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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

やっと則本投手を攻略

父の日の昨日はサッカーW杯、午後はプロ野球交流戦に友人の訪問が重なり、忙しい一日でした。サッカーの一次リーグ初戦のコートジボワール戦は残念でしたね。真ん中の30分くらいしか見てませんが、前半は日本、後半は相手がペースを握っていたようです。日本の「後半強い」というイメージが崩れた一戦でした。次、頑張ってください。
 さて、友人と観戦した巨人vs楽天ですが、まずは一言。テレビ局はいい加減にしろ!プンプン。一点を追う9回表に突入しようとした4時ちょっと前、「この試合の結果は○○時からの××で・・・」だとー
 まあ、8回まで楽天新エース則本投手の前に、わずか1安打。昨年、先月と完璧に負けているので「今日もダメか?」と思っていたので(友人も)放送終了に八つ当たりしながらPCのフラッシュ画面を見つめる。「おっ!唯一の安打を打っている長野が右前打で出た」と二人。友人がつぶやく。「ここは、ピンチバンターだろうな」、村長も「ここは藤村か矢野かな」と。
 しかし、原監督が打席に送ったのは高橋吉伸。二人とも「えっ!」。さらに原さんは意表をつくランエンドヒットを仕掛ける。これが見事に決まって高橋の右前打で無死一三塁のチャンスだ。
 そして、数日前から振りが良くなっている坂本が打席に。0-2と追い込まれるが粘って6球目を迎える。次に表示されたPC画面は理解に苦しむ内容だった。点数は2-1になり、アウトカウントは一つ、走者はいなくなっている。友人と一緒に推理するが良く分からない。とにかく逆転したらしい。さらに片岡、村田で一点を加え3-1に。結果的にこの一点追加が大きかった。楽天の9回裏、本塁打による一点も辛うじて一点差で逃げ切った。
 坂本選手の一打をイニング詳報や日テレのスポーツニュースで確認すると、坂本の打球は前進守備の二遊間を抜ける安打。三走長野に続き二走鈴木も本塁を狙う。打球を処理した中堅手からバックホーム。打者走者は二塁に向かう。本塁送球をカットした内野手は間に合わない本塁を諦め、坂本を一二塁間で挟殺。ということでした。
 これで、6連勝。気がつけば9連敗の広島を4.5ゲーム引き離してセリーグ首位。交流戦でも単独首位に躍り出た。ちなみに、友人はアンチ巨人の広島ファンです(笑)。
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