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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

500号おめでとう!

 またまた野球の話になってしまいますが、A’sの松井秀喜選手、日米通算500号本塁打おめでとう!!
 28試合待たされましたが、記念の一発は右翼ポール直撃の文句なしの一撃でした。その間、ビデオ判定で二塁打に訂正された幻の本塁打もありましたから。この一発を機に後半戦頑張って欲しいものですが、A’sは、イチローのマリナーズ同様下位に低迷してますね。
 この記念本塁打に、ジャイアンツOBなどからも祝福コメントが寄せられてますが、松井のプロ第一号秘話を当時のヤクルト監督野村克也氏が紹介しております。
 1993年5月2日東京ドームでのヤクルト戦。試合はヤクルト3点リードの9回、当時の最強ストッパー高津申吾投手がマウンドに上がる。ここで、野村監督は「松井が内角球をどうさばくか」をテストしようと、高津-古田のバッテリーに内角攻めを指示する。松井はその球を見事にライトスタンドに運んだ。
 これを見た野村監督は、「これは本物だ」と認識したそうである。さらに、「打率を意識するあまり左への打球が多い。松井ならもっと引っ張りにこだわってもいい」と続けた。
 村長もその通りだと思う。メジャー投手のツーシームチェンジアップに苦しんだことから、打撃が小さくなったと感じていた。左投手に対する時はスムーズにバットがでるのに。そういえば500号もデトロイトの左腕ビロー投手でした。
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