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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

街の電気屋さんは「高売り店」

 東京は町田市にある「でんかのヤマグチ」は、高売りで有名だ。その秘訣は、徹底したサービス、それも高齢者をメインターゲットとしたコンサルティングアフターサービスだという。営業マン一人が500人の顧客を持ち、電話や修理、メンテナンスに即対応する。
 社長の名刺の裏には、「裏サービス」が書いてある。一人暮らしの老人に特化した、信じられないサービスである。例えば、部屋の模様替えの相談ペットのエサやり、鉢植えの水遣り、老人の手足のツメきり、更には家を留守にするので一泊のお泊り留守番・・などなど。勿論、無料
 近所には大手の家電量販店が6店あるというが、価格は2~3割高い。そして、お年寄りに徹底的に商品説明をするために、置いていない商品がある。パソコンだ。一日中説明しても解って貰えないからだ。

 これと似た経験を7,8年前にした。ある日、村長の妻全く面識のないお婆さんに呼び止められた。「お金を渡すから、テレビを買ってきてくれ」
 妻はビックリして訳を聞くと、お婆さんのアパートの近所に村長の両親の知人宅があり、そこで妻との会話などを聞いて「この人は信頼できる」と判断したそうである。そこで家電オンチの妻に代わって村長の出番?
 テレビを買ってきて、アンテナを接続して電源を入れるだけだろう、と思いつつ妻と一緒に電気屋へ。14型のカラーテレビを買ってお婆さんの部屋に行く。ところがアンテナの取り込み口が旧型(UHFとVHF分離型)で同梱のF型ケーブルではダメである。電工ニッパでササッと加工して無事に受信成功
 最近行ってないけど、あのお婆さん
どすてらべなぁ!
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デフレスパイラルの真っ只中に在る我が国。マクドナルドが期間限定で発売しているハンバーガーの様に、希少価値をアピールする事で同類の物よりも高値なのに売れ捲っているケースも在るけれど、概して世の中は「安値競争」に走っている。「同業他社よりも安値にしないと、事業は忽ちに立ち行かなくなってしまう。」と各社が競って値下げを断行し、その結果として戦いに敗れ去った(倒産した)企業や店が結構目立つ。 「色々工夫をしたけれど、売り上げ増加には結び付かない。このまま座して死を待つよりは、商品を値下げして対抗するしかない。」...
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