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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

やっと

緊急事態宣言解除を受け、日本プロ野球機構(NPB)も方針を発表。6月19日の開幕を決定しました。先ずは無観客で開始し、徐々に観客を増やすという。これには、一野球ファンとして歓迎し好試合を期待する次第です。
 今日は、とある高校生のお話。彼は村長の知人の息子さんで、現在高校三年生。甲子園を目指す有力校の正捕手だそうです。高校は有名でも彼は全く無名。詳しい事情は知りませんが彼曰く、「甲子園に出れば、大学に推薦で入れる」とのこと。某私立大学の付属高校なのです。
 そんな彼の淡い望みは、コロナ禍に消えてしまいました。勿論、例年とは異なる対応や別の基準が適応されるとは思いますが。
 彼に限らず、全国の有力選手たちはドラフトへの影響などもあり、甲子園がなくなったこと以上に将来への不安は増していることでしょう。自分の力ではどうしようもないことは、じっと耐えるしかありません。その先に必ずある晴れた青空の下、思い切り走りまわる準備をしましょう。
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おぬしも○○よのお!

絶妙の、というより、ドラマの最後のどんでん返しのような辞任劇でしたね。東京地検の黒川検事長が、流行の疫病による非常事態宣言下の1日と17日に馴染みの新聞記者と、賭けマージャンをしていたとか。一人は朝日、もう一人は産経。そして三人目の本人。おや?もう一人は?まさか、三人打ち?そんなばかな。なぜ4人目を隠すのかな?
 この人が名を轟かせたのは1月の終わりころだったと記憶する。でも、そんなに深く記憶していたわけではない。ここ数日のTwiter 騒動で、安倍友、というレッテルを張られたことから、ネットではヒーローに(笑)。中には、内閣が関与、検察への政治介入だ。と、ゲイノー人を巻き込んでのミンイへと発展。それにしても、森法務大臣や総理をはじめ、説明がヘタ杉
 そんな時の人がまさかの辞任に。なんかタイミング的にマスコミとの癒着を感じる案件ですが、あっさりと辞表を出すとは。もしかして、コレにて一件落着!なんてことにはなりませんよね。賭けマージャンの常習者、一説では毎回十万円くらい接待を受けていたとか。れっきとした収賄でしょう。たしか、常習者だったゲイノー人は逮捕されたような・・・
 そして、「黒川氏が有能な検察官僚だったから定年を半年延長した」と言っていた総理はこの事に対し、詳しく説明する必要があります。
 そして、パチンカス市議まで現れました。金沢市議の松村氏は、コロナ陽性から回復した7日に医者から言われていた自宅待機の二週間を待たずに「パチンコ店に、人がどれだけ出ているかを調査した、と言って3時間玉を弾いた」という。あれ!どこかで聞いたようなセリフ。
 野党はといえば、野球で言えばダブルプレーも狙える場面で何故か送球をミスって1アウトしか取れなかった、ようなことが。15日に出した不信任決議案が意外や意外、検察庁法改正案の責任者である森法相に、ではなく、所管外(国家公務員法を含む関連法案の担当)の武田行革大臣に出されたのだ。記者会見で記者の質問に、菅官房長官は「武田大臣ですか?」。レベルの低い政治、マスコミ、ゲイノー人。ゲイノー人が何を言おうが構いませんが。国民を楽しませ、困難の時に元気付けるのが本分、を忘れずに。スポーツ界ではほとんどの人が激励メッセージを出してます。そして今、村長が「いいね!」を送りたい人はD.スペクター氏。「自分の存在自体が、不要不急」。アッパレ!

18年ぶりの番狂わせ?

