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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

チーム「火の鳥」、銅メダル

 遅ればせながら、バレーボール女子チーム「火の鳥ジャパン」銅メダルおめでとう!!!
 実は準決勝のブラジル戦はテレビ観戦したのですが、三位決定戦のアメリカ戦は観てなかったので、結果を知ったのは昨日の月曜日でした。
 世界ランク一位のブラジルにセットポイント2-0と王手をかけた時は、「もしかしたら」と期待したのですが、怒ったブラジルに3セット連取されて負け。観戦できなかったアメリカ戦もフルセットの末の勝利で、見ごたえのある試合だったみたいです。なんでも32年ぶりのメダルだとか、ロンドンでは、更なる上を狙ってもらいたいですね。エースの木村沙織選手に加えて、栗原恵選手も復活するでしょうから。

 バレーボールといえば、「キル」という攻撃をご存知でしょうか?強烈なスパイクが相手コートに突き刺さることからキル(kill)と呼んだのでしょうが、いつからかは分かりませんが使われなくなりました。
 このキルに関しての中学時代の微笑ましいエピソードです。体育の授業にやってきたのは、いつものN先生ではなく若いO先生でした。この日はバレーボールの講義。教科書の絵を参考に「トス」「キル」の説明をしておりました。このO先生、代理で来て緊張していたのでしょう。思わずトンデモない言葉を発したのです。「トルを上げてキスをする」。トスとキルがゴッチャ。
 初めての先生に、それまで、やや構え気味だった生徒たちは大爆笑。一気に授業は和やかムードになってました。
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ライトゴロ

 先日NHKのクイズ番組に、陸上400mの日本記録保持者高野進氏が出演し、「かけっこ必勝法」を披露していました。ポイントは、「の字~の字」と踏み出し、けして「の字」にならないこと、だそうです。踏み出した足を「4」の字の形にし、それを「1」の字に伸ばす。この時、前傾姿勢をとれば自然と体は前に進む。スタジオでは坂東英二氏が模範演技?を試しておりましたが、ぎこちない動きに思わず笑っちゃいました。
 自慢じゃあアリませんが、鈍足の村長は、先日の草野球で何年振りかの「ライトゴロ」を記録しちゃいました。まあ、当たりが良かった所為だ!と自賛しながら帰ってきましたが、ベンチからは「遅すぎ!」の罵声が。
 いまからでも遅くないので、「かけっこ必勝法」試そうかな。でも、石○遼君もやっている「スピード・ラニング」の方がそうだ。

岡田ジャパン、予選リーグ突破!

  W杯決勝トーナメント進出
  岡田ジャパン、おめでとう!!パフパフ
 眠い目をこすりながら・・・寝てしまいました。先ほどBS1の再放送で勝利の試合を観戦。前半FK2本を決めて2-0と優勢に。後半はPK2-1と迫られますが、本田-岡崎のコンビで決定的な3点目を決め、デンマークに引導を渡した。
 前半のボールポゼションは、40%だという。しかし、点差は2-0。デンマークは、ボールを支配しながらも点が奪えない。素人考えですが、日本は理想的なゲームをしていたのではないだろうか。
 そしてスーパーフリーキックと称賛の言葉が英紙に踊った、本田のブレシュート遠藤のバナナシュートは見事だった。カメルーン戦の勝利の際には、「驚愕 surprise 」とか「番狂わせ upset 」などと書いた新聞がだ。
 
 さあ、次はベスト8を賭けて南米の雄、パラグアイに挑む。闘莉王、中沢、長友、駒野のDF陣+阿部+GK川島も安定した守備をしている。闘莉王の言うように、「下手は下手なりに、泥臭く行く」を実践して、再度「奇跡」を見せて欲しいものだ。

 あと二つ勝てば、岡田監督が言い続けていた「ベスト4」。初めは荒唐無稽な!と冷ややかに見ていたサッカーファンやサッカー音痴も、今やかなりの確率で、「正夢となること」を信じていると思う。振り返ってみれば、日本が初めてW杯に行ったときも岡田監督だった。「何かを持っている」のかもしれない。

W杯、仏代表「行きはよいよい帰りは怖い」

 南アフリカで開催中のサッカーW杯WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の時ほど興奮しないのはなんでだろう?明日未明には決勝T進出を賭けてデンマークと戦うというのに。
 先ほど観たニュースの記者の質問に爆笑。アホな記者だ。デンマークの監督のインタビューで、「明日の日本戦の抱負を」だって。デンマークは勝ちが絶対条件なのだから、「勝ちに行く」しか答えは無いにも拘わらずだ。監督の弁も、「絶対勝つ」だった。
 そして、哀れなのはフランス代表。前回準優勝のチームがグループ最下位で早くも帰国の途に着いたのだが、帰りの座席はエコノミークラスだという。「選手の体調を考慮して、ビジネスクラスかファーストクラスでの移動が普通」だそうであるが、仏サッカー連盟は、代表チームに厳しい罰を与えた。まあ、「地続きだから、徒歩か自転車で帰れ」、よりはマシ? ツール・ド・フランスかよ!
 でも、ジダンの卵もいるであろう選手がエコノミー症候群にでもなったら、連盟も非難の的になると思いますよ。

アイス・スレッジ・ホッケー、感動した

 いやぁー、パラリンピックをなめておりました。ノルディック距離では新田佳浩選手がに輝き、鳩山首相から祝福電話を受けておりました。また、「並んで表彰台に立てて最高!」と語ったのは、アルペンスキー滑降の男子座位でメダルを獲得した狩野亮選手とメダルの森井大輝選手。転倒などへの恐怖感は、健常者より多いはずなのに、果敢に難コースに挑む姿勢には勇気付けられました。

 昨日は、アイス・スレッジ・ホッケーの日本チームの活躍に、思わず手に力を入れながら観ておりました。王者カナダとの準決勝、勝てば二位以内が確定する。しかし、カナダは前回のチャンピオン。ここまでわずか1失点、ゴール数は19と圧倒的な強さを見せていた。
 試合はカナダが先制する。その後も何本ものシュートが日本ゴールを襲う。「やはりダメか!」と思われた。だが日本のGKは、身を挺してゴールを死守。決死の顔面ブロックなどの好守が、日本の同点ゴールを呼び込んだ。
 そして運命の逆転シーンは見事なカウンター攻撃だった。相手パスをカットすると速攻を仕掛け、相手GKの肩口を抜けるきれいなシュート。2-1と勝ち越した。ここからカナダの猛攻がはじまる。
 なんとか同点~延長に持ち込みたいカナダは、終盤全員攻撃をしかける。そして残り30秒、カナダのバックパスが流れて、皮肉にも自身の無人ゴールに吸い込まれて、ジ・エンド。3-1、日本が金星を挙げた瞬間だった。
 21日の日曜の朝3時からアメリカとの決勝戦に臨む日本チーム。カナダの20本のシュートを弾き返したGKに、もう一踏ん張りを期待しつつ、眠い目をこすりつつ、応援しよう。

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