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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

我が巨人軍は・・・

 まだ前半戦だというのに「自力優勝消滅=マジックナンバー点灯」だって。
 ここに来て互角の戦いができるのは、下位の横浜と広島だけ。昨夜の阪神戦でも、0-1で迎えた6回表、円陣を組んで気合を入れた巨人は、一死後坂本が久々のクリーンヒットで出ると、二番高橋(由)の二塁打で同点に。
 さらに三番長野も右前打で繋ぎ、四番ラミレスの死球で一死満塁の逆転機を迎える。しかし、五番阿部は最悪の一塁ゴロ、3-2-3の併殺に倒れる。当たりは良かった、なんてのは何の気休めにもならない。
 続く7回もリリーフの榎田を攻め、フィールズ、藤村のヒットで一死一二塁に。さらに代打の二球目に奇襲の重盗を決め、一死二三塁という勝ち越し機を作る。この場面、両軍ベンチの駆け引きに注目していた。つまり左の榎田投手と谷の勝負か、右の小林vs代打の代打小笠原の勝負のどちらを阪神真弓監督が選択するかだ。
 結果は最悪の三振。しかも死球のボールを振って。真弓監督は次打者坂本を敬遠すると二番大村を三振に仕留めてピンチを乗り切った。
 この試合のポイントは巨人坂本だった。ショートライナー、四球、中前打とボールが見えている坂本との勝負を避けた阪神ベンチの勝利であった。
 最後に、クローザー東野。まだ一回だけの登板ですが、無理でしょうね。決め球が無いもの。そして、新外国人(敢えて助っ人とは言わない)のフィールズ内野手。はっきり言って調整不足

 あーあ!今年はヤクルトを応援しよう。時代は「脱金満野球」。金をかけて大物を獲得する時代じゃない。その大物のために伸びる芽が摘まれてしまうことも有り得る。巨人も若手起用、育成枠選手育成に舵を切ったはず。そして、日本の野球は世界一であることを忘れてはいけない。「スモールベースボール」などと揶揄されようと、一番日本に合っているのだ。
 それと、当然巨人のコーチ陣は分かっていると思いますが、リーダーたる者は責任があることを自覚すべし。特に打撃コーチは。
 それにしても、「信」が無いのに「立ち続ける人」はどうすればいいのでしょう?
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