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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

広島と一勝一敗

 オールスター前の首位攻防戦、とメディアはあおっておりますが、実際は首位広島独走二位グループから抜け出そうとする巨人の戦い、が正解。
 第一戦は5回で勝敗が決する広島の完勝、二戦目は20歳の巨人田口投手の好投と打線が噛み合った巨人が勝った。TV中継はTV朝日。
 TV観戦していて、いくつか気づいたことがあります。まずは実況アナ。昨夜の試合で2-0とリードし、なおも二死一塁から村田を打席に迎えた6回表のこと。村田のカウント1ストライク2ボールからの4球目。広島先発黒田はツーシームでファウルを誘い、カウント2-2の五分にする。するとアナウンサー、「これで村田は追い込まれました」。えっ!追い込まれてはいないけど。実際、次の投球を完璧にとらえて左翼上段への本塁打だった。さらにその後の試合展開を振り返った際の言葉、「・・・6回には村田の2ランで追加点をあげた・・・」。日本の実況アナは往々にして「2ラン」=「2点本塁打」と紹介してしまうが、途中からTVを見た人には、「2ラン二塁打」とか「2ラン安打」なのかわからないのだ。いや、もしかしたら「2ラン・タイムリー・エラー」とか「2ラン振り逃げ」なんてことも。和製英語の「ナイター」とか「ランニングホームラン」は許せるが、「ツウラン」は文字通り「二点」の意味しかないのである。
 そして一戦目の5回裏の広島の怒涛の攻撃での「暗黙の了解」に関する問題点。3-9からの田中(一塁走者)、3-10からの菊池(一塁走者)の盗塁だ。まあ、まだ5回裏ということで解説者もスルーしたと思うが、巨人ファンから言わせてもらうと、大差がついた試合での相手に対するマナー違反では?と感じた次第です。MLBだと盗塁は認められない事例に当たるはず。
 まあ、19本も安打を打たれた巨人ファンのボヤキでしかありませんが・・・
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