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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

このスポーツがあってよかった

今年も多くのプロ野球選手がその幕を閉じました。わが巨人軍では、惜しまれつつも監督業に専念する高橋吉伸選手、いぶし銀として守備の名手として大きな力となっていた井端選手。野球賭博という不名誉な理由で引退を余儀なくされた選手もいました。
 球界全体に目をやると、2,000本安打の和田選手、最多出場の谷繁選手が引退。投手では悲運の大投手と称された西口投手、MLB経験者の斎藤隆投手や石井一久投手。そして奇跡とも言える32年間というとてつもない記録を創った山本昌投手の言葉は印象的でした。
 「野球というスポーツがあったことに感謝」
 この32年のプロ野球生活と共にビックリしたのは、何と言っても巨人杉内投手の史上最高額減俸でしょうね。4億5千万ですよ。コレを聞いたとき、一瞬マイナスになってしまうのでは?と思った村長でした。
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プレミア12開幕

昨日の続報から。八戸のコンビニ強盗犯は、なんと高1の15歳の犯行でした。村長の予想通りマスクはしていても容姿などから犯人は直ぐに特定されるだろう、と思っていたところ、似顔絵公開後、「あいつだ」といった情報が寄せられたそうである。また、登校していないことから家族が捜索願を提出していたこともあり、都内で発見、保護された。10万円強奪の動機が東京に行きたかったとか。オラ、こんな村いやだあ~って、なんだかなあ。ちなみに所持金は4,000円だった。

 さて、昨夜野球の真の世界一を決める!とか言われる大会が始まった。「死のグループ」の予選、韓国戦は予想を裏切って?大谷投手の快投などで0-5と圧勝。幸先よいスタートを切った。小久保監督も「大谷投手がすべて」、と大絶賛。しかし、巨人ファンとしては、ヒーローはハヤトだろう!!
 四球で最初の出塁、二点目の犠飛、四点目となるソロホームラン、センター前の安打で出ると山だのレフト線二塁打で一塁から長躯ホームイン。貴重な五点目のホームを踏んだ。また、8回表一死一二塁のピンチで見せた超美技(センターに抜けそうなライナーをダイビングキャッチ)は流れが変わりそうな場面だっただけに大きなプレーでした。
 強化試合の二試合目からいい感じになっていたので、期待はしていましたが二番であの活躍なら文句なしです。なんでも、稲葉コーチから「低く構えて強く振りぬけ」、とアドバイスされたとか。まさに、稲葉さまさまですね。
 しかし、同組にはアメリカ、ヴェネズエラ、ドミニカ、メキシコがいる。MLBがシーズンオフということで、かなり本気のチーム編成でくることが予想される。この組で二位以内を獲得するのは至難の技だろう。日本は柳田、内川を欠くが、投手力全員野球で頑張ってほしい。

気になるのは、投手が関与

昨日のニュース速報にはビックリした。新たに巨人の二選手が野球賭博に関与。福田投手に加え、笠原将生投手と松本竜也投手の名が上がった。単なる野球賭博なら軽い罪(勿論それもアウトですが)だが、野球協約177条の所属球団の試合での賭博なら永久追放だけでは済まなくなる。相手あっての試合だから複数球団に波及し、第二の黒い霧事件となるかも。
 気になるのは、三人とも投手ということ。打者の場合八百長を見破るのは難しい。好打者でも10回に三本しか打てないのだから。過去の八百長の例でも圧倒的に投手が主役?である。また、177条には触れないものの180条違反は確実。一年以上無期限の失格処分は免れないだろう。希望に胸膨らませて念願の巨人のユニフォームを着た初心を忘れちゃったのでしょう。後進の見本となるべき選手がこれじゃあね。巨人ファンとして嘆かわしい事件だ。
 今日のニュースでは仲介者的な役割をしていた笠原投手は携帯電話のメールを削除して賭博への関与を否定していたが、データ復活ソフトでメールを解析され賭博行為を認めたという。証拠隠滅を図るとは悪質極まりない。以前にも言ったが、野球バカは評価されるが反社会的行為に走るのは、単なるバカな野球人である。

賞は微生物に

嬉しいニュースから。ノーベル医学生理学賞に決定した大村智氏がNHKで述べておりました。「微生物は人類のパートナー」、「私の教授は微生物だ」、「この賞は微生物にあげたい」、と。なんともユニークな御仁だ。
 そんないいニュースに隠れていやーな気分にさせる記事が。ジャイアンツの投手が野球賭博関与の疑い、とのこと。その投手とは福田聡志氏(32)だが、調査委員会の結果次第では大きなスキャンダルに発展する可能性も指摘されている。というのも、IOCは過去の黒い金問題から、このような不正には敏感に反応する。今、2020年五輪で復活採用にこぎつけようとしている、野球・ソフトボールにも影響が出るとの見方もある。
 福田投手の年齢から推測すると、1969年の黒い霧事件は知らないのかもしれない。西鉄ライオンズの八百長試合に端を発した事件は国会でも取り上げられたり、オートレース八百長や暴力団との交際など球界のみならずスポーツ界を揺さぶる大スキャンダルだった。
 単なる野球賭博なら福田投手個人の問題だが、八百長試合とか暴力団が絡むと本人の反省では済まなくなるだろう。巨人ファンとしても野球ファンとしても「喝」だ。

目標の無いチーム

セ・リーグの優勝もヤクルトが秒読み状態となり、我が巨人軍もそろそろ来期の構想などがささやかれております。でも、その前にCS(クライマックスシリーズ)が控えているわけで、今は二位確保という目標があります。今日のタイトルは、そんな巨人の二連敗の話ではありません。
 先日MLBシアトル・マリナーズ岩隈投手が二桁勝利を目指してエンジェルス戦に登板いたしました。1-2と一転を追うマリナーズは8回表同点にし、岩隈を援護します。その裏先頭打者がセンター前に安打。これを中堅手が二塁に山なりの返球。そんなに足の速くない打者走者と舐めていたのかもしれません。その走者は果敢に二塁を目指す。慌てた二塁手は送球を受けると走りこんできた走者にタッチ。しかし、VTRでもはっきりとわかる「追いタッチ」。
 普段はおとなしい(と思う)岩隈もマウンド上で怒りの形相。緊張感のない返球、素早い対応もせずにタッチする野手。地区優勝もワイルドカード一位も無くなったチームと言えばそれまでだが、プロである以上ファンをがっかりさせるプレーは見ていて腹が立つ。中堅手もだが、二塁手のR.カノー選手は松井秀喜選手とヤンキースで主軸を打っていた大選手。内野ゴロでチンタラ走るのも見苦しいが、昔はもっとすばしこい選手だった印象があるだけに残念である。
 結局バントで三塁に走者を進め、一点をもぎとったエンジェルスが勝ち、岩隈の10勝目はなりませんでした(5敗目)。首位に2ゲーム、ワイルドカードは0.5差のエンジェルスの気迫が勝利に結びついた一戦、一シーンでした。
 ちなみに、ここへきてまさかの二連敗を喫した巨人について言えば、ピンチバンターとして起用された寺内選手の二度の送りバント失敗。チャンスでことごとく凡打の坂本選手。初回だけ乱れる先発投手。記録には出ない守備のミス。こんなんでペナントレースを勝ったら巨人ファンでも納得しないだろう。でも、淡い期待を持ってはいましたが・・・

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