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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

三位でもメダルな~しヨ!

 札幌で開催されている冬季アジア大会。開会式が酷過ぎ、とか韓国ショートトラック選手が練習できないとか問題点がいくつか聞こえてきますが、「エッ!」と思わず叫んでしまう記事を発見。なんと三位なのにメダルも表彰式もナシというルールにはビックリしました。
 事件?が起きたのは、女子スピードスケート1500mのレースで、日本人選手が一位(高木妹)二位(押切)三位(高木姉)四位(佐藤)を独占してしまった。しかし、表彰台で銅メダルを受けたのは五位の中国の選手。高木姉選手は、「ルールだから」とは言っておりましたが、内心「変じゃね!」と感じたはず。
 アジア・オリンピック評議会(OCA)によると、過去にもモチベーションを考慮して、メダルを複数の国・地域で分け合って欲しい」と大会組織委と協議して導入したこともあるそうであう。これを聞いて、日本のある学校の運動会で順位を決めるのはよくない、とクレームを言った某組織を思い浮かべた。
 それならば、と対抗策を内緒で教えましょう。4選手が横一線でゴールするのです。写真判定でも差が出ないような結果なら、一位が四人同タイムだ。さあ、どうする。きっとジャンケンで決めろ、かもね。
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スポーツ?駄目だろ!

 「ウィングスーツジャンプ」という聞きなれない競技がある。文字通り手足の間に布を張って山の頂などから降下し滑空するものだ。「鳥になりたい」とグライダーに乗ったりするのは見るが、「ムササビになりたい」人たちがいるのだろう。
 ところが、先月末に中国・天門山で練習していたカナダ人男性が死亡するという事故が起きた。彼は昨年、同じ山で開催された大会で3位に入るなど、2,200回以上のジャンプ歴のあるベテラン選手である。
 バンジージャンプなどもそうであるが、スポーツには大なり小なり「危険」がつきまとう。そのスリルが堪らないのも事実だ。しかし、競技人口がどれほどかは知りませんが、年間数十人が亡くなっていると聞くと「多すぎるだろう?」と素人は思ってしまう。
 ちなみに、村長が草野球の捕手をやっていると知った亡母は、「頭をバットで殴られないか心配だ。すぐ辞めろ!」とマジで怒ったことがあった。

青森山田、悲願の高校日本一!

 5-0の結果には驚きましたが、開始から前半中盤までは前橋育英押されっぱなしだった。高校日本一を決める正月の恒例行事、サッカー全国高校選手権決勝に青森が沸いた。22年間青森山田を率いてきた黒田剛監督、選手宣誓をした住永主将、得点王のFW鳴海選手、そして人気もNo.1の守護神廣末選手などスター軍団は、優勝旗の最北更新(それまでは秋田)を手にした。
 年末から新年にかけて、普段はハイライトシーンのチェック程度しか見ないサッカーをたっぷり堪能した。Jリーグでは、クラブ世界一のレアルマドリードから2ゴールを奪った柴崎岳選手のいる鹿島アントラーズを、そして高校サッカーではその後輩たちの試合を応援した。
 決勝まで4試合で15得点という攻撃の青森山田と5試合すべて完封してきた群馬の前橋育英の守りとの戦いは午後2時にホイッスルが吹かれる。山田の横一列作戦を読んでいた前橋の選手が、まるでアメフトのブリッツのようなダッシュでGKへのバックパスにチャージ。GK廣末選手のキックを体を張ってブロック。ボールは山田ゴールに向かって飛んでいく。ボールはゴール右にそれたため失点にはならずに済んだが、山田ベンチはヒヤリとしたシーンでした。
 二度、三度と絶体絶命のピンチを、DF小山内選手の好カバー、GK廣末選手の好セーブなどで凌ぐと23分山田に先制点が生まれる。右サイドを駆け上がったFW鳴海選手のセンタリングにFW高橋選手がワントラップしてシュート。ボールは相手DFの足に当たってコースが変わり前橋ゴールに飛び込んだ。1-0.その後も前橋ペースで試合は進んでアディショナルタイムに入る。なんとか前半リードで終わればいいが、などと思っていた。しかし、パスワークでゴール前に攻め込んだ山田の嵯峨選手が右サイドから放ったシュートがキーパーの手をかすめるようにゴール左隅に。なんと2-0での折り返しとなった。
 後半は得点王に輝いた鳴海選手の技が炸裂する。57分、59分と立て続けに得点して勝利を確実にする。とどめは途中交代で入った佐々木選手がミドルを決めて見事初優勝高円杯に続き二冠を手にした。鹿島の日本一といい、こいつは春から縁起がいいやー!!

