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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

原さん、計算がああ!

 ダイナマイトしんご!遂に爆発!!さよなら本塁打おめでとう!!
というわけで、やっとマジックナンバー20(残り試合28)が点灯しました。昨夜は、まさにシーソーゲーム。4回にゲレーロの逆転2ラン、5回は丸の二打席連続ソロなどもあり、2-5とリードして終盤に入る。8表、中川投手が4点を奪われ6-5と逆転され、それまでの美酒(ビール)が苦く感じられるようになる。
 9裏も、ストッパー山崎投手の前に2者連続三振。あーあ、また負けか。これで、対DeNA 6連敗。なーんて思いながら、見ていると、途中出場の重信選手が四球で出る。続く代打阿部選手も選んで二死ながら一二塁のチャンス。ここで登場は、最近不調の坂本主将。低めの変化球を空振り、ファウルでゼロ2と追い込まれるも、3球目同じようなボールを左前に運ぶ。同点。延長戦。
 11裏は両監督の読み合いだった。DeNAは10回から登板の左腕エスコバーを続投。先頭打者が左の重信だったからだと思う。その150キロ後半の速球を重信が右前にクリーンヒット。ここで原監督が・・・動かない。やはり10回から登板していた田口を打席に。その二球目。原監督が「一つ目の決断」と称した重信の二盗が成功する。これは、嶺井捕手も意表を衝かれたのでしょう。二塁への送球が大きく左に逸れちゃいました。そして、原監督の「二つ目の決断」、2ボールからの代打石川だった。試合後「勇人さんからは、三つ振って来い」とアドバイスされたそうですが、3-2からの速球をジャストミート。自身初となるさよなら本塁打となった。
 勝利監督インタビューで、原さん「結果として相手を1点上回ることができた」って、2点ですよ。6-8X。そして、お立ち台には当然石川選手が。でも、重信も呼んでほしかったなあ。9回の四球からの同点ホームイン。11回の安打出塁と二盗からの決勝のホームイン。アウェイならMOM石川でいいが、ホームなんだから二人(もしくは、田口投手を加えた3選手)でもよかったなあ、と感じた村長でした。
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