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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

もう紅白戦!

 関東でも大雪などと報じられた昨日と今日、津軽では吹雪いたものの雪は20cmほどに留まった。それでも吹き溜まりには数十センチの雪が。郵便屋さんとか灯油配達の苦労を思うと、家の裏手の雪もチョチョチョイと片付けて、YouTubeでプロ野球のキャンプ情報を見る。
 すると、今月3日の日曜日、キャンプインして3日目に紅白戦がアップされているではないか。早すぎないか?と思いつつ、二時間以上もある動画をじっくりと見てしまった。注目は、やはり新加入の選手、中島選手、ビアヌエバ選手に若林、重信、和田の若手、そして八戸の新人高橋投手だ。
 一軍vs二軍という紅白戦は、やはり、というか当然ながら若手中心の試合。それでも一軍の先発投手は田口投手。岡本小林なども名を連ねていた。試合は二軍の4番石川選手のスリーランなどで一軍をリードしたが、小林選手などの活躍と二軍の若手投手の乱れなどで、5-5の引き分けで終わった。しかし、あの打球音を聞くとあと一か月余りが待ち遠しい村長ではあります。
 主力選手、投手の様子はシートノックフリー打撃などで見ることができたが、全体的に見て昨年より攻撃陣はレベルアップしているように感じた。投手は左の吉川、田口、メルセデス、今村に高橋などが好調の様子。これに菅野、山口、ヤングマン、岩隈などが加われば投手力に関しても+要素が多く、リーグ優勝の芽もみえてくる。
 主将5年目となる坂本、超ベテランの域に入った阿部V奪還にかける想いは最高潮だろう。この顔触れでダメなら・・・
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酒の所為にするな!

惜しくも5度目の優勝は成りませんでしたが、新生森保ジャパンの門出としては、好発進と言えるでしょう。薄氷の予選リーグ~決勝Tでしたから。まずは、お疲れさん!。そして、カタール、初Vおめでとう!!
 さて、今朝起きると妻が「あの俳優が逮捕だって!」。村長「誰?」。「新井、なんとか。下町ロケットの俳優。」。村長「誰?」。そんなやりとり後、ネットニュースを見ると、青森出身の若手?で、名脇役?として売り出し中の新井浩文容疑者(本名:朴慶培、40歳)が、女性への強制性交容疑で逮捕されたそうだ。
 記事をみて、ああーあいつか。と分かった程度ですが、地元では人気あり、在日韓国人をカミングアウトしたり、北野映画の舞台あいさつでは、物騒な物言いで監督をあわてさせたり。今思うと、かなり危ない奴、でしたね。
 被害女性が彼を知らなかったこと。「真面目な出張マッサージ師」で、施術前に誓約書にサインしていたことから、捜査が半年もかかってしまったのでしょうね。本人は一部否定してますが、酒を飲んでいて記憶があいまいだとか。あの一言が頭に浮かびます。酒の所為にするんじゃねえよ!
 自分が出ている映画やドラマ(台風家族など)、あるいは過去作品(真田丸など)に与える影響を考えたら、きままに、自分勝手に行動できる訳では無いのがわかるはず。酒を飲むな、女優と遊ぶな、なんて言いません。少し売れたからと言って、もてるんだ、と勘違いしないことです。業界に与えた損害に、どう始末つけるのでしょうかね。

GoodNews[とBadNews

青森市民にとって、いいニュースと残念なニュースが相次いだ。
 先ずは、悪い方から。南米最高峰のアコンガグア(6959m)登頂を目指していた冒険家の三浦雄一郎氏は天候と健康により、登頂を断念した。同行した次男の豪太氏(49)や医師の判断だという。「6,000mのキャンプ地までは楽に登れたのに・・・」と語った豪太氏は、父の思いを引き継いで21日午前中、見事登頂に成功した。
 86歳の三浦氏は、今回はダメだったが、4年後の90歳でエベレストを!と語ったとか。恐るべき86歳!!
 Good Newsは、二回目の全国制覇に輝いた青森山田高校サッカー部。昨日、市内の銀座通り?を凱旋パレード。ブラスバンド(吹奏楽部も全国級)を先頭に部員と黒田監督などが新町を練り歩いた。苦しい試合もありましたが、二年前の栄光はフロックではないことを証明しただけに喜びも倍加したことでしょう。
 帰青したときの緊張したメンバーの顔とは違い、笑顔や屈託のない会話に自信がみなぎっておりました。雪がなければチョコっと見に行きたかった村長でした。ただ、やはり持っていたのでしょうか?パレード中、降雪はほとんど無かったそうです。イレブンのほとんどは外人部隊とか言われますが、雪国青森で過ごし、練習した成果には胸を張っていいと思います。

プロ野球の試合が中止に!

 野球の話ではありません。すでにご存じかと思いますが、大陸の大気汚染が物凄いレベルをはるかに超えている、いや超え続けている。昨年4月には韓国のプロ野球の試合が大気汚染のため中止になったと聞く。韓国では「中国の所為だー!」、中国は中国で「韓国国内で排出されたものだ」。
 日本でもかつて、「光化学スモッグ」が問題となった。高度成長期もあいまって工場からの排煙、車の排ガスが規制され、注意報も出るなど、いつしか減少に転じた。しかし、経済成長真っ只中の中国や朝鮮半島半世紀遅れの大気汚染に苦しんでいる。国民一丸となって立ち向かえるかは甚だ疑問だ。
 そして、あの言葉、サッカーのレジェンド三浦カズが言っていた「人の所為にしない」が思い浮かぶ。そうです。他人の所為にしていても解決はしませんよ。そして、いいヒントを教えましょう。それはね、「いっぱい妖怪を創りましょう」・・・・お化けの所為にするのです。
 こんな写真も発見しちゃいました。

浪花節じゃあ ありませんが・・・

 内海投手に続いて長野選手までも。ルール上は問題なし、とはいえ生え抜きの巨人愛に満ち溢れていた二人を一気に失うとは。さすがにコレは痛い。チームの方針で若手育成に重点をおくことは解る。が、村田修一選手を出して成績の劣る中島選手を獲得。捕手でも大城、宇佐美を育てるのかと思えば、炭谷捕手を獲り、阿部選手を捕手で使うとか。なんかちぐはぐと感じるのは村長だけでしょうか?
 そんな浪花節的なこと言うな!という声も聞こえますが、Japanの野球はスモールベースボール。(けして、メジャーと比較しているのではなく)チームプレー重視、細かい野球、「和」の攻撃・守備で戦うスタイルかと思います。大砲を揃えてドカンと点を取るのも勝てば大満足でしょうが、負けた時は落胆も大きい。一点を争うスリリングな試合の勝ちも、同じ一勝である。そこで重要なのがベテランの知恵、若手から尊敬される先輩。いわゆる心の支え、時にはムードメーカーともなるベテランの存在は欠かせません。
 丸選手、炭谷捕手、岩隈投手、中島選手に新外国人のクック投手とビアヌエバ内野手、昨季とガラッと変わるチーム構成には、期待をやや上回る懸念が付きまとっております。
 新監督は、「内海と長野を守れなかった」と言ったそうですが、そんならプロテクトしろよ!という話。定岡投手や元木内野手と違い、即現役引退とならなかったことだけが首脳陣にとって救いと言えるでしょう。
 長野選手と言えばライトへの大飛球を好捕し、看板に激突。「アサヒ・スーパー・キャッチ」なるキャプション付きで報道されたのを思い出します。そうそう広島戦でしたね。

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