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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

一点の重さ

 曜日の巨人vs阪神は、我が巨人軍は後半一点を返せずに1-2で敗れたが、曜は2-1とお返し。この日は阪神が一点に泣いた
 解説者席には古田氏と福本氏。たしか古田氏だったと思いますが、二回表の巨人が二点目を取った場面。二死三塁、打者は8番の實松「ここは敬遠して9番澤村と勝負すべきだ」と解説者。村長もそう感じていた。いくら今季無安打の實松捕手とはいえ、堅実な方を選択すべきであった。貴重な初安打がタイムリーとなり、結果的には試合を決めた一打となった。古田氏の、「後になって、あの時の一点が・・・とならなければよいが」、とのいやな予感(トラファンにとって)が現実のものとなってしまった。さして出来の良くない澤村は、8回途中まで投げて今季二勝目(三敗)。曜日の巨人の貧打線が、曜日の阪神打線に乗り移ってしまった感じだ。
 ところで、5月5日の子供の日、伝統の巨人vs阪神テレビ中継が無いのは何故?青森だけかな?カネ(有料放送)を出してまで観る気は無いが、曜日の東京ドームの試合は地上波(日テレ)とBS(BS日テレ)で同時に流していたのに・・・
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