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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

恥ずかしい漢字の読み間違い

 恥ずかしい漢字の読み間違い、という記事を見つけた。村長も数多く、というより忘れられないほど多過ぎて思い出せない位である。
 記事にある、「上記」を「うわき」は、確かに恥ずかしいが、個人的には父が勤務していた会社名を中学に入るまで間違って覚えていたのだ。
 小さいころから小刀やドライバー(ねじ回し)、ハサミなどを作ってきてくれたから、てっきり「○○製鋏(せいきょう)」だと思っていた。家族、兄弟の口にするのも「せいきょう」と聞こえていたからである。
 そんなある日、とある場所に父の勤務している会社名が貼りだしてあった。田舎の駅舎に貼ってあった社員募集広告である。それを見た瞬間顔が赤くなったのを覚えている。「○○製鋸」。つまりノコギリを作っている、「せいきょ」だったのだ。ハサミやノコギリ、ナイフ、包丁、など工具を作っていたのだ。
 ネットで即検索できる今なら有り得ないことではあるが、テレビもね、ワープロもね、の時代にあった、実話です。
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日本、「化石賞」受賞!おめでとう!

スペインで開かれているCOP25(気候変動枠組み条約第二十五回締約国会議 → ながーい)で、日本は、ブラジル、オーストラリアと共に「化石賞」を受賞した。二度目だという。これは、勿論小泉新次郎環境相の発言がモノを言ってのことだ。「脱石炭に後ろ向き」との評価をNGOが下したからだ。
 まずは、「おめでとう」と言っておきたい。2011の福島第一原発以降全原子力発電はストップ。代わりに火力に方針を切り替えた、いわば国策だからである。あの演説を国内の脱原発派は大歓迎だろう。また、丸山茂徳東工大教授や武田邦彦教授らに代表される、地球温暖化のウソ、CO2悪玉論のウソ、を知っている人にとっても大賛成の演説だったのでは。
 簡単な話。世界のCO2の22%を排出している中国(二位アメリカ15%、日本は4%で5位)が、化石燃料を削減しているから模範国なんだって(アメリカやロシア、日本より上位)。ということは、原発を動かして火力を減らせば、彼らは満足するのだろう。
 村長は、だいぶ前「排出権売買」という言葉が出てきた時、温暖化詐欺かも?と感じました。そして今、北欧の優等国スェーデンのあの少女にみられる、異常な先進国叩き。口の悪いネット民は「環境カルト」とまで評しておりますが、そんなにCO2を減らしたいのなら軍隊(ミサイルや戦闘機)、ジェット機や車(移動制限)にも文句を言わなければ。
 このCO2削減弱腰日本に対して「世界から孤立する」とか言う人もいます。なるほど、孤立=鎖国すれば石炭・石油・天然ガスの輸入も減り海外渡航も減り、かの団体からはお褒めをいただけるかもね。

不正と不適切

橋下徹氏の指摘が的を射ている。
 オール野党が繰り広げている「桜を見る会、不正疑惑」に関して、橋下氏は野党の追及姿勢に疑問符を投げている。政権を倒してもう一度政権に返り咲くためには、じっくりと「不適切」を訴え、悪弊を改善していくことが支持率アップ+政権獲得になるという。
 今やっている「不正を糺す」戦略は、即退陣にはなるが、それには確実な証拠と裏取りが重要。いつものブーメランになっては元も子もないのだ。その証拠として、内閣支持率は4~5ポイント減とはなったが、50%を上回っており、「桜を・・」では、どっちもどっち。逮捕もされていない反社疑惑の人に2015年には招待状を・・も退陣には追い込めないだろう。
 大事なことは、「桜を・・は俺たちは辞めるから安倍内閣も辞めろ」みたいな提言=不適切の改善、が大切。かの疑惑だらけの元会長に関しては、「疑惑の多い人物からの献金は、今後排除する」。(←山口元会長は与野党議員に献金していた)。このような地道な「不適切の改善」が支持を得、逆に内閣支持率を下げることに繋がる。国民に、「やってることは、野党だって大差ないじゃん」という(村長もこの口)意識改善が今の野党に欠落しているのではなかろうか?
 
 PS.内閣支持率が5ポイント程度落ちたそうですが、村長は消費税率アップが原因だと思ってます。実際、「桜を・・」で野党の支持率は上がっておりません。消費税対米貿易問題が今、多数国民の最大関心事だと思いますが・・・

究極のCO2削減

国連では環境問題に素人の少女を使って、CO2排出ヘイトスピーチが話題になっておりました。CO2排出というより、わが国でも一時期問題となった有毒ガス排出の観点からも、企業や酪農を敵視するのではなく(あの少女がヴィーガンと聞きます)、きれいな空気は汚さない工夫を考えるべきでしょう。
 そんな究極のデバイスを作った旭化成の名誉フェローで名城大教授の吉野彰氏が今年のノーベル化学賞を受賞しました。まさに「我々の生活に革命をもたらし、人類にとって偉大な貢献をした」発明と言えるでしょう。リチウムイオン電池、アメリカの二人の博士との共同受賞だそうですが、今後広がる電気自動車や電機飛行機にとっても、蓄電という技術は自然エネルギー発電の最大の弱点である、安定供給問題を克服する偉業です。(一部蓄電型風力発電はありますが)
 吉野氏はインタビューで、研究には「柔軟な脳と強固な執着心」が大事だと述べておりました。相反することが重要って、凡人には難しい言葉ですが、同じ団塊の世代としては拍手喝采ですね。この分野はまだまだ謎が多い、とも仰っております。聞けば、米国の教授は御年95歳とか。これからも未知の世界をちょっとづつ解き明かしていって下さい。

あなただけの、きみ

「あなただけの、きみ」??
 青森の人なら半数はわかり、津軽の人なら100%わかる言葉です。
 深緑の津軽路を西へ、西へと進む。どこまでも続くりんご園が途切れ、霊峰岩木が目の前に現れると、目に入ってくるのはトウモロコシ畑。雨模様ではあったが、友人の訪問を受け、妻がネットを見つけた「アレをゲットしよう」と言うので、今年は岩木山の麓へドライブとなった次第である。
 津軽では、トウモロコシは「きみ」、岩木山麓の名産トウモロコシが獲れる地区が「嶽(だけ)」。つまり、「あなただけの、きみ」とは、「あなただけの、嶽きみ(嶽トウモロコシ)」。
 ずらりと並ぶ、きみの販売所の一つに車を停めて品定め・・は妻に任せて。しばらくすると、大きな袋を持って出てくる。あちこちに配るのだとか。と、もう一方の手にはなにやら試食のきみが。言われてみればたしかに甘くて身がしっかりしていて歯ごたえが絶妙。なーんて店頭に貼ってあるキャッチコピーの受け売りでした。
 なんでもお盆過ぎの寒暖差10℃以上の気候により、プリプリとした食感と糖度18度以上の甘さを引き出すのだとか。皆さん、津軽名産はリンゴだけではありませんよ。「嶽きみ」もよろしく。と、店員さんも申しておりました。きっと友人の車(県外ナンバー)を見て言ったのでしょうが、こちとら「津軽っ子」でぇい!

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