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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

第二の森友??

 最近のニュースを見ると---ああ、ワイドショーね。「加計学園問題は第二の森友学園だー」と、訳のわからない声だらけだ。確か「森友学園問題」は、土地代金が8億円という破格の値引きを安倍総理の口利きで決まったこと、だった筈。第二の・・というからには加計学園に新設された獣医学部に安倍総理の口利きと多額の献金があったということ?
 その本丸を攻めるのならまだしも、怪しい前事務次官の証言付の文書とやらを根拠に「総理の強い意向があった」。
 四国四県の大学に獣医学部が無いことから、四国の議員たちを中心に10年かけて国に働きかけてきたそうだ。中心人物には民進党の高井氏や江田氏もいた。つまり、やっと彼らの念願が安倍総理の意向で成就したわけだ。四国の人も大喜び。めでたし!めでたし!
 ところが、当の民進党からクレームがついた。「俺たちの実績を総理が横取りした」と。あるいは、「今治市だけずるい、俺の県にも作ってくれ。」とか、「民進党への献金が少ない」なーんて? さあ、総理、どうする。他県の大学にも総理の意向を発揮しますか?
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えー、コルサコフを知らない!

先日が遊びに来たときのこと。テレビから流れてきたのは、「インドの歌」の主旋律。なんのCMかはわからないが、あの美しいメロディーが使われていた。孫に「この曲知ってる?」と訊くと「知らない!」と返ってきた。「じゃあ、リムスキー・コルサコフは?」と畳みかける。「ああ、聞いたことある。」
 実はかく言う村長もリムスキー・コルサコフと聞いて、歌劇サドコのアリア「インドの歌」しか知らないのだが。中学の音楽鑑賞では必ず習っているはず。そしてあのメロディーはアメリカやイタリアでポップスにも取り上げられ、大ヒットしている。それを知らないなんて・・・
 そういえば、村長が偉人ナンバー1に挙げるニコラ・テスラも知らなかったなあ。今の中学校では教えていないのかな?
 歌劇サドコよりアリア「インドの歌」、マントバーニ楽団のものです。
 そしてレスリー・ゴーアの「Just Let Me Cry」とミーナの歌で同名のもの、

AFCが旭日旗に制裁?

 青森県の八戸漁港に行くと沢山の漁船が停泊しており、派手で大きなを掲げた船が目に入ってきます。大漁旗です。そのデザインの多くに旭日(朝陽が広がる)模様が見受けられます。

 先月行われたアジアチャンピオンズリーグで川崎フロンターレのサポーターが応援で旭日旗を掲げた問題でAFC(アジアサッカー連盟)は、川崎側に「一年間の執行猶予付で一試合の無観客試合と制裁金約170万円を課した。理由は「差別的メッセージ」とのことだ。
 これについて菅官房長官は昨日の記者会見で、「旭日旗は自衛艦旗だけでなく大漁旗や出産や節句の祝い旗として日本で広く使用されている。差別的ではない」と述べた。ただし、スポーツ界の決めたことなのでコメントは控える、と日本代表への影響を考えて日本サッカー協会と緊密に連携をとる、と前置きした上で。
 まずは一言。AFC 無知!アホすぎ!
 確か旭日旗にイチャモンを付け始めたのは2011年の日本vs韓国のサッカーの試合で、韓国人選手が発した「観客席の旭日旗をみて腹が立った」が始まりだったと思う。実際には旭日旗は試合会場にはなかったとも記憶している。「差別的なメッセージを持つ旗」ならば、何でそれ以前は問題視していなかった?
 世界中でこの旗にイチャモンをつけるのは、特アと呼ばれる国だけ。この問題では、韓国を擁護できない。「もっと正しい歴史の勉強しろ!」である。それとも、わが国で忌み嫌われている「大政翼賛旗」ならOKなのか!旭日旗と対照されるドイツの「鉄十字(独軍の旗で今でも使われている)」はOKなのか?それ以前に、旭日旗がどう差別的なのか?村長の感じるのは、共に戦った朝鮮半島の人は日本の味方をしてくれてもいいのに、と。

情報、多過ぎ?

