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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

スポーツ?駄目だろ!

 「ウィングスーツジャンプ」という聞きなれない競技がある。文字通り手足の間に布を張って山の頂などから降下し滑空するものだ。「鳥になりたい」とグライダーに乗ったりするのは見るが、「ムササビになりたい」人たちがいるのだろう。
 ところが、先月末に中国・天門山で練習していたカナダ人男性が死亡するという事故が起きた。彼は昨年、同じ山で開催された大会で3位に入るなど、2,200回以上のジャンプ歴のあるベテラン選手である。
 バンジージャンプなどもそうであるが、スポーツには大なり小なり「危険」がつきまとう。そのスリルが堪らないのも事実だ。しかし、競技人口がどれほどかは知りませんが、年間数十人が亡くなっていると聞くと「多すぎるだろう?」と素人は思ってしまう。
 ちなみに、村長が草野球の捕手をやっていると知った亡母は、「頭をバットで殴られないか心配だ。すぐ辞めろ!」とマジで怒ったことがあった。
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ドミニカ、呪われている?

 先ずは嬉しいニュースから。大相撲の大関稀勢の里が初優勝!さらに昨年の年間最高勝利数もあって、横綱昇進が確実だという。19年間いなかった日本人横綱に終止符が打たれそうです。今場所は鶴竜日馬富士の休場もあり、千秋楽を待たずに稀勢の里の優勝が決まりました。
 また、13日目には稀勢の里の不戦勝には白けた意見も。迎えた千秋楽の結びの一番、必死で突進する白鵬の寄りを土俵際で残しての突き落としは見事でした。調子が悪いなりにも千秋楽結びの一番を盛り上げた白鵬も立派でしたし、横綱相撲を見せた稀勢の里も新横綱の名に恥じない堂々とした優勝だったと思います。

 一夜明けた今日、MLB関連の訃報が相次いで報じられました。ロイヤルズの若手No.1、最高時速164キロの右腕ベンチュラ投手(25)が母国ドミニカ共和国で自動車事故により亡くなった。同じ日、こちらは初耳の選手でしたが、元MLBの内野手アンディ・マルテ氏(33)も別の自動車事故(ドミニカで)で亡くなったと言う。
 昨年のマーリンズの若手、ホセ・フェルナンデス投手の事故死にも衝撃を受けました。彼は24歳、ベンチュラ投手は25歳。あまりにも若すぎる。
 アメリカは新大統領にドナルド・トランプ氏が就任。そして今、アメリカ最大のスポーツイベント2月6日のスーパーボールの対戦チームが決まりました。MLBはいわば休憩中。こんなニュースは御免蒙りたいものだ。

しないで体罰!

 千葉県の中学校で度を超す体罰があった。剣道部顧問の教師が練習中に竹刀で女子部員の頭部を叩いたり喉を突くなどしたという。女生徒は、脳震とうの疑いで入院33日のケガを負わされた。この男性教諭には6ヶ月の停職処分が下された。
 いやいや傷害罪だろう!女生徒の態度に不満、て何?せめて自分の手で叩けよ。剣道の竹刀は体罰のためにあるんじゃないだろうに。それに、有段者なら加減てものがあるでしょう。「見切り」とかも。
 村長の中学校時代(半世紀以上前)、野球部の先生も典型的な体育会系教師で、グーパンチや砂利の上に正座、グラウンド十周などの体罰を受けた。それでも担任の教師より多い、三年間で5~6回は自宅を訪問していたと思う。他の野球部員の話は聞いたことはありませんが、アフタケアは万全だったのでしょう。親からクレームがついたことは一度もありませんでした。
 もう一人「名物教師」がいました。同じ中学校の数学教師で、 「竹の棒(直径2~3cm、長さ2m位の細い物)」を持って教室に来るのです。私語や誤答した生徒の頭上約10cmに竹棒をセットして、コツンと落とすのです。当時は丸刈りの男子生徒が殆どでしたので、結構いい音が出ました。ちなみに、村長も中1の時は丸坊主でした。
 ついでに体罰とは違いますが、化学の教師も変わった人物でした。化学の教師の制服といえば白い実験着ですが、その先生、夏場の授業のいでたちが変わっておりました。というか、変態でしたね。なんと実験着の下は、ランニングシャツとステテコ。まあ、女生徒にしたら精神的体罰だったかも?

