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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

貝焼き味噌~part2

以前書いた「貝焼き味噌(かやきみそ)」の第二弾。
 貝焼き味噌とは、鰹節と卵を混ぜ(ネギやホタテも入れることも)、ホタテの貝殻の上で煮た(焼いた)もの。あの文豪太宰治も愛したという津軽の味である。今日、6月19日は、その太宰治の生誕日。地元金木町(かなぎちょう)では生誕109年祭が執り行われました。
 そして、その前日18日は。さて、ここで問題です。6月18日は何の記念日でしょう? 答えは「貝焼き味噌」にも大きく関係しております。


 そう、「ホタテの日」なのです。なーんでか? まず、18日を漢字で書いてみましょう。十八日。この十八をくっつけると、片仮名の「」になりますね。いや、絶対なるのだ。6月のはそのまま別の呼び方をすると、「むっつ」→ 「ムツ」→ 「陸奥湾」となり、見事に「陸奥湾ホタテの日」となるわけです。陸奥湾ホタテの本場、平内にある「ホタテ広場」ではイベントが開催され、「貝焼き」もふるまわれたそうです。
 陸奥湾ホタテの日の翌日が「貝焼き」を愛した太宰治の生誕日というのは面白いですね。
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怪雨!

またまた知らない言葉を耳にした。「怪雨」!
 英語では「ファフロッキーズ  Fafrotskies 」というらしいが、今回は謎の国、中国のニュースだ。記事によると13日中国は山東省の青島(チンタオ)で、空からタコヒトデエビが降ってきたそうです。怪奇現象の「」に空から降る「」だから「怪雨」なんだ!と納得・・・は、しないだろう。なんで、空から魚が・・・
 青島上空のレーダーによると、暴風と豪雨のいわゆる爆弾低気圧が襲ったそうです。それにしてもタコまで巻き上げられるとは、局地的に竜巻が発生したとみるのが妥当でしょうか?
 調べると日本でも「怪雨」があったとか。二年前の甲子園球場、ヤクルトvs阪神の試合中に魚が降ってきたそうです。へえー、知らなんだ。犯人はだったそうで、捕獲して口に咥えて飛行中に誤って落っことしてしまったとか。左翼を守っていたバレンティン選手もオッタマゲ、ビビったそうです。
 語源を調べると、FallsFroheSkies(Falls From The Skies)からくる造語なんだそうです。ただし、雨雪隕石などではない、あり得ない物体の落下を指すのだそうです。タコ、エビ、魚ならば微笑ましい話ですが・・・

ノーチェ デ パース ・・・

母の日に
 遠い記憶のデータベースを巻き戻して、生まれて初めて歌った外国語の曲はなんだったのか?なーんて考えてみました。恐らく「ABCの歌」かな?という人が多いでしょう。小学校では必ず歌いますから。でも村長の場合、ちょっと異なっておりました。
 近所に住んでいた「先生」と呼ばれていたSさんの影響で、スペイン語(西班牙語)で歌った「Noche de Paz ~きよしこの夜」が最初でした。「先生」はスペイン語の先生で、スペイン語を習っていた母に連れられて行ったある年のクリスマス・パーティーでのことでした。たしか5歳だったと思いますが、30人ほどのパーティーの出席者中、子供は村長一人でした。
 先生はかなり高齢だったと記憶しておりますが、南米に行った際には珍しい切手を買ってきてくれたり、自宅に知人を招いて大きなスピーカーを配置したオーディオルームで趣味の南米音楽を聴かせてくれたりしました。
 もちろん、スペイン語と言ってもカタカナ西語でしたが。
 ♪ ノーチェ デ パース ノーチェ デ アモール ♪
 もう、60年以上前の思い出なのに(出だしだけだけど)覚えているって凄くない?

金持ちと犯罪者!

連日の報道で気になったことが。
 女子高校生への強制わいせつ容疑で書類を検察に送られた、TOKIOの山口容疑者に対する各界の反応について。まだ経緯がはっきりとしない段階でコメントするのも早急かと思いますが、16歳と言われる被害者へのバッシングはいかがなものかと感じた次第です。
 ネットで噂される、後輩のジュニアをダシに獲物を釣ったとか、「キスなど・・・」の「など・・・」の内容次第では、重大性犯罪となるわけです。昨年の法改正で強制わいせつは非親告罪となったそうですから、示談が成立している、は全く検察は考慮する必要がない。加えてもしも後輩を巻き込んで未成年者を襲ったのなら準強姦罪もありえます。今の段階での(事実がはっきりしていない)決めつけは避けるべきでしょう。個人的には、金持ちが金と力(先輩というパワハラ)で罪を逃れるなら許せないと思います。
 同じことは財務省を辞めた福田次官にも言えます。本人はセクハラを否定していますが、下品な言葉と卑猥な言葉は事務次官として、パワハラ+セクハラは確実な内容でしょう。まあ、辞任やむなし、といったところでしょうね。ただ、麻生財務相に責任があるのかというと、ちょっと違うぞ、と思います。大臣が辞めるまで審議拒否だー!という野党6党も。

F.T.A.? T.P.P.? I.Y.I.?

国内の喧騒から逃れるように、総理と副総理が渡米しました。安倍総理は日米首脳会談とトランプ大統領とのゴルフ外交のため。麻生副総裁はG20財務相会談に向けてですが。二人ともアメリカが日本の鉄鋼・アルミニュウムに課すとされる関税を念頭に主張していました。対米黒字に、アメリカがはじめて指摘したのが、わが国独特の消費税制、つまり「輸出戻し税」と言われるもの。
 これは日本国内でも長年疑問視されている制度で、まさに大企業優遇税(実際には輸出企業優遇)。企業の営業努力に関係なく「輸出企業は相手国から消費税を貰えないので、仕入れに掛かった消費税は控除される」って、おかしいでしょう?相手国から貰っていないのなら控除する必要ないのです。と言うと必ず議論が起こります。いや、それでいいのだ、と。でも仕入れで払った消費税は仕入れ原価に含めると、相手国から貰うべきもの。相手国から貰えないのは輸出会社が国庫に納めるべき「付加価値税」です。これを控除するだけで十分なわけで、輸出企業優遇税と言われても仕方ない、と思います。ああーあ、アメちゃん、気づいちゃったーーー!
 さて、アメリカはTPPではなくFTPという二国間協議に持ち込む気ですが、拉致問題を米朝会談で言うことをネタに日本を揺さぶる見え見え中尾ミエ。
 ところで、FTPもTPPも以前聞いて知っているはずが、どっちがどっちだたっけ?なんて感じた次第です。ああ、横文字が多すぎる! 略語が多すぎる! なんて思っていたら、昨日ネットで知ったのが「I.Y.I.Intellectual yet idiot つまり「高学歴バカ」なんだそうです。即座に浮かぶのが、あの三人。女子学生の貧困調査と称して、いかがわしい出会い系クラブに入りびたった元事務次官。東大理Ⅲ出で医師、司法試験に受かりハーバードまで出たのに愛人バンク(死語?)で若い子を買っていた前知事。そして言葉遊びと称して女性記者にセクハラ発言したとされる前事務次官。「野球バカ」のように学歴・知識を生かして下僕としてのみ働いていればいいのに、いつしか「バカな高学歴人」になってしまいましたね。年末の流行語候補には事欠きません。 

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