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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

野球は根性が大事!

 「根性」なんて書くと、時代おくれ、とか時代錯誤などと言われかねません。しかし、村長の若いころは「根性全盛期」。野球部だった中学時代、練習中に水道で水分補給は禁止。キャッチボールしながら、ちょこっと私語を言おうものなら監督(こわーい先生)のゲンコツがとんできたものです。最高?の体罰は、全員(レギュラー)校庭で正座一時間でしょう。なにしろ細かい石ころ交じりの地べたは5分もしないうちに足にダメージを与え、やがてその痛みも感じないほどの痺れに変わりました。だが、それ以上に屈辱だったのは、全校生徒にそんな姿を見られたこと。
 でも、敢えて言いたい。昨夜の巨人vs日ハム戦は、まさに「根性の差」と村長は見ました。相手バッテリーのサインミスで貰った先取点などもあり、3-0と楽勝ムード。ここまで7勝を挙げ日ハムのエースと言える有原投手は味方の反撃を信じて投げ続けます。巨人先発のメルセデスは無死満塁をゼロで切り抜けたり6回まで無得点に。そんなメルセデスが2点を失うと、7回裏には今絶好調の高木投手が打たれて逆転されました。
 この場面、4番の中田翔選手の粘って粘って同点打。続く選手が逆転の2ランホームラン。そして有原投手は8回の巨人の攻撃を三者凡退に抑えます。巨人の3、4、5番に対して気迫の投球でした。巨人も日ハムの新守護神ロドリゲス投手を攻め、若手の若林重信両選手の長打で一点差に迫りましたが、一歩及びませんでした。根性が無い、とは言いませんが、中田選手、王選手、有原投手の根性は見事でしたね。そうそう、左翼手の大田泰示選手の好守も勝因の一つに挙げておきましょう。
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MOMは小林捕手!?

 今月の4日からセパ交流戦に突入したプロ野球。仙台での楽天戦は、一点を争う好試合。村長も最後の最後まで見入ってしまいました。色々な見どころがありましたが、まず驚いたのが巨人のスタメン。開幕から4番を張ってきた岡本を6番に下げ、打撃好調の坂本を4番に据えたのです。
 試合はG今村E塩見両投手が好投し、バックも双方ノーエラー。まさに一点を争うロースコアの接戦でした。0-0の均衡を破ったのはGの選手。得意の右打ちで久々の本塁打は5回表であった。しかし、その裏のEもブラッシュ選手という独特の構えの6番打者が左翼席上段に同点アーチ。その後は1-1のまま中継ぎ陣も好投して8回裏へ。
 彼が投げると負けない、というジンクス?がある高木投手が浅村選手に手痛い一発を浴びてしまう。そしてEのマウンドにはJapanの守護神でもある松井投手。はっきり言って村長も9割方負けを覚悟しました。昨年の岡本選手だったら、半々くらいで「もしかしたら」と思ってでしょうが、今年は・・・
 ところが、6番岡本選手ががヒットで出た。次は今巨人では一番「意外性のある男ビアヌエバ選手。その意外性の男は、松井投手の失投を見逃しませんでした。見事な逆転2ランホームラン。でも、ドラマはその裏に待っておりました。
 新ストッパーの中川投手。先頭の銀次選手にヒットを許すと怖いブラッシュ選手に四球。またまた「いやーな予感」が。しかし、小林捕手の肩。さらに言えば、打撃ではまったくいいところがない小林捕手を代えなかった原監督の采配も勝因と言えます。いつもなら、代打を送っていたでしょうが、この試合は最後まで使いました。彼の持ち味は肩。鬼肩などと言われている通り、今のところ肩だけが頼りの男。その肩が二塁走者を刺したのです。これに応えて中川投手は後続を三振で締めてガッツポーズ。ManOfMatchにはビアヌエバ選手が。でも小林捕手の肩もかなり勝利に貢献したと感じたのは村長だけでしょうか?