青森山田、悲願の高校日本一!

 5-0の結果には驚きましたが、開始から前半中盤までは前橋育英押されっぱなしだった。高校日本一を決める正月の恒例行事、サッカー全国高校選手権決勝に青森が沸いた。22年間青森山田を率いてきた黒田剛監督、選手宣誓をした住永主将、得点王のFW鳴海選手、そして人気もNo.1の守護神廣末選手などスター軍団は、優勝旗の最北更新(それまでは秋田)を手にした。
 年末から新年にかけて、普段はハイライトシーンのチェック程度しか見ないサッカーをたっぷり堪能した。Jリーグでは、クラブ世界一のレアルマドリードから2ゴールを奪った柴崎岳選手のいる鹿島アントラーズを、そして高校サッカーではその後輩たちの試合を応援した。
 決勝まで4試合で15得点という攻撃の青森山田と5試合すべて完封してきた群馬の前橋育英の守りとの戦いは午後2時にホイッスルが吹かれる。山田の横一列作戦を読んでいた前橋の選手が、まるでアメフトのブリッツのようなダッシュでGKへのバックパスにチャージ。GK廣末選手のキックを体を張ってブロック。ボールは山田ゴールに向かって飛んでいく。ボールはゴール右にそれたため失点にはならずに済んだが、山田ベンチはヒヤリとしたシーンでした。
 二度、三度と絶体絶命のピンチを、DF小山内選手の好カバー、GK廣末選手の好セーブなどで凌ぐと23分山田に先制点が生まれる。右サイドを駆け上がったFW鳴海選手のセンタリングにFW高橋選手がワントラップしてシュート。ボールは相手DFの足に当たってコースが変わり前橋ゴールに飛び込んだ。1-0.その後も前橋ペースで試合は進んでアディショナルタイムに入る。なんとか前半リードで終わればいいが、などと思っていた。しかし、パスワークでゴール前に攻め込んだ山田の嵯峨選手が右サイドから放ったシュートがキーパーの手をかすめるようにゴール左隅に。なんと2-0での折り返しとなった。
 後半は得点王に輝いた鳴海選手の技が炸裂する。57分、59分と立て続けに得点して勝利を確実にする。とどめは途中交代で入った佐々木選手がミドルを決めて見事初優勝高円杯に続き二冠を手にした。鹿島の日本一といい、こいつは春から縁起がいいやー!!

紅白はラジオ用演出で

 もう何年も前からNHK-TVの「紅白歌合戦」は見ておりませんが、ニュース欄に数人の芸能人から感想が載っていた。伊集院光氏「スベってたし」、小倉智昭氏「質が落ちてる」、内田裕也氏に至っては「ふざけんな」と厳しい。総じて、「司会が放送事故レベル」「演出過剰」との意見が多いようだ。
 村長の幼少期の「紅白」の思い出は、(何回目かは忘れましたが)十数人の家族が十二畳の部屋を二つ繋げた部屋に集まりラジオから流れる「歌」に聞き入っていた。男衆は酒を、女衆や子供たちはミカンを食べながら。ごひいきの歌手が出ると拍手が沸き起こったり、一緒に歌う出す人も。炬燵は大人に占領されていたので、子供たちは大きな火鉢にしがみ付くように座っていた。そのうち寒いのとひいきの歌手などいないので飽きてきた子供たちは、炬燵のある別の部屋に逃亡してトランプなどのゲームで遊んでいた。
 テレビの影響で「演出」が重視され、本人の「歌」の妨げとも取れる応援が目玉となり、紅白応援合戦となっている。「歌」を盛り上げる応援やナレーションはアリ、とは思いますが「歌」で勝負したい歌手が真面目に歌うと白けて見える「歌合戦」は異常だ。若い司会者に玉木宏氏や宮田輝氏、高橋圭三氏の話術を求めるのか酷かな? 笑えるのは、「視聴率が大台回復」と聞いて、「ほう!80%を超えたのか」と思いきや、昨年の39.5%からわずか1ポイント上がって40.5%になったとのこと。ははは、40%も数字取れるなら、マンネリ結構!見ないけど。
 大晦日の夜にも仕事をしながらラジオに耳を傾けている人もいる。そんな視聴者(受信料を払っている人)のためにも、「歌」中心のラジオ用演出の放送にしたらもっと数字が上がるかも。

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