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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

中国人が「尖閣は日本だ!」と

 昨夜の日テレ「真相報道バンキシャ」、トップニュースはロシアで1000人以上の負傷者をだした隕石落下の出来事だった。そこで飛び出した男性コメンテイターのトンデモ発言。妻は一瞬、何を言っているのか私に尋ねたほどだった。「うーーん、隕石ガロシアではなく尖閣に落ちれば島がなくなって領土問題は無くなる、みたいなことを言ったと思う」と答えたのだが、今日のニュースであのコメンテイターは中国人だと判明。
 日本の立場は「尖閣に領土問題は無い」。ということは、あの中国人の言ったことは、「日本領の島に落ちていればよかったのに」と取れる。暗に尖閣諸島は日本領だ、と認めたことになる。
 それにつけても頭に浮かぶのはかの国の思想家、魯迅の言葉。
 平和とは人間の世界には存在しない。強いて言えば、戦争が終わった直後又は戦争が始まる前の時を言うにすぎない
 
尖閣がなくなれば変わりの領土を侵略するだけの話。自分のものは俺のもの人のものも俺のもの、あるいはその逆のことの繰り返しが中国の歴史。奪われた領土は百年かけて取り返せばいい。時には甘い言葉で、時には謀略や武力で、領土を拡大してきた中華帝国は今も健在ということだ。
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