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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

真夏に高校野球

はるか昔の記憶なのに、に刻まれた記憶は一生忘れることはありません。校庭の隅っこで一時間以上も正座したこと。キャッチボール中に私的な会話をしたという理由で、痛いグーパンチを貰ったこと。ノックの打球がみぞおちを直撃して悶絶した凸凹のグラウンドの思い出。村長の中学の野球部時代の一コマですが、よく覚えています。正座は一回きりでしたが、グーパンチは何回もありました。その殆どは、練習中に水道の水を口にした、という理由でした。今思えば、とんでもない時代でしたね。
 半世紀以上たった現代、猛烈に熱い日の日中にモーレツに熱い戦いを繰り広げている高校球児たち。でも古い頭の役員たちは言うのでしょう。「昔も暑かったのに、今の若者は辛抱が足りん!」。
 先日には昆虫採集に出かけた小学校一年生が熱中症で亡くなられた記事を目にしました。また各地で行われている予選では連日のように、選手はもちろん応援の生徒も救急搬送されております。今の若者が忍耐弱いのではありません。高度成長により道路は舗装され、高層ビル群は田舎の市町村にも広がりました。加えて温暖化です。昔より数度は気温が高くなってきているのです。
 ここにきて文科省が、県教委などに宛てた通知をだしました。部活動や校外授業などでは、温度や湿度に配慮して活動の中止や延期などの対応をとること。要するに、「学校活動よりも子供の命を」ですね。たしかに、「夏の甲子園」は球児にとって大きな憧れでしょう。でも命には代えれません。時期をずらすか、北海道のドーム球場で開催するとか本気で考える時期に来ていると思います。
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ウェストン祭

今日の新聞に懐かしい単語を発見。「新郷村でウェストン祭が開催された」。なんでも、明治期に英国人登山家ウォルター・ウェストン氏が、新郷村で飢饉に苦しむ住民を救ったのだそうだ。そして、もしや、40年ほど前に聞いた名前に・・そんなイベントあったような・・無かったかなあ・・関係ないのかなあ? そこで、調べてみた。
 やはり、以前耳にした「上高地のウェストン祭」のウェストンと新郷村のウェストン氏は同一人物でした。上高地の再発見に尽くした、というのが上高地ウェストン祭なのだとか。さらにWikiを見ると、夫人のエミリー・ウェストン氏を記念する行事が戸隠村(現長野市)で開かれている。
 宣教師でもあった氏は、他にも「海のウェストン祭(新潟)」、「恵那山ウェストン祭(岐阜)」、「宮崎ウェストン祭」もある。
 霧ヶ峰八ヶ岳を見て育った村長も、あまり登山家には詳しくない。今住んでいる青森出身の登山家だと、「三浦雄一郎」と即座に出てくるが、長野県出身?やはり出てこない。それじゃあダメじゃん。

作戦としてアリ?ナシ?

