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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

ブレーキとアクセルを同時に踏むバカ

 バカ発見。
 自動車で目的地へ移動する際、時間を短縮しようとアクセルを踏み込むのは分かる。しかし、危険も伴うので同時にブレーキも踏むとは・・・
 サッカーで例えるなら、得点を増やしたい指揮官がフォワードを三人にするようなもの。たしかに得点が増える作戦には見えるが、失点も増えそうな策でもある。

 フランスのAFP通信は日本の消費税率8%を「政治ギャンブル」と報じた。いやはやデフレ下で税率を上げる暴挙を的確に表した名言である。
 どこかのメディアは、歴史的発表があるとかいってましたので、村長は「税率は下げる(ガソリン等の暫定税率、消費税率)。生活保護費や年金の支給額は上げる。公務員の総数を減らす(仕事を簡潔にする)、勿論議員定数も。」なんて総理が言うのを期待しました(ウソ)。
 だいたい、「悪魔の税制」と言われる日本の消費税の制度そのものに手を触れずに税率だけ上げるとは、まさに暴挙としか言いようがない。結局、消費税を納めていない人や納めたことが無い人たちで決めてしまった、ということなのだろう。
 しかも、作っても売れない経済なのに生産側に支援策を講じるという矛盾。
 と、ここであることに気付いた。かつて消費税率を3%から5%に上げた時、駆け込み需要が起きて消費が増大したことがある。クレバーな総理は、その効果を狙って「来年4月に税率上げますよー」とアナウンス。駆け込み需要で消費が増えたら「上げるのやーめたー」という作戦かも?
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何回も言うが「消費増税」って何?

 どのメディアが使い始めたかは知らないが、「消費増税」って何?
 「消費税の増収を目指す」とか「消費税の滞納を無くす」とか「国内の最終消費者がそれまでの消費税を負担する」といった基本を言わないで、税率を上げることしか頭にない
 政府も政府で実際に納めている人たちの意見を重視すべきなのに、おそらく一回も納めたことのない大企業のトップや経済学者、官僚などから意見を多く聞いていたようだし。
 そんな中、安倍総理は来年4月に8%にする腹を決めたようですが、それに伴って落ち込むと思われる国内消費を補う経済対策に5兆円を用意するとか。税率アップが消費を押し下げることは知ってるんだ。でも、ちょっと違うんじゃあないかい。5兆円をつぎ込まずに消費税率を3%にしてごらんなさい。同じ効果が得られると思いますが。毎度毎度言いますが、デフレを脱したら15%でも20%でも好きなだけ上げてもいいですから、いやむしろインフレ傾向になったら上げなければならないと思いますが・・・
 ここ二三日、東京界隈では五輪!五輪!と大騒ぎしてますが、2020年には地方(特に東北は)は内需縮小でご臨終、なんてことになったらシャレでは済みません。

中国人が「尖閣は日本だ!」と

 昨夜の日テレ「真相報道バンキシャ」、トップニュースはロシアで1000人以上の負傷者をだした隕石落下の出来事だった。そこで飛び出した男性コメンテイターのトンデモ発言。妻は一瞬、何を言っているのか私に尋ねたほどだった。「うーーん、隕石ガロシアではなく尖閣に落ちれば島がなくなって領土問題は無くなる、みたいなことを言ったと思う」と答えたのだが、今日のニュースであのコメンテイターは中国人だと判明。
 日本の立場は「尖閣に領土問題は無い」。ということは、あの中国人の言ったことは、「日本領の島に落ちていればよかったのに」と取れる。暗に尖閣諸島は日本領だ、と認めたことになる。
 それにつけても頭に浮かぶのはかの国の思想家、魯迅の言葉。
 平和とは人間の世界には存在しない。強いて言えば、戦争が終わった直後又は戦争が始まる前の時を言うにすぎない
 
尖閣がなくなれば変わりの領土を侵略するだけの話。自分のものは俺のもの人のものも俺のもの、あるいはその逆のことの繰り返しが中国の歴史。奪われた領土は百年かけて取り返せばいい。時には甘い言葉で、時には謀略や武力で、領土を拡大してきた中華帝国は今も健在ということだ。

風邪ひいた

 約十年ぶりだろうか。ここ数日間、桜島が噴火したかのような咳に見舞われてしまった。風邪かな?と思ってはいたが熱はないし気分も悪くはなかったのだが。のど飴と蜂蜜でなんとか元にもどりつつある今日この頃です。
 グアムでは無差別テロに邦人が巻き込まれ、ロシアでは十数トンもの隕石が落下。物騒な事件事故が起きてますが国内ではアベノミクスとかいう経済対策が話題になっております。これがまた非常に分かりづらい。所得を上げ、物価を上げ、眠っている個人預金を動かそうとする策は分かるのだが、やっていることが逆なことも。
 所得を増やすといいながら生活保護費は減らし、公務員給与を減らし、復興増税に公共料金値上げ。なんかヘンだと感じないのだろうか?生活保護は支給基準を徹底し、違法支給をなくすことが大事で、正規の対象者への支給額は増やさねばならない。公務員も給与削減よりも人数削減が効果的だろう。さらにダメダメ民主党でも一時思いついた暫定ガソリン税の撤廃、子供手当てに加え、消費税率ダウンあるいは撤廃などをなぜやらない!
 消費税に関してもそうだ。この「悪魔の税制」と言われる悪税が景気回復の足を引っ張っていることを知っているのに、「景気回復後に上げさせて下さい」って、村長には「景気回復はできませんから税率は上げません」と聞こえるし、嫌味で申し上げると、「景気回復してインフレ傾向になったら税率を下げます」と聞こえる。現政権が為すべき事は只一つ。可処分所得を増やすこと

民主党から消えたモノ

 別に民主党支持ではないので、もう書くまいと思っていたが、余りにも情けないので。
 野田総理!あんただよ!今回の選挙公約、マニフェストから数値目標を消したでしょう。その時点で負けでしょ。16日もバラの花を取り付けるボードを消したし。←コレは許せる(笑)。
 デフレ脱却の三本柱、「子供手当て」、「ガソリン暫定税率廃止」、「高速道路無料化」を復活させれば良いのに。「予算の組み換えで財源を捻出」とか「公務員給与の削減」など、自民党の金融緩和公共投資拡大よりズットいいことを3年前には言っていた。やらなかっただけなのだ。さらに、「消費税一時撤廃」などを約束すれば世紀の大惨敗はなかったろうに。
 野田さんは、一生懸命に「決める政治」とかアピールしてましたが、前任者が横道に逸らしたマニフェストを、軌道修正して素直に実行していればこんな目には逢わなかったと思いますよ。アフター・フェスティバルですけど。

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