国の国民に向けて、同じことが言えるかどうか。僕はできない!」
ということだろう。
矢野さんはまた、日本で活動する韓流タレントの反日感情に対して、「エンタテインメントの世界にまで反日を持ち込むのは卑怯者だ」と言い切った。
「その通り」と同意する反面、日本で韓国の歌を歌っただけで、「反日だ!」、と決め付けるのは辞めるべきだ。それは、まるで「S40年代にフォークギターを持って歩いていただけで警官から職務質問を受けた」のと同じだ。さらに言えば、「チェ・ゲバラの歌」を歌ったからといって「キューバを愛してる」訳ではない。
問題は、そういう政治的な歌を歌うタレントが、普段から政治的活動をしているかどうかだ。反日活動をしている外人タレントが反日色の濃い歌を歌っているのなら、「反日」との謗りは免れないだろう。
ちなみに、「チェ・ゲバラの歌」は最終的には別のグループが歌うことに決まったので、以降歌ったことは無い。たしか、親分&子分ズ、だったかと・・・(記憶あいまい)

またまた巨人軍ネタになってしまいました。
「野球場には魔物が棲んでいる」とは、よく聞く言葉です。昨夜の宇都宮清原球場にも「魔物」が現れた。最終回、DeNAに一点を還され二点リードで二死に漕ぎ付け走者二塁で迎えた中村紀の打球は、阿部捕手の前、高く打ちあがったフェアフライ。村長も、「やっと終わったか」。ヒローインタビューは来日初ホームランのボウカーだな、と思っていた時のこと。なんと阿部捕手がミットに当てて落球、全力疾走していた二塁走者の生還を許し、一点差に。さらに走者二塁から吉村にタイムリーが出て同店に(試合は結局7-7のドロー)。
まあ、阿部捕手のプレーはひどいものですが、実は8回からの巨人軍ディフェンスに隙があったと村長は分析します。試合後の原監督の弁にもあるように、勝利の方程式(先発-マシソン-山口-西村)ではなく、4点差があるという理由から、福田投手に8回を任せた。
1点を還されたものの、なんとか3点差で9回に突入したのだが、DeNAに「もしかしたら・・・」という気持ちを抱かせたのは事実だ。村長が言いたいのは、阿部捕手の落球ではなく、西村投手、阿部捕手、巨人ベンチに「気の緩み」があったことだ。DeNAのセオリーに反する二塁盗塁を二度も許したこと。3点ビハインドでの最終回の攻撃、走者を溜めないことが大事だが、「一塁走者は走らないだろう」という油断があったのではないだろうか?全ての野手を使い切ったDeNAの捨て身の攻撃に、野球の神様は微笑んだのではないだろうか。
なおも続いた二死二塁の逆転機で、巨人ベンチは8番黒羽根捕手を敬遠して藤江投手との勝負を選んだ。もう野手は全員使い切っていたからだ。その藤江がファウルで粘った末、ピッチャーゴロに倒れるがDeNAベンチは、まるで勝ったような歓声で藤江を迎えた。こういう試合をやっていけば、セ・リーグのお荷物球団とのレッテルを払拭できるだろう。そして、中畑監督の今年の目標は、「最後まで諦めない」である。

土曜日の巨人vs阪神は、我が巨人軍は後半一点を返せずに1-2で敗れたが、日曜は2-1とお返し。この日は阪神が一点に泣いた。
解説者席には古田氏と福本氏。たしか古田氏だったと思いますが、二回表の巨人が二点目を取った場面。二死三塁、打者は8番の實松。「ここは敬遠して9番澤村と勝負すべきだ」と解説者。村長もそう感じていた。いくら今季無安打の實松捕手とはいえ、堅実な方を選択すべきであった。貴重な初安打がタイムリーとなり、結果的には試合を決めた一打となった。古田氏の、「後になって、あの時の一点が・・・とならなければよいが」、とのいやな予感(トラファンにとって)が現実のものとなってしまった。さして出来の良くない澤村は、8回途中まで投げて今季二勝目(三敗)。土曜日の巨人の貧打線が、日曜日の阪神打線に乗り移ってしまった感じだ。
ところで、5月5日の子供の日、伝統の巨人vs阪神のテレビ中継が無いのは何故?青森だけかな?カネ(有料放送)を出してまで観る気は無いが、木曜日の東京ドームの試合は地上波(日テレ)とBS(BS日テレ)で同時に流していたのに・・・