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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

東京駅に県人の技

 1914年に建てられた東京駅丸の内駅舎が約100年の歳月を経て蘇った。都内在住の友人と共に、人込みを掻き分けながら駅の正面に着いた。カメラを向ける人。駅舎をバックに写真を撮る人。見回すと外人さんの姿が多いように感じた。ここにもIMF関係の人が流れているのだろうか?
 外観を一枚、中に入って天井を一枚ケータイで写す。
0008c93c.jpeg
 信州人としては、東京駅よりも「新宿駅」。津軽人としては断然「上野駅」で、村長個人としても「東京駅」への思いはさほどではない。しかし、東北新幹線の影響であろうか、最近では東京駅を基点に考えるようになった。まあ、時間が余ったので(IMF総会による交通渋滞を考えて、早めのバスを選んだ)おのぼり村長は、ケータイを取り出したのでした。
20121014092759.jpg
 その数時間後、青森に帰ってから「丸の内駅舎復元に十和田市の板金業者の技術が生かされた」ことを知る。1945年の空襲で壊れた円形ドーム屋根再生に、その技術が生かされた。作業を請け負った福村社長「東日本大震災の時は、足場とドームが接触しないか心配だった」と、故郷の被害状況よりも仕事を気遣ったことを述べた。
 失敗した。このことを先に知っていたら、友人に「青森県人の技によりドームは復元されたんだぞ、エヘン!」と自慢したのに。

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