 野球に運不運はつきもの。その結果が不運だったのかあるいは幸運だったのかもわからないことが多い。先日ジャイアンツがヤクルトに一点差で負けた試合で、2点を追う8回表の巨人の攻撃。一死一塁から打った坂本の三塁線の当たりが、まさにそんな打球だった。打球は三塁ベースを直撃、三遊間に転がった。三塁ゴロで一つアウトを増やせたのにヤクルトにとって不運?その後、二死一二塁から阿部のタイムリーで二塁走者が還り一点を返すも1-2で負けとなった。
 さて、この坂本の打球。ベースへの当たり処によっては左翼線に転がる確率の方が高い。坂本独特の打法で、外角低めのチェンジアップを引っ張ったもので角度的にはどんどん切れるはず。そうなれば走者は二三塁となり、阿部の安打で同点に・・・と考えると、これはヤクルトにとっては幸運だった。なーんて結果論を!

 本題。今実況中のMLBの試合で、日本ではあまり見慣れない数字が出てくる。ヤンキース田中投手のスプリットの回転数、ヤンキースの3本の本塁打の初速、角度、飛距離。田中投手がKOされた試合での最高最低回転数と好投している今日の回転数を比較したデータも表示されている。今日の方が安定しているとデータは物語っている、どうだ!エヘン!とテレビ局は言いたいのだろう。
 なーんて見ていると田中投手が5回表つかまった。本塁打など2点を失う。なんだデータは当てにならないじゃん。
 本塁打ではヤンキースの若手No.1のジャッジ選手が凄い。昨年初打席で本塁打デビューすると、今年は現在本塁打部門でトップを走っている。今日も、つまったような当たりが右翼席ギリに飛び込み11号だ。身長201cm体重120kg、初速ランキングでも192km/hとトップ。昨年はマーリンズのスタントンの飛距離が話題になってましたが、今年はヤンキースのジャッジ選手に注目だろう。
 しかし、飛距離には球場の風(風向き、風速)や方向(打球のスピンなど)が大きく影響する。一つのデータとしては面白いが、あまり頻繁に流されるとゲームに集中できなくなる。日本ではスモールベースボールらしく、盗塁の技術(塁間の秒数、リードの距離など)をとりあげていた。
 それにしても気になるのが投手の球種が瞬時に出ること。画面に「フォーク」と出ているのに解説者は「スライダーですね」、リプレイで挟んでいるのを見て「フォークですか」なんて場面をしばし見かける。球種を瞬時に判断するソフトでもあるのかな?

フェンウェイパークに上原投手

 今日のBS1のMLB中継は、シカゴ・カブスvsボストン・レッドソックス。場所はボストン、フェンウェイパークである。4-5と一点リードしての8回裏のボストンの攻撃前。例の「Sweet Caroline」に合わせて観客総立ちの斉唱、そして上原投手も登板に備える?しかし彼の姿はシカゴベンチに。そうかシカゴに移ったんだ。敵地での抑えの投球を見たかったが試合はそのままボストンの勝利。ピッチャー上原、のコールはなかった。
 さて、この「スィート・キャロライン」はアメリカのシンガーソングライター、ニール・ダイヤモンドのヒット曲の一つです。彼はこの曲を、アメリカの英雄J・F・ケネディの長女キャロラインちゃん(当時11歳)に捧げたという。父に続き叔父の死などに遭った彼女の写真を雑誌で見て彼女を励ます意味でペンを持ち一時間で書き上げた。
 1997年球場でこの曲を流したところ好評で、いつしか「フェンウェイパーク」といえば「スィート・キャロライン」というイメージが出来上がったといいます。2013年ボストンマラソンのゴール付近で起きた爆弾事件の翌日、ニューヨーク・ヤンキースvsアリゾナ・ダイヤモンドバックスの試合前、ヤンキースは宿敵ボストンを悼んでこの曲を流したそうです。日本人の感覚だと、ちょっと明るすぎないか?とは思いますが、ライバルを励まし勇気づける行為は感動的です。 
 余談ですが、阪神タイガースの4番福留選手を応援する外国人(多分アメリカ人)の持っている「偶然だぜ!」というボードが話題となっております。「ここまで飛ばせ」とか「ホームラン待ってるぜ」などに交じって「 It's Gonna Happen 」と書かれたボードは異彩を放っております。NHK-Eテレの英会話講師が解説しておりましたが、何かが起こるぞ!と言いたかったとのこと。

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