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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

ディスるのも激励の内

昨夜は野球(日ハムvs巨人)、サッカーの強化試合(日本vsガーナ)の二元観戦?を予定していた。というのも、あまりサッカーは見ない村長だが、遊びに来ていた孫は野球嫌い。「7時からはサッカーを見るんだからね!」と念を押されていたのだ。
 6時から始まった野球は連敗中の巨人が2回に大爆発。なんと一挙8点を入れるビッグイニングだ。これで先発の吉川光夫投手も楽勝か?と思いきや直後の3回に1点4回にも追加点を奪われ、勝利投手の権利を得ることなく無念の降板。ところが代わった宮國投手が大誤算。ストライクが入らないという救援投手としては有り得ない出来で、満塁から四死球3連発でアッというまに二点差に。
 結局終わってみれば、8-9Xという辛勝に終わった。収穫は、好救援した谷岡投手に嬉しい勝ちがついたことと、兎にも角にも連敗を脱したこと。
 話はサッカー日本代表について。昨夜もロシアW杯に出ないガーナを相手に2-0の惨敗といってもいい敗戦を喫していた。そして今日の23人の最終メンバー発表。村長の予想通り、ビッグ3と呼ばれている本田、香川、岡崎を含むベテラン中心の選出となった。ネットのコメは殆どがアンチコメで埋め尽くされている。
 しかし、よーく考えてほしい。何のための監督交代だったのか。前任の監督にNOを言った人に新監督の西野氏を批判することはできない。西野氏にしてみたら、ベテランに頼るしかないと思う。時間が無いのだ。個人的には柴崎岳選手にトップ下を任せたいが・・・
 西野監督は、アンチコメも激励だと思って来月からの本戦に挑んで欲しい。と、ロシアW杯の本戦は見るであろう巨人ファンの村長です。
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卑怯なプレー、日大フェニックス

大学アメフトの試合で、厭な気分にさせるプレーが起きた。関西学院大vs日大の試合開始4分、関学のQBはパスを投げた後(パスは不成功)無防備のままサイドラインに向かって歩いていた。そこに日大のディフェンスが後ろから猛然とタックル。何の防御態勢を取る間もなく、QBは膝から崩れ落ちる。ディフェンダーは尚も体を捻るようにQBの足をロック。結局右ひざの軟骨損傷で退場に。
 これは日大ディフェンダーも一発退場でよい、と思ったのは村長だけではないでしょう。QBと言えば攻撃の司令塔。明らかに「削られた」と感じました。更にこのディフェンダー。代わりに入ったQBに対しても最初のプレー後レイトタックルの重大な反則、その後もプレーが終わったのちの相手へのラフプレーなど、凡そスポーツとは思えないプレーに終始していた。
 これを受け、その後対戦が予定されている東大など3校は対戦を拒否する前代未聞の事態が起きている。また日大選手の証言では、「最初のプレーで相手のQBをつぶせ」とか「相手のQBをコ〇すなら先発で使ってやる」などの指示が監督からあったという。鈴木スポーツ相も遺憾の意を表しておりましたが、問題はそんなものではないでしょう。故意の暴行事件として調査すべきです。もし、監督の指示が事実なら日大アメフト部の無期限対外試合停止くらいの処分でもよいのでは?
 とにかく、胸糞の悪い試合でしたね。

国際試合で・・・違反だろ!

