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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

本田のナックル・シュート

 ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグCSKAモスクワvsセルビア戦で、モスクワに入団したばかりの本田圭祐選手の30m決勝弾が話題をさらっている。セルビアGKの珍プレーと言う説、いや奇妙な軌跡の強烈なシュートだ、と賞賛するのはジダンだ。
 村長は、「別に!」という感じ。以前にも無回転揺れながらゴールネットに吸い込まれたFKを見たことがあるからだ。相手GKは一瞬逆に反応した、ところが本田選手の蹴った無回転のボールは逆方向に向きを変え、結局GKはボールに触れることすらできなかった。村長はこれを、「ナックル・シュート」と呼びました。野球のナックルボールのように左右上下に揺れるからです。
 欧州では無名の選手、と紹介されていますが、先日のロシアリーグでのデビュー戦でも、ゲーム終了寸前に決勝ゴールを挙げている。結構アピールになった筈である。
 どうもジャパンではその実力を発揮しきれないでいる感はありますが、今年の本田は一味も二味も違っている。あと3ヶ月を切ったW杯本戦に向け、何かを持っている本田圭祐に期待しよう。岡ちゃん、ちゃんと使ってよ!
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カー爺も頑張る

 バンクーバーで開催されている冬季パラリンピック。スポーツコーナーのダイジェストで見ただけですが、車椅子カーリング奇跡的な逆転勝利を挙げましたね。
 緒戦となるイタリア戦は前半から相手ペース。しかし、スキップの中島選手は驚異的なショットを連発。見事に9-6でイタリアを破りました。この試合には、なんと75歳のセカンド比田井隆さんも頑張っておりました。一人で平均年齢(51歳)を押し上げている、との感は否めませんが。
 この試合の圧巻は、追い上げのきっかけとなった中島選手の一投だと思います。0-3とリードされた場面で、相手が一番ストーンを持っている。最後の一投で中心を狙いたいところだが、両チームの防御ストーンが多すぎて無理である。
 ここで、奇跡とも思えるショットが飛び出す。味方のストーンに次々と当たったストーンは、相手の一番ストーンを弾くともう一つの相手ストーンにドンピシャリ。二番の位置に追い出した。1点を得ただけではあるが、1-30-5では大違いだ。
 さて、「カー爺」とは勿論、出場者中最高齢の比田井選手のことを指すらしいが、この御代田町(長野県)のチームには、「チーム長野」とか「チーム信州」(信州チェアカーリングクラブのメンバー)、といった愛称は無いのでしょうか?

日本電産サンキョーの社長は、長島?加藤?

 バンクーバー五輪で、銀、銅メダルを獲得した男子スピードスケートの長島圭一郎選手と加藤条治選手日本電産サンキョーから報奨金1,000万円(長島)と600万円(加藤)が贈られたそうである。
 また、二人とも二階級特進で、長島係長加藤主任が誕生する(4月1日に)という。日本電産の社長から、「金を二個で、社長だぞ!」と励まされた両選手に、長島選手は、「社長の仕事は、金を取るよりも大変そう」と応えておりました。
 二人異種目で、金を二個づつ取ったら、社長職はどちらが?なーんてことになったら凄いのになあ。

Tsunami が来た

 昨日、「北米」から素晴らしい一報が入りました。バンクーバー五輪のスピードスケート女子団体追い抜き決勝で、穂積、小平、田畑の日本チームが、銀メダルを獲得。個人ではメダル候補だった小平奈緒選手でしたが、団体で見事期待に応えました。二連覇のドイツとの差は、0.02秒。2.4キロ走って、0.02秒ですよ。でも、終盤のドイツの追い込みには賞賛の拍手を送りましょう。

 そして、平和でないニュースも。昨日から今日にかけて、テレビ画面には日本列島のシルエットが。「南米」チリで発生した地震の影響による、大津波、津波情報です。東北の太平洋沿岸に留まらず、日本海に面している五所川原市にも注意報、警報が出た所為か、東京や信州から問い合わせが殺到(4人ですけど)しました。
 岩手県久慈港と高知県須崎港の120cmを始め、各地で高波を観測しておりました。ちなみにむつ湾内は10cm。今日になっても注意報は継続されているようですが、たいした被害も出ていない様子で、ホッとしております。

「ジェルソミーナ」で掴んだ銅

 中学に入った頃、真空管ラジオで日曜日のビルボード洋楽トップ10を聞くのが楽しみだった。エルビス・プレスリーが品格を問われだした時期でしたが、ポール・アンカ、リッキー・ネルソン、コニー・フランシス、ニール・セダカ、パット・ブーンといったソロ歌手やプラターズ、エヴァリー・ブラザーズ、キングストン・トリオ、ブラザーズ・フォーなどのコーラス・グループが活躍しておりました。しかし、パーシー・フェイス楽団の「エデンの東」に代表される映画音楽や、「峠の幌馬車/Wheels 」などのビリー・ヴォーン楽団、ペレス・プラドやスタンリー・ブラック、アンリ・ド・パリ、ユーゴー・ウィンターハルターといった楽団モノも数多くヒットパレードを賑わしておりました。
 その演奏者の中に少し変わったアーチストがいました。スリー・サンズ(The Three Suns)です。ギター、アコーディオン、オルガンのトリオで、西部劇映画「誇り高き男/The Proud Ones 」での口琴による、♪ ベコベコベンベコベコベコベン ♪ は一世を風靡しました。
 そのスリー・サンズの演奏で忘れられない曲があります。イタリア映画「道」「ジェルソミーナ」です。ヒットパレードにも何度かランクインしておりました。

 この「ジェルソミーナ」のテーマに乗せ、ヴァンクーバー五輪男子フィギュアで銅メダルを獲得したのが、高橋大輔君でした。出だしの4回転ジャンプに失敗したものの、それが却って攻めのスケーティングに向かわせたのか、素晴らしい構成とリズム感溢れる演技で3位に食い込みました。
 「人前で泣くのはいやだったが・・・」と言っていた高橋君。あふれ出る涙をこらえることはできなかったようでしたね。そして、人前で泣くのが好きな(笑)織田信成君、靴紐が切れたのによく頑張って7位入賞を得ました。期待通り泣いてましたが。
 そして、20歳の小塚崇彦君も8位入賞4回転の成功と共に、将来に期待を持たせるに十分な活躍でした。まずまずの男子フィギュア陣と言えましょう。ただ、逆転で二位に落ちたロシアのプルシェンコは、「4回転の無いのは、アイスダンスだ!」と不満タラタラでしたね。

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