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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

「心眼」で作ったのなら見直すな!

 江田五月法相は、民主党マニフェスト09に関して、見直しを検討していることを会見で言い訳した。 
<「(09年の)マニフェストは、我々が政権にいないときに霞ヶ関(の官僚)が民主党には十分な情報を提供しない中で、『心眼で見ると、こうじゃないか』ということで作った部分がある」>
 心眼、つまり心の目によって目には見えない真実を見抜く力、があったのなら見直す必要は無いのでは?
 あのマニフェストが出鱈目だったことを告白するのなら、「心眼がなかったので、見直す」と述べ、まずは有権者、国民に謝罪して民意を問うべきではないか。
 今頃、あれは出鱈目でした。見直します。では政治以前の問題。どこが政治主導、国民第一だ。バッジをはずし、頭を丸める位の大問題だと思うのですが・・・
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江田五月法相、だめだこりゃ!

法務大臣に、あの元参議院議長の江田五月おじさんが就任した時から気配は感じていたが(社民連出身という点では菅直人と同じ)、こちらの21日付IZAニュースの通り、死刑廃止派の典型的根拠(不肖はかかる論理を”相対的死刑存置国家論”と勝手に名付けている)が垣間見える(汗)。不肖はこちらの最大判昭23・3・12にある、「島保、同藤田八郎、同岩松三郎、同河村又介の各意見」に非常に強い感銘を受けるものである。かいつまんで引用すると、「ある刑罰が残虐であるかどうかの判断は国民感情によつて定まる問題で・・・国民感情は、時代...
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