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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

逆一本足打法?

 草野球仲間との電話で会話中のこと。その彼から「逆一本足打法」という言葉が出た。「何ソレ!」と訊くと、左打ちの高校生が右足を上げてタイミングをとるのではなく、左足を上げてから打つのだそうだ。
 同じ左打ちの村長でも想像ができなかった。んん!「左足を上げてタイミングをとる」、は分かるがその左足が着地する際軸となる足なので、変な位置に着地する可能性もある(軸足がバッターズボックスからはみ出る)。まるで、「ギャグ一本足打法」じゃないか!。ネット検索してその記事を探してみた。
 「逆一本足打法の分解写真」をみると、その高校生、左足を二度三度と上げ下げしてから着地し改めて右足を上げて打っている。単に打つ前のルーチンで、その儀式の後はごく普通に打っている。「逆一本足打法」などと、大袈裟な。
 もちろん、彼(和光高校の室橋捕手)がこれにより打てるようになったのなら他人がどうこう言う問題ではない。過去にも、野茂英雄投手やイチロー選手、古田敦也捕手そして元祖一本足打法の王貞治選手など異端と言われた大選手もいた。しかし、王選手のときもそうでしたが、投手だってバカじゃあない。タイミングを外す投法で対処するだろう。DeNAの久保康友投手のようなクイックへの対処は?と気になってしまいます。
 余談ですが、メジャーリーグでは黙認されているそうですが、カーター・キャップス投手のプレートから50cm以上も右足(軸足)を前に出して投げるのはナシでしょう。「喝!」です。プレート板を一度離れてから二度目の着地してます。100%ボークだと村長は思いますが・・・
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