忍者ブログ

雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

デュークを聞いた

先日、民放(BS)でデュークエイセスのコンサートを放送していた。村長はピノキオさんがトップテナーだったころからのファンである。ピノキオさんの後を受けた谷口さんの加わった4人が一番長かったと思うが、彼が早逝し、セカンドテナーの会長さんが抜けると、米国のブラザーズフォーと同じでサウンドが変わってしまった
 コロッケさんがリードをとる曲はそうでもないが、高音の二人が入れ替わった為、かなり音は変わってしまった。しかし、スタンダードジャズから日本の歌、6-8-10(永六輔ー中村八大ー10九エイセス)でヒットしたご当地ソング、ゲスト歌手との合唱(白鳥英美子さん)と、久々のハーモニーに酔いしれました。
 ちなみに、ピノキオさんとは、小保方淳さんのことで、「忍者部隊月光」で声を聴いたことがあると思います。会長さんは吉田さん、コロッケさんとはリーダーのさんですね。おっと、もう一人忘れてませんかって?そう、あの低音の魅力、バスを担当するのは殿様カエルこと槇野さんです。そういえば、ブラフォーも低音の二人半世紀にわたり頑張ってますね。
PR

タケダ、タケダ、タケダ

 
 丁度一週間前のBS-TBSで、日本名曲アルバムという番組を見た。その回はテレビ番組主題歌集ということで、「月光仮面はだれでしょう」「みなしごハッチ」「科学忍者隊ガッチャマン」、や「君の名は」などを混声合唱団「Chor Stella」が披露しておりました。
 街頭テレビの時代から各家庭にテレビ受像機が普及した時代、ブラウン管から流れてくるCMソングで家路につく中学時代でした。日曜の夜7時、「タケダ、タケダ、タケダー」という武田薬品のメロディーが聞こえると「あっ!月光仮面が始まる」と、家にダッシュ。
 当時流行った「あったりまえだのクラッカー」とか「おいしいとメガネが落ちるんです(ダイハツのCMだったかな?)」などのCMも頭の片隅に残っています。また、強烈なインパクトがあったのは「ララミー牧場」でしょうね。チンパンジーが宣伝する「バヤリース・オレンジ」と「さいなら、さいなら」でおなじみの淀川長治さんの笑顔が印象的でした。
 以上、中学時代は「一日一時間だけ」とテレビ観賞を制限されていた村長のテレビCMの思い出でした。←実際には、家族で見ていた番組は除かれるので、一日2~3時間は観ていたと思います。

オットフォンパイラ

 去る11月10日は母の8回目の命日でした。津軽三味線と小唄、津軽民謡を愛した母の音楽帳には、ぎっしりと日本民謡の歌詞やラジオやテレビからの情報が書き込まれております。その中に1997年の「縄文浪漫コンサートin三内丸山」にも触れております。
 当時、母は録画機器を持っておらず、NHK_BS1で放送された番組をプレゼントした記憶があります。先日久々に動画をYouTubeに見つけ、母を偲びつつ何回も見ました。
 「オットフォンパイラ」は、このコンサートにゲスト出演している内モンゴルの歌手です。聞いてみると分かりますが、なんとなく日本民謡の謡い方に似ております。一説には日本民謡のルーツは内モンゴルではないか?とか。そして、村長の記憶違いでなければ、彼は同時に二つの音を出せるという歌手だった?かな?
 姫神の曲の中で村長が好きなのは、「神々の詩」は言うに及ばず、「春の風」、「虹祭り」などです。コンサートでは、「虹祭り」のメロディーに合わせて踊る遠野しし踊りは、西洋と東洋の文化が混ざり合い独特の雰囲気を醸し出しています。
 エンディングは「神々の詩」ですね。この曲のイントロ部分は、今はやりの(J-PopやK-Popの手法)MR(MusicRecord)を使っての強烈なハモリをみせておりますね。















































































































