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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

夜来風雨声

 東北に上陸する台風は初だという。昨日は朝から気象情報に気を配っていた。進路予想だと青森を通過するのは「夜になる前」。??なんか変な表現だ、なんて思っていると午後3時頃から風が強まり次第に雨も混じってきた。
 外にあるごみ箱冬用の雪ベラやスノーダンプを小屋に収納し、やはり冬のためのコンパネは裏の三和土に寝ころがせて上に脚立を二本置いて暴れないようにする。ポリタンク2個にを用意し、5年前に大活躍したダルマストーブを引っ張り出し、懐中電灯やトランジスタラジオをテーブルの上に置いて準備万端の大勢だ。そして予報通り、夜になる前の6時過ぎ風雨は最大に。
 ところが、8時を回ったころだったろうか、激しく窓を叩いていた雨が止み風も弱くなった。そんな時信州の弟から電話が。勿論、台風の被害を心配して掛けてきたのだが、「今は雨もパラパラで風も弱くなった。被害も無い」と応えると、「もしかしたら台風の目に入ったのかもね?」。
 テレビ画面では台風10号の中心は青森県の真上らしいが、北海道や下北では避難指示が出ているところもある。さあ、第二波が来るのか!
 そんな心配は杞憂であった。勢力を弱めた足の速い台風10号は列島から去ったようだ。それにしても、ここに越して来てから約40年、実に自然災害の少ない町である。
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「おぼんだま」??

 どこかのテレビで「お年玉」ならぬ「お盆玉」が流行っている?と報じていた。それを知ってか孫たちがお盆に遊びに来た。ご先祖に線香をあげ、両親(孫の祖父母)のお墓参りをし、夕飯を一緒にとり帰って行った。幸いにも「お盆玉」の話題はスルー。誕生日に正月、入学祝に高校の合格祝い。お盆玉なんてとんでもない。と思ってたらは、上げる用意はしていたとか。
 話は変わって、先週の民放テレビで「○○にソッコンな外国人」とかいう所さんの番組で、オーストラリアの「新太郎ファンクラブ」を紹介していました。新太郎とは、秋草新太郎のことで、村長世代はド真ん中。そう、「隠密剣士」の秋草新太郎なのです。演じていたのは月光仮面でもおなじみの大瀬康一氏。ファンクラブの中には、大瀬氏の付けていたカツラを譲り受けたという御仁までいました。1965年大瀬氏がオーストラリアを訪問した際には、前年訪問したビートルズを上回る7,000人のファンが空港に押し掛けたという。
 隠密剣士といえば、ボニー・ジャックスの歌っていたあのメロディーだ
♪ 江戸の 隠密 渡り鳥 雲と流れて 西東 ~ ♪
 ところがファンクラブの人たちが歌っていた新太郎の歌は、自作の歌詞を「上を向いて歩こう」のメロに乗せて斉唱していた。うーん、残念!
 陽気なオーストラリア人には短調のメロディーは受け入れられなかったのでしょうか?
 

逆説教強盗?

 ここ青森市では17日、リオ五輪の卓球のメダリスト、福原、水谷、丹羽の青森山田高校出身者が市民栄誉賞に選ばれた。同日、八戸市では女子レスリングの伊調馨選手の五輪4連覇で歓喜に包まれていた。
 そんな八戸で前代未聞のバカ男が逮捕された。その男とは、八戸署地域課の巡査長の石橋良太容疑者だ。彼は先月の17日、とある夫婦の家に強盗目的で侵入し、刃物を突き付けて金品を強奪しようとした。彼は私服姿に帽子、サングラスで変装していたが被害者は彼を知っていた。そこで被害者夫婦は彼を説得、警察にも通報しなかったので事件にすらなっていなかった。説教強盗というのは聞いたことがありますが、これは「逆説教強盗」といったところでしょうか。
 ところがこのバカ、その時点で深く反省していれば大事にはなっていなかった。その一週間後に犯罪捜査の一環だと偽って女性の車を不法に確認したとして7月末公務員職権乱用容疑で捕まり強盗も明るみに出た。まさに「恩を仇で返す」を地でいった行為ですね。くわばらくわばら。

都知事選、秒殺!

 三つ巴とか言われていた都知事選、蓋を開けてみれば圧倒的大差で小池氏が当選。まさに秒殺!といったところでしょうか。いろいろなコメントがあったなかで、座布団を10枚上げたいコメが。一番先に「チョキ」を出して声を上げた小池氏に、後からのこのこと出したのが二人とも「パー」だった。だとさ。
 増田氏の敗因と思われるのが例の石・・とかいう元知事の「厚化粧」発言ではないでしょうか?あれで数十万人の女性票が逃げたと思われます。
 鳥越氏はタレントとしての知名度はあったものの小池氏が核保有論者だと掲載された週刊誌を手に「こんな危険な人に入れてはいけない」と糾弾しましたが、「そんな事は言っていません。週刊誌が報道すれば事実なんですか?」と返されて一本あり。それとも自分の記事は認めるから人の記事も認めろ、とでも言いたいのでしょうか?見事なブーメランでした。
 一方小池氏には女性の応援を中心に人だかりが自然と出来ておりました。環境相というキャリアとクールビズの発案を生かしたグリーン作戦も功を奏したようです。
 さて、小池氏に決まったので傍から言うことではないのかもしれませんが、都議会の膿を出す、と意気込んでいたのが、当選後には、都議会とよく話し合う、とトーンダウンしていたのが気がかりですね。兎に角初の女性都知事です。まずはお手並み拝見といきましょう。

中国、「岩」ですら無い

UNの海洋法条約に基づく仲裁裁判で南沙諸島に築いた人工物を違法とされた中国は、沖ノ鳥島に八つ当たり。沖ノ鳥島に日本が施工した護岸工事と一緒だ、と訳ワカメな自論を繰り出している。
 そこで色々と調べてみた。日本が「島」と主張する沖ノ鳥島は満潮になっても四つのうち二つの島は海面から突き出している。海抜1mの立派な自然にできた「」だ。いずれは岩でなくなる日が来ることは予想されるが、人が住む気になれば居住可能な島だ。←サンゴ礁を増やして自然の力で島を大きくするプロジェクトも実施している。
 一方中国が滑走路や灯台、大きな建造物まで建てている人工島は、「岩」ですらない「低潮高地」である。満潮時には水没してしまうからだ。そして、これは領海を主張できないので南沙諸島は中国のものでもない。領海を主張できる沖ノ鳥島とは雲泥の差となる。(特アと呼ばれる国は、沖ノ鳥島に人は住めないので「島」ではなく「岩」だと言っている=岩と認めている)。
 中国もバカよのう。人工島に滑走路など造るから周辺国が反発しているんだろうが。軍事拠点を造って、何十年後には南沙諸島全てを自国の領土にする魂胆がみえみえ中尾ミエなのだ。
 尖閣諸島に続いて沖ノ鳥島も日中間で問題化しそうなムードもあるなか、沖ノ鳥島のある東京都では知事選挙で盛り上がっている。岩手で借金を倍増させた実績のある人や痴呆が進行していそうなタレントなどが小池百合子氏を追う展開らしいが、知名度ではなく政策で選んでほしい。と、遠い青森から出しゃばってみる今日この頃です。ちなみに前任者の最後の実績、というか一番の実績として、「SEKOI」が外国で辞書に載りそうだという。

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