スェーデンで行われている卓球の世界選手権、女子団体の準々決勝ソレは起きた。なんと対戦する筈の北朝鮮と韓国が試合を行わず、急遽合同チーム「コリア」を結成。それにより、ベスト4に合同チームが進めることにした。「ことにした」というところが重要で、「こととなった」ではない。これにより、堂々と戦って準決勝進出を決めた日本と戦うことになった。
 いくらなんでも、こりあー無いだろう。まだ休戦状態であり、今年中には平和条約を結ぼうとしている両国だが、政治とスポーツを混同している。真面目に試合をして勝ち進んだ3か国はどう感じているだろう?南北友愛ムードは歓迎するが、大会中の合同チーム結成なんて認められるはずがない。百歩譲っても大会前何か月とか大会後が常識だろう。
 これは明らかに対日本を意識したもの。両国の力を倍増させ、準々決勝の一試合分の体力消耗をゼロにすることで日本を破ろうという姑息な手段にみえる。でも、今日のニュースによると、チーム「コリア」は日本に0-3で完敗。予想通り中国との決勝戦に臨むこととなった。一方男子は韓国に敗れ、ベスト4に進めなかった。アレ?男子は合同チームではないんだ。女子だけ?やはり、その場しのぎの日本への嫌がらせで結成したとしか思えませんね。

女人禁制でもいいけど・・・

大相撲の春巡業舞鶴場所で事故は起きた。土俵上で挨拶をしていた舞鶴市長が倒れたのだ。
突然の事態にある女性が土俵に上がり、応急措置を施し始めた。しばらくすると若い行司と思われる男性の声が場内に響く。「女性の方は土俵から降りてください」
 彼は仕来りとして成人女性が土俵に上がってはいけないことを教えられていたのだろう。それはそれで間違いではないが、ことは人命に関わる緊急時だ。早速相撲協会もコメントで救護女性に感謝するとともに場違いな放送を謝罪した。
 この騒動はネット、テレビなどでも議論を呼び、海外のメディアも報じている。批判的な意見が多い中、ふと思ったのが宝塚歌劇団だ。男子禁制の宝塚で、もし誰かが急病になり、救急車を呼んだ時「男性の隊員は入らないでください」なんて言われたらどうするでしょうね?
 神事としての大相撲の女人禁制の仕来りに異論はないが、その理由が「神聖な土俵が穢れる」とは女性蔑視そのものではないだろうか?女性を土俵に上げることで土俵が穢れるのなら、一般人の男性も上げなければいいし、本場所の土俵だけ女人禁制とするなど時代に即した対応が相撲協会に求められる。と思う。協会が仕来りに拘るのなら、ますます大衆から見放されるし、ガチンコの肉体衝突競技に、怪我・病気対応の男性医者を待機させることも必要ではなかろうか?ラグビーの試合では日常茶飯事の、倒れた選手目がけてヤカンを片手に駆けつけるドクターのように。

五輪は終わったが・・・

平昌五輪は無事閉幕し、選手団も昨日帰国しました。まずはご苦労さん、と言いましょう。しかし、いい点もあった半面、重大な課題点も多々あったようです。ならでは、と言えばそれまでですが、強風対策(予選が順延ではなく中止になり、一発決勝になった等)、寒さ対策(男子ジャンプなど)が不足、欧州との時差を考慮したとはいえ競技終了が0時を超えてしまった。IOCも4年後の北京に向け改善すべき課題が残った。
 結果として、選手ファースト、であるべき運営がおろそかになってしまった。警備は素人、サイバー攻撃対策もダメ。IT大国を謳う韓国としては大失態といえるでしょう。
 一方、選手村の食事はおおむね美味しかった、という評判でした。意外といえば意外ですが、あるアスリートの言葉は微妙な内容でした。某日本人選手「食事は大変美味しかった」。「食事は」を深読みすると、それ以外は残念だった、となる? ←下種の勘繰り?
 国内では、元プロ野球選手の発言に「喝!」。とかく専門外の競技、競技者に暴言を吐く張本氏ですが、銅メダルの選手には「あっぱれ」を出さず、金メダルの選手に「あっぱれ」。おかしいだろう。ちなみに、村長が大会を通じて最も感動したのは、スキーのノルディック複合団体で日本チームが4位になったシーン。ドイツ、オーストリア、ノルウェーには及ばなかったものの、フランス、イタリア、アメリカなどの大男に勝ったのだ。フィギュアやスピードスケートが脚光を浴びる中、地味ながら健闘した4人には「あっぱれ」をあげたい。と、あまりTV観戦していなかった素人の感想でした。

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