ロシアW杯2018は予選リーグを終え、明日から決勝トーナメントに入る。ほぼ野球オンリーの村長も日本の戦いは気になるので、時々覗いて見ておりました。特に野辺地町出身の柴崎岳選手の活躍は地元でも大々的に取り上げるので誇らしい毎日でした。やや過熱しすぎ?というのが実感ですが。それより腹立たしいのがジャイアンツ!またまた、連敗街道まっしぐら!
 そんなサッカーですが、予選リーグ最終戦のポーランド戦の結果に賛否両論喧々諤々の論議が話題となっております。ライバルのコロンビア、セネガルの結果次第で決勝に進めるか敗退するかが決まるのです。ところが世界ランク8位で予選に連敗のポーランドとしては一矢報いて(せめて1勝して)帰らないとメンツが保てません。後半1点を入れられた日本は必死の攻撃を仕掛けます。先発を外れていた好調の乾選手、大迫選手を投入。なんとか1-1の引き分け以上を目指します。
 そんな後半も半ば過ぎ、他球場のセネガルが一点を入れられ日本と全く同じ状況になります。このまま終われば、コロンビアが勝ち点6でグループ首位確保。勝ち点(4)や得点差などで豪数の日本とセネガルはフェアプレーポイントの差(黄カードや赤カード)日本となります。この情報はピッチ上の選手にはまだ届いておりません。そこで西野指揮官は最後の選手交代として長谷部主将を投入。彼には「残りの十数分間攻めるな」と言い含めます。そしてあのなんとも言えない十数分間が起きたのです。
 「あんな無意味なパス回しは観客を愚弄している」、「スポーツマンシップとは程遠いプレーだ」。あるいは、「非常にクレバーな決断だ」、「ポーランドもメンツが立った」など。
 ルール上は問題はない。ただ、イケイケで攻めて失点したら予選敗退となる。またはセネガルが同点に追いつけばコロンビアとセネガルが予選突破だ。そこで日本が負けているのでコロンビアが故意にオウンゴールして1-1で終わる作戦をとり、セネガルも納得して攻めないゲームとなった場合、日本を叩いている人はどう感じるでしょう。相手のポーランドはそんなに叩かれていないのに。
 冷静に考えた時、スポーツマンシップに則り(勝負の後先も考えずに)最後まで全力で攻めきれる指揮官がどれだけいるでしょうか?より確実で安全な方法を選んだ西野監督を責めることはできないでしょう。例えがチョット違うかもしれませんが、将棋などで見られる「参りました」や野球の勝っているチームが9回裏の攻撃をしないアルファ勝ち、はどうなんだ。ただ叩くだけが解決にはならない。ルールがおかしければ、「こう変えよう」という意見が必要だ。←村長は無気力プレーを回避するには、「10分間枠内シュートがない時は警告1」とか「バスケのように、後半の残り10分間は、ファール即PK」、なんてルールもアリかな?なーんて思いますが。

貝焼き味噌~part2

以前書いた「貝焼き味噌(かやきみそ)」の第二弾。
 貝焼き味噌とは、鰹節と卵を混ぜ(ネギやホタテも入れることも)、ホタテの貝殻の上で煮た(焼いた)もの。あの文豪太宰治も愛したという津軽の味である。今日、6月19日は、その太宰治の生誕日。地元金木町(かなぎちょう)では生誕109年祭が執り行われました。
 そして、その前日18日は。さて、ここで問題です。6月18日は何の記念日でしょう? 答えは「貝焼き味噌」にも大きく関係しております。


 そう、「ホタテの日」なのです。なーんでか? まず、18日を漢字で書いてみましょう。十八日。この十八をくっつけると、片仮名の「」になりますね。いや、絶対なるのだ。6月のはそのまま別の呼び方をすると、「むっつ」→ 「ムツ」→ 「陸奥湾」となり、見事に「陸奥湾ホタテの日」となるわけです。陸奥湾ホタテの本場、平内にある「ホタテ広場」ではイベントが開催され、「貝焼き」もふるまわれたそうです。
 陸奥湾ホタテの日の翌日が「貝焼き」を愛した太宰治の生誕日というのは面白いですね。

怪雨!

またまた知らない言葉を耳にした。「怪雨」!
 英語では「ファフロッキーズ  Fafrotskies 」というらしいが、今回は謎の国、中国のニュースだ。記事によると13日中国は山東省の青島(チンタオ)で、空からタコヒトデエビが降ってきたそうです。怪奇現象の「」に空から降る「」だから「怪雨」なんだ!と納得・・・は、しないだろう。なんで、空から魚が・・・
 青島上空のレーダーによると、暴風と豪雨のいわゆる爆弾低気圧が襲ったそうです。それにしてもタコまで巻き上げられるとは、局地的に竜巻が発生したとみるのが妥当でしょうか?
 調べると日本でも「怪雨」があったとか。二年前の甲子園球場、ヤクルトvs阪神の試合中に魚が降ってきたそうです。へえー、知らなんだ。犯人はだったそうで、捕獲して口に咥えて飛行中に誤って落っことしてしまったとか。左翼を守っていたバレンティン選手もオッタマゲ、ビビったそうです。
 語源を調べると、FallsFroheSkies(Falls From The Skies)からくる造語なんだそうです。ただし、雨雪隕石などではない、あり得ない物体の落下を指すのだそうです。タコ、エビ、魚ならば微笑ましい話ですが・・・

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