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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

巨人投手、二桁勝利は一人のみ

 今季も残り二試合という場面で、ベテラン内海投手が復活の10勝目を賭けて熱投をみせた。アウェイの甲子園で7回を無失点。途中降雨中断や味方打線の無援護をものともせず投げ抜いた。そして8回表、チャンスで代打長野が送られる。
 長野もこれに応えてタイムリーを放ち、内海に勝ち投手の権利をプレゼント。試合は一点リードのまま9回裏を迎える。マウンドは今季セリーグのセーブ王、澤村拓一投手。しかし、「まさか」と言うか「またか」と言うべきなのか阪神に逆転サヨナラ負け。球団41年ぶりの二桁勝利一名だけ(田口投手10勝)という悲しい記録を作ってしまった。
 そういえば、二週間ほど前にもエース菅野投手の10勝目をフイにしていますね。高橋監督は、「一年間この形でやってきた(変えるつもりは無い)」と守護神澤村は変えることはないと擁護していましたが、西村健太郎といいマシソンといい、なんでクローザーに持っていくと制球が悪くなるんでしょうね
 結果論と分かっていても、「なんでマシソンをもう一回投させない!」なんて、何回思ったことか。
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コメント

セーヴ王

今季のセーヴ王を獲得したという“事実”だけ見れば、澤村投手は良く遣ったという事になるのでしょうが、如何せん“印象”が悪過ぎ。登板し、先頭打者を打ち取ったという印象よりも、四球やヒットで簡単に先頭打者を出塁させたという印象しか無い。又、四球やヒットで出塁させると、ガタガタっと崩れるというのも、他の抑え投手より顕著な気がします。制球難というよりも、セルフ・コントロールに難在りという感じがずっとしており、(CSは別にして)来季以降も彼に抑えを任せて良いのだろうか?という不安が。他に候補が居ないという事なのかもしれないけれど、あんなにもハラハラさせる抑えは、精神的に良く無い。

又、打つ時はバカスカ打つけれど、打てなくなると全く打てないという打撃陣も不満。昨日、“ファームの日本シリーズ”が行われましたが、ファームには活きの良い選手が散見された。何度チャンスを与えられても、1軍では外角のボール球に手を出して三振を繰り返す大田選手は論外だけれど、岡本選手なんぞは1軍で使い続けて欲しい。
【2016/10/02 02:07】 NAME[giants-55] WEBLINK[URL] EDIT[〼]

上原の爪の垢でも

giants-55様、再びのお越し、ありがとうございます。巨人の先輩でもあるレッドソックスの上原投手を見習ってほしい。あの140キロの真っ直ぐで三振を取る気迫。気持ちで投げているのが伝わってきます。だから、打たれることがあっても納得できるのです。
 四死球や暴投など、自滅が多い澤村だから信頼できないのです。勿論いい球は投げているので、気持ちの問題ではないでしょうか?「またか」と思わせる投手にはなってほしくないから・・・
【2016/10/03 00:28】 NAME[村長] WEBLINK[] EDIT[〼]

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