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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

手痛い祝福

 昨日の草野球、今季3試合目にして初安打を記録すると、二打席目にはセンターへ、三打席目はレフトへとバットを出せば安打状態。とどめは、ライト線を破る二塁打。こういう日も何年に一度かはあるものだ。チームメイトは、「鈍足のイチロー」だってさ。

 ところで、今日のMLB、マリナーズvsエンゼルズは、昨日のさよなら満塁弾に続いてのさよなら3ランという素晴らしい結果にも拘わらず、ホームベース付近ではごく控えめな「歓喜の輪」
 というのも、昨日の同カードの試合で、サヨナラ満塁ホームランを放ったエンゼルスの主砲モラレス選手が、「歓喜の輪」の中で左足首骨折という、あってはならない事故に遭ってしまったのである。
 これを見ていて、思い出したシーンがある。南海ホークス時代の門田選手。ホームランを打って次打者のブーマー選手とハイタッチをした際、ブーマー選手の力が強すぎて門田選手は右肩脱臼

 巨人の原監督のグータッチも、ちょっと力が入りすぎると以外に痛いものである。エンゼルスは試合後の選手ミーティングで、祝福のガイドラインを決めたそうであるが、何事も限度を越えないことが重要だ、と感じたシーンでした。
 今日のエンゼルスの4番を任せられた松井秀喜左翼手は、そんな「モラレスの呪い」を振り払うような先制2ランを放った。ソーシア監督は、「しばらくマツイに4番で頑張ってもらう」と語った。
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***************************************** 「松井秀唖然 歓喜一転サヨナラ満塁弾男が骨折」(5月30日、スポニチ) 【エンゼルス5―1マリナーズ】延長10回、サヨナラ満塁アーチを放ったモラレスが本塁付近に出来た歓喜の渦に飛び込んだ。だが、殊勲の5番打者は地面に倒れたまま。トレーナーが呼ばれ、担架に乗せられて運び出された。 「素晴らしい瞬間が不愉快な物に変わってしまった。」とハンターは顔を顰め、松井秀は「何とも言えない。」と視線を下げた。着地の瞬間に誰かの足に乗っ...
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