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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

最高、青木と菊池!

 なんだかんだ言われていた侍ジャパン、WBC日本代表が初戦を突破した。プールB最大のライバル、キューバを下しての好発進だ。さて、この「なんだかんだ」の内訳は、「過去最低のチーム」、「投手の軸がいない」、「抑えの投手不足」、「小林の捕球が下手」、「小林の打力は最低」、「小林の捕球の癖は最悪」と捕手不足を嘆く声が多かった。また、打者の役不足、特に左打者不足を指摘する向きも多かった。
 しかし、結果は11-6とキューバに打ち勝った内容。小久保監督が「スタメンを田中か松田かで迷ってごめん」と言わしめるほどの大活躍を見せた松田の4-4、本塁打1打点4には日本中がびっくり。
 勝因に松田の活躍、打線の繋がりなどがあげられますが、一回表の無死一二塁のピンチを攻守で併殺にした菊池二塁手と、坂本のあわや暴投ともなりかねなかった送球を倒れながら捕球した中田一塁手、そして初戦の堅さをほぐしたメジャーリーガー青木の二塁打(チーム初安打)は大きかった。と、村長は一回の攻防が結果的に大きく試合の流れを左右したと分析する。特に菊池二塁手のプレーは松田三塁手のエラーをもカバーし大爆発に繋げたと思う。
 ジャイキチとしましては、酷評されていた捕手小林二安打一打点無失策だったことが一番。自慢のは見せる機会がなかったが無事に国際デビューを果たしたことで今季のペナントレースへの期待が大きくなった。一層の進化を遂げてほしい選手の一人だ。
 今夜はオーストラリアとの二戦目、昨日のことは忘れて全力でぶつかってもらいたい。プールAの韓国二連敗の例もあるから、油断は禁物。
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ツルハシの出番なし

 我が家、というより、津軽のほとんどの家では「雪ベラ」、「スノーダンプ」、「剣先スコップやツルハシ」は必需品である。例年だと3月に入ると気温も緩むため、玄関先で固まった氷の層を砕いて溶かすためである。
 ところが今年は家の前の通りに氷の層も雪の形すらない。除雪屋さんは商売あがったりだろうが、一般人にとっては助かる少雪である。おかげで今季、ツルハシの出番はないだろう。
 実は過去に(二十年位前だったと思う)一度、この砕氷作業でぎっくり腰になったことがある。両ツルを思い切り振りあげてしぶとい氷めがけて振り下ろした際に「ギクッ」とやらかしてしまった。結構な重作業なのである。コツは、薄い氷から徐々に厚い氷にむかうこと。一気に厚いヤツに挑むと悲惨な目に合う。
 昨日は4月上旬の気候だったそうで、雪投げ場の雪も急速度で溶けだしていた。この暖気で桜の開花が早まるかと思いきや、予想開花日は例年並みだという。全国的に有名な弘前城公園の桜も、ほぼ平年並みの4月22日と予想されている。

ホワイ・アメリカン・ピーポー

 村長の好きな、会社役員でピン芸人の厚切りジェイソンに関して。
 「日本人がなんですごいか?」というテレビ番組の中で、「四季があるから」と言わないといけない。「アメリカにも季節は四つある」と言ったら前面カット。と言ったそうである。
 まず、その番組タイトルに「うざい」と前置きしておこう。コメントにもあるように、「四季それぞれにあはれとか諸行無常を感じる、それらを表す言葉や風習があるのは、日本独特である。」が正解でしょう。変わった習慣で、凄くも自慢することでもない
 アメリカにも「桜まつり」、「花火大会」、「クリスマスにハロウィン」、「スキーやソリ遊び」、と規模は小さくとも四季折々の景色はある。ただ一つ大きく異なるのは、「虫の声や小川のせせらぎ、波の音など」だろう。これを殆どの外国では「雑音」にしか聞こえないそうである。日本人とポリネシア人だけが音楽などを司る左脳で聴くからだと、東京医科歯科大学名誉教授、角田忠信博士は言う。
 我が家にあった日本独特のモノにひとつが「雪見障子」。当時は「雪見障子」のある家が多くありました。父方の祖母と同居していたとき、道路に面した祖母の部屋には雪見障子があり、それを上げて機織りをするのが彼女の日課でした。珍しい光景に、彼女を見ようと人だかりがしたものでした。
 

三位でもメダルな~しヨ!

 札幌で開催されている冬季アジア大会。開会式が酷過ぎ、とか韓国ショートトラック選手が練習できないとか問題点がいくつか聞こえてきますが、「エッ!」と思わず叫んでしまう記事を発見。なんと三位なのにメダルも表彰式もナシというルールにはビックリしました。
 事件?が起きたのは、女子スピードスケート1500mのレースで、日本人選手が一位(高木妹)二位(押切)三位(高木姉)四位(佐藤)を独占してしまった。しかし、表彰台で銅メダルを受けたのは五位の中国の選手。高木姉選手は、「ルールだから」とは言っておりましたが、内心「変じゃね!」と感じたはず。
 アジア・オリンピック評議会(OCA)によると、過去にもモチベーションを考慮して、メダルを複数の国・地域で分け合って欲しい」と大会組織委と協議して導入したこともあるそうであう。これを聞いて、日本のある学校の運動会で順位を決めるのはよくない、とクレームを言った某組織を思い浮かべた。
 それならば、と対抗策を内緒で教えましょう。4選手が横一線でゴールするのです。写真判定でも差が出ないような結果なら、一位が四人同タイムだ。さあ、どうする。きっとジャンケンで決めろ、かもね。

ぽかぽか陽気

 今日は暗い空から落ちていた雨が雪に変わった。真冬の青森ではよくあることだ。しかし、この月曜日に貴重な体験をした。昼過ぎから降りだした大粒の雪が一時間後に雨に変わったのだ。冬になる前や春先ならまだしも2月中旬で見たのは初めてだった。
 閑話休題
 先日、古い友人が遊びに来て思い出話に花を咲かせました。彼は三厩の出身で数年前までは月に二三度は顔を合わせていた。ネイティブな津軽弁のために、時々「何?」と聞き返す場面も。村長より三つ上だと思ったが、久しぶりに見て十歳は上と感じるほど老けて見えた。そこを指摘すると笑いながら「お互い様ですよ!」と、突っ込まれてしまった。
 この津軽弁が話題にあがり、「スルバサッス」、「ススト」そして「中砂」の失敗談を話すと、彼も「スガマ」の失敗談を披露した。
 (注)「スルバサッス」は、ある営業マンが実際に見積書に書いたもので「シルバーサッシ」のこと。「ススト」は野菜の直販所に実際に書かれていた「シシトウ」のこと。「中砂」は、あるDIYショップに買い物に来た左官屋さんが発した商品名で、「ラッカーシンナー」のことでした。
 さて、「スガマ」の失敗とは。彼が孫たちとインターネットで見つけた「しりとり」問題で勝負をしていたときのこと。五つのモノをしりとりで繋げると言う問題が出たそうである。小学生の孫が「できた」「できた」と声をあげる中、彼だけ解けなかったという。理由を聞くと、「つらら」が出てこなかったのだ。そう、津軽では「スガマ」が主流で、根っからの津軽人である彼は「津軽弁しりとり」なら勝てたかもしれない。

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