高梨沙羅、ライバルは?

 12月に入り、いよいよ冬到来。村長はあまり観ないフィギアスケートのTV中継も目立つ季節になりました。昨日、今季初の女子スキージャンプW杯を観戦。ノルウェー・リレハンメルで開幕しましたね。
 注目は何といっても昨季W杯二連覇を19歳にして成し遂げ「19歳のレジェンド」とか、「女子ではライバルはいない」などと囁かれている高梨沙羅選手です。大柄な外人勢が彼女に迫れない中、同僚の伊藤有希(22)選手が絶好調。1戦、2戦共に高梨に次いで2位に入り日本が1・2フィニッシュ。ますますテレビ中継に目が離せません。
 そして、毎回彼女(たち)の上っている表彰台の風景を見て思うのですが、一位の台は一番高いはずなのに、二位の伊藤は置いといて3位の外国人身長、スキー板が同じ高さ。そこで一抹の不安は、あまりにも小柄な日本勢が勝ちすぎると怖~いルール変更。スキージャンプ、というよりスキー大国の北欧にしてみれば、「何であんなに小さな選手が・・・」と思うはず。
 もう一つ心配なのが2018年の平昌五輪。聞くところによると、サッカー場と隣接してジャンプ台が設置されているという。もちろん雪さえあればサッカー場に降りても問題はありませんが、なんとも気になる設計です。それに、どうでもよいことかも知れませんが、サッカーシーズンになった場合、あの巨大ジャンプ台は邪魔にならないのでしょうか?また、夏場はともかく春や秋に冬山でサッカーを見るのは寒すぎませんか?

坂本個人軍?

 DeNAと一勝一敗の五分に持ち込んだ試合の翌日のスポーツ紙に面白い表現を発見した。坂本の打率が0.714、それ以外の選手の打率が0.148。そこで読売巨人軍をもじって「坂本個人軍」なのだそうだ。ははは、確かに二試合で本塁打2本、チームの5得点のうち4点が彼。ただ打点は本塁打の2点だけ。坂本ファンは歓喜しているであろうが、チームにとっては危機的状況だ。
 そして、坂本が抑えられた第三戦はDeNAに敗れ今シーズンが終わった。村長的には(以前に書いたように)不祥事からのスタートであるから、できれば二位か三位がベストだと思っていた。新人監督としてもまずまずの成績ではなかったろうか?リーグ初の遊撃手の首位打者も輩出したことだし。
 さて、来季へ向けて高橋監督をはじめコーチ陣も頭の痛いことは、若手が伸びていないことだろう。二軍では打っても本番ではダメ。たまに橋本とか立岡が好調でも長続きしない。大田や中井もイマイチだ。それ以上に悩みの種が助っ人だろう。CSでも全く助っ人になっていない=ギャレット。それでも打率0.000の人よりはマシ、という寂しい助っ人たちであった。
 そしてなんといっても最大の懸念がキャッチャーだろう。12球団で唯一規定打席に達した、という評価?はあるが、小林捕手の取柄は肩だけ。キャッチング、バッティングはまだまだだ。来年もまた育てる年になるのだろうか?

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