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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

「そこの肉、けろ」

 今年も、日ハム・ダルビッシュ、SB・和田、楽天・岩隈などの投手を中心にメジャーを目指すと思われる選手がスポーツ紙を賑わしております。ここ津軽で、「めじゃー」と言えば「美味しい」の意、東京の石ちゃんは、「まいうー」
 また、津軽で「わいはー」といっても、業界用語の「ハワイ」のことではありません。驚いたりたまげたときに発する感嘆詞で、「うわー」とか「えぇー」とでもいたところか。
 そして、ウソのような本当の話。主役は川崎出身のI君。学生時代バンドのメンバー4人で東北三大祭りツアーを計画。青森では恐山に行ったりねぶた祭りを見て、一泊お世話になる叔父さんの家バーベキューをすることになった。叔母さんよったりは、近所のスーパーに買出しに。
 叔母さんの指揮のもと、野菜と卵班の二人と分かれた肉班I君と村長は精肉売り場へ。どの肉がいいか選んでいると、叔母さん「そこのお肉、とってけろ」
 I君が村長に小声で訊ねた。「青森の習慣では、肉を蹴るのですか?」
  津軽弁では、「~して下さい」を「~してけろ」とか「~してけれ」と言います。
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