「満州の丘に立ちて」じゃ、ヒットしなかった

 ♪ ここは お国を何百里 離れて遠き満州の・・・ ♪
と歌われた「戦友」は日露戦争直後の、1905年に作られました。同じ頃ロシアでも同様な曲が作られます。ロシア語は全く知りませんので、ネットで拾った邦題を引用すると「満州の丘に立ちて」らしいです。「戦友」がいわゆる軍歌であるならば、「満州の・・」も軍歌、ということになるでしょう。
 それから約半世紀後、その「満州の・・」をもとにロック(エレキサウンド)にアレンジした曲がヨーロッパから広がります。フィンランドのエレキグループ、ザ・サウンズです。日本では、「さすらいのギター」と訳され小山ルミの歌でも大ヒットしました。また、ベンチャーズがリバイバルヒットさせていますので、そちらで聞いた人も多いのではないでしょうか。
 この「満州の・・」は「さすらいのギター」と名を変えましたが、ヒットさせたサウンズの原題は、「Mandschurian Beat」。直訳すれば、「満州の鼓動」でしょうか。日露の紛争の地はやがて、清朝の最期の皇帝を引っ張り出して満州国を建てた日本と列強との紛争の地に。ついにはWW2へと突入してしまします。
 「さすらいのギター」という哀愁を帯びた旋律は、「戦友」、「満州の丘に立ちて」と重なって聞こえます。大ヒットした「さすらいのギター」ではありますが、もし「満州の丘に立ちて」とか「満州の鼓動」といったタイトルだったらヒットしていただろうか?と考えた村長です。

PS.高校生時代この曲を弾きながら、自作の真空管ギターアンプにトレモロ装置をくっつけた因縁の曲でもあります。かなり苦労したのを思い出します。

「2分以内にあなたの運転者を更新しろ?」

おもわず笑っちゃいました。いつも通りYouTubeで動画を見ていると、いつも通り広告が出てきました。即、×をクリック・・すると、広告の二行目の分が目に飛び込んできました。「2分以内に、あなたの運転者を更新してください」。
 ははあ、新手の詐欺だな。と、ピーンときた。日本語訳が変なのは外国人の詐欺グループ?「ドライバー」は、「ドライバー」だろう。もし日本語で言うなら「コンピューターのハード機器を動かす基本アプリ」?かな。まさかパソコンの中に小さな人間が入っていて、ハードを動かしているとでも。それでも運転者って・・・。
 勿論、村長のパソコンのドライバーは最新だし、ウィルスソフトも月額数百円で対策済み。ホント、うるさい広告には辟易しますネ。でも、ユーチューバーとやらにとっては、この広告が飯のタネなんでしょうが、「ドライバー」を「運転者」と理解してしまった人はひっかってしまうだろうな。と、思ってしまった村長です。

領土は戦争では返ってこない

 アルコールの力を借りてアホな発言をした野党議員がおりました。党代表は彼を除名処分。他の野党は議員辞職を勧告。でも、一応国民から選ばれた代議士であることを考えれば議員辞職は本人に任せるべきでしょう。
 これに国際ジャーナリストの北野幸伯氏が意見を述べております。「戦争などもってのほか」には激しく同意。戦争で失った領土を戦争で取り戻す、これってどこかの国と同レベルに成り下がること。議員の真意はわかりませんが、「暴力のエスカレート」、「報復の連鎖」、にも繋がる暴言には大方の日本人は反発していると思います。
 北野氏は語ります。領土問題は経済問題だ、と。政治的には強硬策はダメということを強調しております。彼らは、条約違反の戦争参戦、シベリア抑留(国際法違反)は教えられていないのだとか。「日本悪玉」でなければならない。それを思えば、アメリカ、中国も基本は一緒。当時一緒に戦った、お隣さんでさえソノ論で固まっておりますね。
 今、日本政府がとっている経済協力、民間交流、漁業権交渉などなどで友好関係を築き、領土問題は棚上げすべきでしょう。戦後70年以上経ても進展しないのですから。経済交流を基盤に機が熟すのを待つしか方法は無いのです。それを北野氏は、「日本が戦勝国になること」と称します。氏は、こう結びます。「安倍総理が歴史に名を刻むのは、日本を敗戦国から戦勝国に転換させたとき」。無理じゃん。
 一議員の発言は政府の足を引っ張っただけ、ということのがわかりました。

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