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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

バレとマシソン!イチローとオルティーズを見習え

 凄い試合だったみたいですね。青森ではテレビ放送がなかったので、ラジオ観戦?した昨夜の巨人vsヤクルト二回戦。試合は逆転また逆転の手に汗握るシーソーゲームは、延長10回巨人阿部の決勝本塁打により9-8で決着した。阿部選手のインタビューで、「これで本当に終わるのかな?と不安でした」には大爆笑。
 7-5とリードしていたのに8回裏、4点を取られたときにはラジオを投げ飛ばしそうになりましたが、9回に長野、阿部の本塁打で3点をとり「これで連敗脱出できる」とラジオをなでなで。ところが、その裏二死をすんなりとったマシソンが、バレンティンに甘い高目を完璧にレフトに運ばれてしまう。今年のマシソンはチョット変だ。
 ところが一塁を回るあたりでバレンティンがマシソンに何か大声で声を掛けた。これにキレたマシソンがホームベース付近でバレンティンに食って掛かる。当然のように両軍選手コーチ入り乱れての小乱闘に。
 村長は過度のガッツポーズ、相手への挑発には大反対の立場だ。もちろん、報復のビーンボールなどもってのほか。あの松井秀喜やイチローの謙虚さを学んでほしいものだ。というのも、数日前にメジャーのプレーを見て感動した後だけに、バレンティンも昨年の大記録保持者という肩書きを汚すような態度は慎むべきだろう。
 そのメジャーのプレーとは、宿命のライバルヤンキースとレッドソックスの試合でのこと。一点リードしたヤンキース8回裏の守備。ライトのイチローがレッドソックスの主砲オルティーズの大ライナーを忍者のような快足とジャンプで塀に激突しながら好捕した。このスーパープレーにヤンキースはもちろん、ボストンのファンもスタンディングオベーション。ガックリと肩を落としたオルティ-ズが自軍ベンチに戻る際、胸の前で小さな拍手をした映像に「これぞ、スポーツマンシップ」と感動した村長でした。
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