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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

右利きは左手で物を捕る

 先週の土曜の夜、久々に草野球仲間のK君が遊びに来た。アルコールが進むにつれ話も弾む。今年の新語・流行語大賞が「神ってる」だったことに、K君「去年がトリプルスリーだろ。二年続けてプロ野球で取っちゃっていいのか?」と疑問を投げかけると、村長も「昨年がトリプルスリーと言う旧語が大賞なんだから、今年は山田選手の『二年連続トリプルスリー』でよかんたんじゃ?」とカープファンが起こりそうな意見を述べてしまう。するとK君。
 「聞くところによると、昨年の大賞は『五郎丸(ポーズ)』に決まっていたが、授賞式典に本人が出られないので『トリプルスリー』になってしまった。」とか。なーんだ、その程度の大賞だった・・・今年は、絶対「ポケモン・ゴー」だと思っていましたが・・・
 さらに飲兵衛の二人はBSで再放送しているあの名作ドラマ?「臨場」にも噛みつく。録画してあったものをが一人で見ていたのだが、ある場面に差し掛かった時飲兵衛二人「有り得ない!」と同時に叫んだ。そのシーンとは。主人公の検視官倉石が若い男性の死体を検死して、「刺し傷が体の右にある。犯人は左利きだ。」。そして現場付近に潜んでいた中年の男が逮捕された。しかし、倉石が頬張っていたトマトを男に向かって投げると、男は右手でソレを捕った。倉石「俺のとは違うな。あいつはホシじゃあない。」と決め台詞。ここで、酔っ払い二人が反応してしまったのだ。
 「右側に投げられたのなら、ほぼ右手で捕る左側か真ん中に来たトマトは左手で捕るよな。」だって右利きは左手で捕るのが基本だから。倉石が真ん中に放ったトマトを、右利きが右手で捕る確率は50%以上だろうが100ではない。つまり、左利きでも右側に来た物は右手で捕る場合も多々ある。すると、白熱している酔っ払いの会話にが一言。「うるさい!」。
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南スーダンで投票

 関東や甲信でも積雪があった。青森では珍しいことではないが、11月中の積雪は54年ぶりという記録の地域もあったと聞く。今季初の雪かきで少し汗をかいて新聞を見ると、南スーダンに派遣された自衛隊の先遣隊が現地で青森市長選の期日前投票をしたという記事が載っている。
 選挙権を持つ何名かが期日前投票を済ませ、投票用紙は日本に郵送された。今青森は前職の辞表を受け市長選の真っ只中。4名の立候補者は雪道をゆっくりと流しながら連日市内を駆け回っている。
 前市長が辞したのは、第三セクターが経営する「アウガ(津軽弁で会おうよ!という意味)」というショッピングモールの破たんが原因。その対処が焦点の一つだ。もう一つは老朽化した市庁舎問題と言える。中には、破たんしたアウガビルの数階を市庁舎にするというウルトラCの案を打ち出す候補も。
 元市長は高齢ながら結構人気があったが、前市長はあまりパッとしない影の薄い存在だったと思う。若くハンサムなむつ市長や弘前、八戸などTVニュースで見る限り見栄えがする印象を受けていた。
 果たして新市長は・・・・泣いても笑っても次の日曜日には新しい青森市の顔が決定する。

自衛隊に宇宙部隊?

 20日ほど前の早朝、新潟から東北地方にかけて謎の発光体が目撃された。事前に知っていれば屋外に出て見たであろうが。その正体は「火球」と呼ばれる大き目な小惑星の破片である可能性が大だとか。また、衛星の破片などの宇宙ゴミが大気圏で燃えて落ちたかも?という専門家もおりました。
 さて今日発見した記事によると、陸、海、空に加えて第4の戦場と言われる宇宙部隊を5年を目処に創設するのだという。米軍JAXAとも協力して、人工衛星にとって危険な宇宙ゴミなどから衛星を護るのが任務だ。これは「宇宙軍」あるいは「宇宙自」とでも呼ぶのでしょうか。

 話変わって、青森の駐屯地から南スーダンに向けて出発した陸自のPKO派遣部隊の無事を祈らずにはいられません。今回は駆けつけ警護なる新任務も付加されたこともあり、派遣部隊の家族らの目にはが溢れておりました。日本のメディアはアフリカ・南スーダンのことはあまり報道しませんが、オーストラリア軍や韓国軍それに自衛隊員も行っております。まあ、軍隊が派遣されている場所に「安全な場所」はありません。
 世論調査では、駆けつけ警護には6割近くが反対だとか。でも、そもそも南スーダンへの自衛隊派遣に反対がそれくらいいますから、その数字がそのまま新任務にも反対しているのでしょう。でも、それとは相反するように安倍内閣の支持率は上昇して5割を回復したそうです。
 この新任務自体は当然といえば当然のことで、「俺たちは守ってくれ、俺たちはお前を助けないけど。」はどう考えても変。言い換えれば一国平和主義で良いのか?GDP第三位の国として物資輸送、後方支援だけでよいのか?という議論になると思います。
 村長は、南スーダンへの派遣に大義があるかどうか判断がつかないので賛否保留中です。小泉政権でのイラク派遣には大反対でしたが。

PC改造失敗!

 きっかけは液晶ディスプレイの交換だった。サブマシンの17型スクエアを廃棄(たまに故障発生中)し、メインで使っていた24インチワイドをサブに。新たに24インチHDMI端子付の日本製モニターを購入。二万円台の予想でしたが一万円台で希望の物が見つかり、一万円弱はヘソクリに(内緒)。
 初めてのHDMI接続。予想通り黒い枠が画面に出てしまった。内臓スピーカーの音も予想通りキンキンした音で音楽はムリだが、孫たちがゲームをする分には問題ないだろう。
 問題がおきたのは、古いグラフィックボードがWindows8.1に対応していないこと。メーカーA社のHPでもWindows8はあるが、8.1はない。ネットで検索すると、Win7のドライバで直りそうな感じなのでやってみたがダメ。CCC(AMD CatalystControlCenter)が起動しないのだ。一週間かけていろいろやってみたが黒枠は消えず。
 メインとサブのミニターを入れ替えて使うことになりましたが(問題の先送り)、以前あったグラフィックのPC評価7.5が4.7に落ちていた。村長はゲームはしないので気にはならないが、速くなるだろうと期待しているであろう孫たちは何と言うのだろうか?

超能力は信じないが・・・

 空飛ぶ円盤(UFOではない)とか心霊写真とか超能力は、あまり信じない方だが、時に信じ難い現象は起きる。自分自身で言えば、「妻の歩行可能事件」である。前に書いたので簡単に述べると、2012年の10月妻の母のお墓参りで言った岡谷市訪問後、全く自力歩行できなかったのに帰り途では小走りもできるように回復したこと。「帰ったら即手術だ」、と通告した医者も、付き添いもなしに自分で車を運転してきた妻を見てビックリしたそうだ。
 今回の不思議体験は、アメリカに住む高校生ルーベン・ネモー君。サッカーのゴールキーパーの彼は試合中頭部を蹴られて意識不明になる。救急ヘリで病院に搬送され一命は取り留めたものの数日間こん睡状態が続いた。
 そして意識が回復したとき、な!な!なんと片言しか話さなかったスペイン語がペラペラになっていた。スペイン語が流暢な兄と友人の会話を聞いていたとのことだが、ペラペラと話せるようになるとは・・・おまけ?に、それまで話していた英語が話せなくなったという。それはそれで不便なことだ(笑)。
 不思議なのは、しばらくすると英語の感覚が戻りスペイン語の能力は減衰していったそうである。

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