楽天80億、ポール100億円

 経済効果のお話。楽天が日本一になった効果は80億円だそうです。その数日後に来日したポール・マッカートニー氏の100億円には及ばなかったようですね。しかし、楽天市場の不手際、社長の対応のまずさが折角の優勝に水を差した形です。
 さて、ポールといえば元ビートルズの一員ですが、村長の若かりし頃母と口論したことがあります。当時はエレキギター、ロックンロールは不良のあかし、などと的外れな議論があった時代。母はエレキには寛大ではありましたが、エルビス・プレスリー、ビートルズには眉をひそめてました。弟と「プリーズ・プリーズ・ミー」をハモっていても、いつもなら割り込んでくるのに無視。洋画という洋画はほとんど見に行くのに(特にミュージカル映画や音楽モノは100%)、「HELP!」,「ヤア!ヤア!ヤア」はスルー。別にロックが嫌いな訳では無いのですが、品性に欠ける、とか音楽性が幼稚、などのPTA的な評価を与えておりました。
 分からないでもありませんが、パット・ブーンやビング・クロスビー、コーラスはミッチ・ミラーやアニタ・カーばかりじゃあ肩がこる時があるかも。たまには羽目をはずしてストレス発散の必要もあると思います。
 当時最も好きでよく弾いていた(歌っていた)曲は「And I Love Her」でした。ポールの歌、ジョージのギターソロ。確かに歌もギターもうまくはないけど、彼らが残した曲の良さ、スタンダードになりそうな楽曲の数の多さは、ビートルズの前にビートルズなしビートルズの後にビートルズなし、でしょう。
 ただ、いろんな理由があるにせよ。解散したらダメ。ビートルズのままでソロ活動はできるし、一度結成したグループが音楽性の問題で解散なんておかしい。やはりビートルズのポールだからいいのであって、恐らくポール本人も元ビートルズという肩書は嫌っているのでは?と想像する村長です。それにしても資産総額800億円を超えるというのに、S席が16,500円。闇では40万円の値もついているという。

ボストン、M.T.A.

 昭和41年、コーラス好きの男4人が集まりフォークソング・グループを結成した。目指すはブラザーズフォーであり、キングストントリオだった。4人は徹夜で語り合った。「あの曲もやりたい。あの曲も・・・」と。
 そんな中の一曲がキングストントリオが歌って大ヒットした「M.T.A.」だ。ただ、残念ながら村長以外の三名はそれまで楽器の経験がゼロ。あのアップテンポの曲を弾きながら歌うことは到底無理。泣く泣く諦めた(泣)。※あんなに演奏することを全員が熱望したのに、結局レパートリーに加わることは無かった。
 マサチューセッツ州ボストンに行った方なら一度は手にしたことがあるであろうチャーリーカード。その名前の由来となったのがこの「M.T.A.」またのタイトルが「Charlie On The M.T.A.」という曲である。まあ日本のSUICAみたいな地下鉄乗車券です。
 曲はダブルベースをで弾く重々しい音にD.ガードのナレーションが被さる。「These are the times that try men's souls. In the course of our nation's history, the people of Boston have rallied. ・・・・・」そして、「Citizens, hear me out! This could happen to you!」。おどろおどろしいナレーションが終わるとムードは一変し、軽快なリズムに乗せてコミカルでナンセンスな歌が展開される。
 一銭も持たずに地下鉄(M.T.A.)に乗った可愛そうなチャーリーは、乗車中に運賃値上げが決定した為目的地で降りることが出来ず、一日中電車に乗り続ける羽目に・・・。は最寄の駅で電車の窓越しにサンドイッチを差し入れ。「旦那に追加料金を渡せば解決するのに!」by村長
 そして最後に「Vote for George O'Brien」と、市長選では地下鉄料金値上げに反対しているオブライエン候補に投票しよう!という選挙ソングだったのです。※実際にはGeorge ではなく Walter A. O'Brien だそうです。

 そのボストンでテロがあったみたいです。有名なボストンマラソンのゴール付近に仕掛けられた爆発物により千名を越す負傷者が発生。死者も出ているようです。テロだとしても犯罪に変わりはありません。M.T.A.のあの言葉、「Citizens, hear me out! This could happen to you!」が妙に現実味を帯びて響いてきます。←北の坊ちゃん指導者

カレンダー

02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 4
5 6 7 10
12 13 14 16 18
19 20 21 23 24 25
26 27 28 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

[03/23 giants-55]
[03/09 村長]
[03/08 giants-55]
[02/22 giants-55]
[02/06 giants-55]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R