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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

代打、王貞治!

 台湾で行われた巨人OBvs台湾OBのチャリティー野球は、最終回に巨人OBが一気に9点を奪い15-11で勝利した。巨人では原、中畑、高橋の監督組に仁志、吉村、駒田に桑田、槙原、鹿取投手など、台湾からは郭泰源、郭源治、郭李投手に呂明賜など懐かしい顔が参加していた。そんな中最高の盛り上がりを見せたのが、「代打、王貞治!」が告げられた瞬間。両軍のベンチから全員が出て横一列に並んで日台のいや世界の大打者を迎えた。
 郭泰源投手の緩いボールに最後は空振りの三振を喫しますが、先日亡くなった故荒川博コーチと編み出した一本足打法を披露。空振りしてコケた王選手に慌てて駆け寄り抱きかかえる球審の姿には思わず笑っちゃいました。
 番組でも紹介していましたが、高橋由伸現監督が持っている東京六大学の通算本塁打記録23本は19年間破られておりません。高橋選手が記録した23本の前は22本の田淵幸一氏。実に29年ぶりの記録更新でした。
 ちなみに、長嶋茂雄氏が戦前の7本の記録を更新した翌年、神宮にラッキーゾーンが設けられ記録的に本数が伸びました。田淵氏の22本は群を抜いてましたが、早稲田の谷沢健一18本、前出の荒川コーチの子荒川堯は19本岡田彰布は20本と田淵氏に迫る本塁打を打ってます。高橋氏以降の記録が15本だとか。あと10年は破られそうにないかも、と思いきや、先日MLBボストンを退団する上原浩治投手と対談した高橋氏は「もしも六大学に行ったら僕の記録を超えてほしい」と語った人物がいます。
 集まったファンの「来年のドラフト会議で、誰を指名しますか?」との問いに答える形で早実の清宮幸太郎選手の名を挙げてエールを送りました。彼はすでに高校通算87本(歴代4位タイ)を打って日ハムの中田翔選手と並ぶ記録。来年は107本の記録更新も可能な清宮選手から目が離せない。
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高梨沙羅、ライバルは?

 12月に入り、いよいよ冬到来。村長はあまり観ないフィギアスケートのTV中継も目立つ季節になりました。昨日、今季初の女子スキージャンプW杯を観戦。ノルウェー・リレハンメルで開幕しましたね。
 注目は何といっても昨季W杯二連覇を19歳にして成し遂げ「19歳のレジェンド」とか、「女子ではライバルはいない」などと囁かれている高梨沙羅選手です。大柄な外人勢が彼女に迫れない中、同僚の伊藤有希(22)選手が絶好調。1戦、2戦共に高梨に次いで2位に入り日本が1・2フィニッシュ。ますますテレビ中継に目が離せません。
 そして、毎回彼女(たち)の上っている表彰台の風景を見て思うのですが、一位の台は一番高いはずなのに、二位の伊藤は置いといて3位の外国人身長、スキー板が同じ高さ。そこで一抹の不安は、あまりにも小柄な日本勢が勝ちすぎると怖~いルール変更。スキージャンプ、というよりスキー大国の北欧にしてみれば、「何であんなに小さな選手が・・・」と思うはず。
 もう一つ心配なのが2018年の平昌五輪。聞くところによると、サッカー場と隣接してジャンプ台が設置されているという。もちろん雪さえあればサッカー場に降りても問題はありませんが、なんとも気になる設計です。それに、どうでもよいことかも知れませんが、サッカーシーズンになった場合、あの巨大ジャンプ台は邪魔にならないのでしょうか?また、夏場はともかく春や秋に冬山でサッカーを見るのは寒すぎませんか?

