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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

捕手、慎之介に注目

 マリナーズ、イチロー選手が引退表明し、深夜の80分会見が話題になりました。2019日本プロ野球も開幕を3日後となり、いよいよ野球シーズンの到来です。そんな中、「春は選抜から」、甲子園では連日快音が響いております。
 この春の選抜で、村長が注目するチームは、ズバリ!石川星稜です。昨年の神宮大会優勝校でもあり、エースの奥川投手という絶対的な投の軸があります。今大会でも初戦となった強豪、履正社を17奪三振の完封。実力通りの投球をみせておりました。
 軽く時速150キロを超える真っすぐは高校生では打てないでしょうね。報道によると、国内外のスカウトがスタンドの一角に陣取っていたそうです。しかし、村長が注目しているのは、その奥川投手の相方。捕手の山瀬慎之介君です。
 奥川投手とは幼馴染の相方で、女房役としても、持ち前の強肩と素早い一塁カバーや捕球姿勢。どれをとっても超高校級。バッテリーで今年のドラフトを賑わすことでしょう。
 と、素人捕手の村長の感想でした。今年一年、高校野球界では石川星稜のバッテリーから目が離せません。
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門田博光氏を思い出した

30年前のオリックス(阪急ブレーブス)vsダイエー(南海ホークス)の3回、それは起きた。古巣の南海から本塁打を打った阪急の門田選手がベース一周し、出迎えるブーマー選手とハイタッチ。まあ、プロ野球ではよく見る光景である。
 しかし、次の瞬間門田選手が右腕を抱えて苦痛の表情に。なんと右肩を脱臼してしまったのだ。いくら、脱臼癖がある、とはいえ優勝争いをしていたペナントレース終盤での離脱は、ブーマーの精神状態も併せて大きなマイナスとなり、オリックス球団悲願の初優勝はイチローの登場までお預けとなってしまう。
 そんな、見たくない光景が先日再現されてしまった。キャンプでファンサービス中の、中日松坂大輔投手がファンの一人に右腕を引っ張られたという。ファン想いの彼は、軽い違和感、というが年齢を考えると今後が心配である。
 いわゆる「松坂世代」のトップを走る彼も、もう38。昔のような快速球は無理でも、日米で培った投球術がある。村田修一選手や後藤武敏選手、杉内俊哉投手が引退する中、藤川球児投手や和田毅投手と共にまだまだ頑張ってほしい投手である。そういえば、門田選手も40歳を超えて現役だったことから、「不惑の大砲」と呼ばれたとか。

もう紅白戦!

 関東でも大雪などと報じられた昨日と今日、津軽では吹雪いたものの雪は20cmほどに留まった。それでも吹き溜まりには数十センチの雪が。郵便屋さんとか灯油配達の苦労を思うと、家の裏手の雪もチョチョチョイと片付けて、YouTubeでプロ野球のキャンプ情報を見る。
 すると、今月3日の日曜日、キャンプインして3日目に紅白戦がアップされているではないか。早すぎないか?と思いつつ、二時間以上もある動画をじっくりと見てしまった。注目は、やはり新加入の選手、中島選手、ビアヌエバ選手に若林、重信、和田の若手、そして八戸の新人高橋投手だ。
 一軍vs二軍という紅白戦は、やはり、というか当然ながら若手中心の試合。それでも一軍の先発投手は田口投手。岡本小林なども名を連ねていた。試合は二軍の4番石川選手のスリーランなどで一軍をリードしたが、小林選手などの活躍と二軍の若手投手の乱れなどで、5-5の引き分けで終わった。しかし、あの打球音を聞くとあと一か月余りが待ち遠しい村長ではあります。
 主力選手、投手の様子はシートノックフリー打撃などで見ることができたが、全体的に見て昨年より攻撃陣はレベルアップしているように感じた。投手は左の吉川、田口、メルセデス、今村に高橋などが好調の様子。これに菅野、山口、ヤングマン、岩隈などが加われば投手力に関しても+要素が多く、リーグ優勝の芽もみえてくる。
 主将5年目となる坂本、超ベテランの域に入った阿部V奪還にかける想いは最高潮だろう。この顔触れでダメなら・・・

浪花節じゃあ ありませんが・・・

 内海投手に続いて長野選手までも。ルール上は問題なし、とはいえ生え抜きの巨人愛に満ち溢れていた二人を一気に失うとは。さすがにコレは痛い。チームの方針で若手育成に重点をおくことは解る。が、村田修一選手を出して成績の劣る中島選手を獲得。捕手でも大城、宇佐美を育てるのかと思えば、炭谷捕手を獲り、阿部選手を捕手で使うとか。なんかちぐはぐと感じるのは村長だけでしょうか?
 そんな浪花節的なこと言うな!という声も聞こえますが、Japanの野球はスモールベースボール。(けして、メジャーと比較しているのではなく)チームプレー重視、細かい野球、「和」の攻撃・守備で戦うスタイルかと思います。大砲を揃えてドカンと点を取るのも勝てば大満足でしょうが、負けた時は落胆も大きい。一点を争うスリリングな試合の勝ちも、同じ一勝である。そこで重要なのがベテランの知恵、若手から尊敬される先輩。いわゆる心の支え、時にはムードメーカーともなるベテランの存在は欠かせません。
 丸選手、炭谷捕手、岩隈投手、中島選手に新外国人のクック投手とビアヌエバ内野手、昨季とガラッと変わるチーム構成には、期待をやや上回る懸念が付きまとっております。
 新監督は、「内海と長野を守れなかった」と言ったそうですが、そんならプロテクトしろよ!という話。定岡投手や元木内野手と違い、即現役引退とならなかったことだけが首脳陣にとって救いと言えるでしょう。
 長野選手と言えばライトへの大飛球を好捕し、看板に激突。「アサヒ・スーパー・キャッチ」なるキャプション付きで報道されたのを思い出します。そうそう広島戦でしたね。

日米野球にガッカリ

まあ、酷い日米シリーズでしたね。「さすがメジャー」と感心するようなプレーは全くなし。昨日の最終戦は不本意ながらメジャーを応援していた村長です。その前日の試合が酷すぎた所為もありますが、折角松井秀喜氏が臨時とはいえメジャーチームのコーチとして一塁のコーチャーズボックスにいたのでせめて圧勝で締めくくってほしかったのです。
 特に、第五戦の酷さは際立っておりました。試合終了まで見たのはこの試合だけでしたが、見終わって「あーあ損した。早く寝ちゃえばよかった」と思ってしまいました。日本代表が攻守に全力でプレーしている中、策に乏しく、一見全力に見えても細かい部分で力を出し切らない。強肩捕手のオスーナの送球も投手がクイック不足でセーフになったり、外野のバックホーム(クロスプレー)はナシ。6戦やってランニングホームランを2本も許す外野守備。反対に名前もよく知らないパリーグの若手をはじめ、秋山選手、岡本選手などは普段以上の足を見せておりました。
 そして、ゲームセットは象徴的でした。一点を追う9回、一死一塁から強い当たりの遊ゴロ。6-4-3で試合終了、と思いきや一塁への送球が逸れてセーフに。ボールはフェンスに転々。これを見た一走は二塁へ。おそらく、「捕手(日本シリーズMVPの甲斐捕手)はカバーには来ていないだろう」との判断もあったのだろう。しかし、日本一の捕手は手を抜いてはいません。素早くボールを拾うと二塁へ送球。走者はスライディングもせずにタッチアウト。あっけない結末に、即リモコンの電源OFFボタンを押して寝ちゃいました。

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