 BS1で気になる見出しにつられて「ラグビー、18年ぶりの番狂わせ」を見た。ラグビーで最大の番狂わせ、といったら南アフリカ代表を桜戦士が破った、「ブライトンの奇跡」が先ずは頭に浮かぶ。あの試合を上回る番狂わせは・・・アメリカンフットボールのオイラーズ対ビルズの大逆転(1993年)、日本プロ野球の樋笠選手の代打逆転サヨナラ満塁本塁打(1956年)、高校野球の帝京対智辯和歌山戦(平成18年)。ちょこっと思い出すだけでも結構ありますね。
 試合は、2005年度のラグビー日本選手権の一試合、トヨタ自動車対早稲田大。確かに1987年度に早稲田が東芝府中を破り日本一になってから大学勢の優勝は無い。それを思えばトヨタを破ったことは番狂わせには違いない。その早稲田の監督は、18年前の優勝メンバーの一人、清宮克幸氏でしたね。
 残念ながらトヨタを破った早稲田も次の試合で敗退。社会人の壁はいまだ破られてはいません。さて、18年前の番狂わせの試合を村長はリアルタイムでTV観戦しておりました。早稲田は、ルーキー三羽烏と称された、9番堀越、11番今泉、13番藤掛という有名選手がおりました。この三羽烏がすごすぎたせいか、同じくルーキーでレギュラーの8番清宮や3トライで勝利に貢献した14番桑島選手がかすむほどでした。
 全日本選手権4回優勝のW大をはじめ、2回の同志社、1回の慶応、明治、日体大と9回しか日本一になっていないのですね。最近強豪と言われる帝京や東海大でも成し遂げてはいない。
 感染病のせいかはわかりませんが、昔の名勝負を見れるのはいいことですが、やはりスポーツはリアルタイムが一番。半減とまではいかなくても、興奮度はガクッと下がる。しかし、名勝負は名勝負。贔屓の選手、チームの活躍を見てステイホームしている村長です。

青森県、休業要請解除へ!

賛否両論、というより否定的な意見の方が多い、(と、村長は感じた)緊急事態の全国一律延長が総理から発せられました。しかし、我が県の三村知事は外出の自粛は引き続き要請するが、部分的に休業要請を解除する方針を示しました。明日から経済活動は実質再開される見通しだ。
 でも、国の発表より数日も前に青森市の小野寺市長は公立校の7日登校再開を決定しておりました。実は、全国で休校が発表された中、青森市は休校に応じない方針でした。まだ感染者ゼロでしたから。その数日後に十和田の医療施設でクラスター発生。あわてて休校を要請した経緯があります。別に「お上に逆らった」訳ではありませんが・・・。昨日買い物に出かけた感想として、市内のコンビニ、スーパーなどを見ても、少し客が少ないような・・・といった程度。
 三村知事にしから、ウィルスは持ち込むな都会人よ早く終息させろよ、というメッセージでしょう。更なる緩和措置として、北東北三県人の往来にも言及しておりました。ゼロ人の岩手、激スクの秋田、青森は「奥羽越列藩同盟」から離脱ということでしょうか?
 神戸市民病院の情報として、一般外来患者2.7%の血液に新型コロナウィルスの抗体が認められたそうです。この数字がどの程度まで上がったら、【集団免疫獲得→普通のインフルエンザ】となるかは知りませんが、珍しく明るいニュースですね。オールドメディアは報じませんが。

いやいや反長州勢力じゃあ無いですよ

 4月24日、東北6県と仙台、新潟市長が共同宣言を出しました。越境移動の自粛を要請するという内容でした。唯一感染者を出していない岩手県、極端に少ない秋田県、青森県からすれば、「こっち来んな」という意思表示でしょう。
 そんな共同宣言を「薩長の恨み、再燃か」などと揶揄する人もちらほら。いやいや、いくら安倍さんが長州、小泉元総理の父が薩摩?でも、それは陰謀論でしょう。30年前かよ!
 幕末の戊辰戦争では、薩長の官軍に立ち向かった最強の会津藩が有名ですが、意外と知られていなのは山形の庄内藩の無敵ぶりでしょう。令和時代の奥羽越列藩同盟は、安倍政権を支えて新型ウィルスと戦っていくぞ!というメッセージだと信じます。
 それにしても、変な声はオールドメディアのみならず、ネットの中にもいるようで、今は「50%変だなあ」と思っても政府の足は引っ張るべきでは無いでしょう。自分や家族、町村、会社(経済)夫々不満はあるでしょう。戦時体制とは言いませんが、愚痴も言えない事態になったら・・・あーこれも愚痴かな?
 対ウィルス戦争終了後に、その不満を曝け出しましょう。

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