南スーダンで投票

 関東や甲信でも積雪があった。青森では珍しいことではないが、11月中の積雪は54年ぶりという記録の地域もあったと聞く。今季初の雪かきで少し汗をかいて新聞を見ると、南スーダンに派遣された自衛隊の先遣隊が現地で青森市長選の期日前投票をしたという記事が載っている。
 選挙権を持つ何名かが期日前投票を済ませ、投票用紙は日本に郵送された。今青森は前職の辞表を受け市長選の真っ只中。4名の立候補者は雪道をゆっくりと流しながら連日市内を駆け回っている。
 前市長が辞したのは、第三セクターが経営する「アウガ(津軽弁で会おうよ!という意味)」というショッピングモールの破たんが原因。その対処が焦点の一つだ。もう一つは老朽化した市庁舎問題と言える。中には、破たんしたアウガビルの数階を市庁舎にするというウルトラCの案を打ち出す候補も。
 元市長は高齢ながら結構人気があったが、前市長はあまりパッとしない影の薄い存在だったと思う。若くハンサムなむつ市長や弘前、八戸などTVニュースで見る限り見栄えがする印象を受けていた。
 果たして新市長は・・・・泣いても笑っても次の日曜日には新しい青森市の顔が決定する。

自衛隊に宇宙部隊?

 20日ほど前の早朝、新潟から東北地方にかけて謎の発光体が目撃された。事前に知っていれば屋外に出て見たであろうが。その正体は「火球」と呼ばれる大き目な小惑星の破片である可能性が大だとか。また、衛星の破片などの宇宙ゴミが大気圏で燃えて落ちたかも?という専門家もおりました。
 さて今日発見した記事によると、陸、海、空に加えて第4の戦場と言われる宇宙部隊を5年を目処に創設するのだという。米軍JAXAとも協力して、人工衛星にとって危険な宇宙ゴミなどから衛星を護るのが任務だ。これは「宇宙軍」あるいは「宇宙自」とでも呼ぶのでしょうか。

 話変わって、青森の駐屯地から南スーダンに向けて出発した陸自のPKO派遣部隊の無事を祈らずにはいられません。今回は駆けつけ警護なる新任務も付加されたこともあり、派遣部隊の家族らの目にはが溢れておりました。日本のメディアはアフリカ・南スーダンのことはあまり報道しませんが、オーストラリア軍や韓国軍それに自衛隊員も行っております。まあ、軍隊が派遣されている場所に「安全な場所」はありません。
 世論調査では、駆けつけ警護には6割近くが反対だとか。でも、そもそも南スーダンへの自衛隊派遣に反対がそれくらいいますから、その数字がそのまま新任務にも反対しているのでしょう。でも、それとは相反するように安倍内閣の支持率は上昇して5割を回復したそうです。
 この新任務自体は当然といえば当然のことで、「俺たちは守ってくれ、俺たちはお前を助けないけど。」はどう考えても変。言い換えれば一国平和主義で良いのか?GDP第三位の国として物資輸送、後方支援だけでよいのか?という議論になると思います。
 村長は、南スーダンへの派遣に大義があるかどうか判断がつかないので賛否保留中です。小泉政権でのイラク派遣には大反対でしたが。

オハイオを制しても・・

 米大統領選はトランプ氏リードでオハイオ州の開票に入る。「オハイオを制する者は大統領のイスを獲る」と言われているそうです。しかし、まだまだ当確とは成りそうもありません。それほど大接戦なのでしょう。
 先日、とあるネット上で思わず「座布団5枚!」と叫んでしまいそうなジョークを発見。一人でニヤニヤしちゃいました。「ヒラリーが勝てば米国史上最初の女性大統領となる。しかしトランプだったら米国最後の大統領となるだろう」だって。でも、テレビでの論戦をみるとトランプの方がマシのように見えますが、どうなることやら。
 ヒラリーといえば、もっとウィットに富む発言が記憶にあるのですが、相手をののしるような言葉や相手の言葉尻をつつくような口撃にはウンザリ。もっとも、対するトランプ氏も似たような感じでしたが。数年前のヒラリー氏の座布団10枚なエピソードです。
 当時大統領だったビル氏とヒラリー夫人はドライブの途中、車に給油した。そのGSは夫人の元カレ?の経営するスタンドだった。それを聞いたビル氏が言った。
「もし、彼と結婚していたらお前(ヒラリー)は田舎のガソリンスタンドのかみさんになっていた」。するとヒラリー
「なにを言うの。もしも彼が私と結婚していたら、彼がアメリカの大統領になってたわ!」

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