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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

おまえらプロか!

先日の阪神vs広島。打者黒田に対する藤浪投手の再三に及ぶ危険球まがいの投球に、黒田選手が吠えた。「おまえ、プロだろ」。二球続けての危険球はダメですね。投手にとって右腕は命ですから。あのシーンを見ていて、同じ広島のエースマエケンこと前田投手がPL学園時代、大阪桐蔭の辻内投手に右ひじにデッドボールを受けたのを思い出した。あと1~2cmで野球人生終わっていた、という球だった。そういえば、藤浪投手も大阪桐蔭出身でしたね。

 さて、またまた我が巨人の選手が恥ずかしいプレーを演じてしまいました。9回裏一死満塁という大ピンチで好投を続けている大瀬良投手に代打が送られる。緒方監督勝負の一手だ。ここで代打小窪選手が投手と捕手の間に飛球を打ち上げた。「Infield Fly If Fair (フェアならばインフィールドフライ)」が三塁塁審によって宣告された(らしい)。だから三塁飛球?しかし、風のいたずらかは知りませんが、實松捕手、村田三塁手、フランシスコ一塁手がお見合い。これを一塁手が拾ってしまう(解説者も言ってましたが、三塁走者が生還したらさよならなので、ファウルにする手もあった。
 しかし、フランシスコ選手、何を思ったかホームベースを踏んだだけ。おいおい!タッチせんかい!おかげで暴走の野間選手はホームインとなり、なんとも後味の悪いエンディングでした。主審のコールがはっきりと聞こえなかったとは村田三塁手の弁であるが、どこから見たってインフィールドフライだろう。
 そして、打者走者がアウトになっているので、フラン君ホームベース踏んでもなんの意味もないですよ。そして實松捕手、あんたが唯一全部を見ていたのだから大声で指示をださなきゃ。「俺が拾う」と叫んでワンバウンドで捕球し、走者にタッチすればスリーアウト、チェンジだった。草野球の元捕手としては、實松捕手に60%フラン君に20%村田選手に20%の責任ありと思います。
 あれは、巨人ファンでも「喝!」と言いたくなるプレーでした。実は、あれに似たプレーを去年もやらかしているんです。攻守は逆でしたが、強風が吹き荒れていた横浜スタジアムでのDeNA戦で、無死1,2塁打者はロペス選手(現DeNA)だったと思います。ほぼ真上に上がった飛球を黒羽根捕手が捕球できず、急いで三塁に投げ二塁走者をアウトに。しかし、三塁手はタッチをしなかったために一塁、二塁の走者はそれぞれ進塁してしまった。三塁手は外国人だったと記憶してますが、今回のフランシスコ選手と言いメジャーリーガーでも勘違いするんですね。
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