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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

儒教の国で95歳を撲殺

 韓国で「日本統治は良かった」と発言した95歳の老人を38歳の男が、老人の持っていた杖で撲殺した。下された判決は懲役5年だという。そもそも言論の自由が無い国として先進国では下位の国ではあるが、それより驚いたのはネットの声。「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ、殺されて当然」、「懲役刑? むしろ勲章モノじゃねえか」、「正義の審判だ!」、「裁判官は売国奴!」と犯人擁護の声のほうが圧倒的に多かったこと。

 誰の言葉かは忘れたが、「私はあなたの意見には反対だが、それを主張する権利は命をかけて守る」というような名言がある。今回の事件はそれの真逆。「あなたの意見には反対なので、それを主張するなら命をもらう」ってどんな正義があるというのか。先進国と言われる国や地域は言うに及ばず世界中のほとんどの国では、100%老人に同情するだろう。仮に反日の老人を親日の人が殺害したとしても同じことだ。

 あまりにも非人間的な事件に腹が立ち、やり切れなさだけが残ったので、気分を変えて歌詞が素晴らしい(歌も)岡村孝子さんの「星空はいつも」を聞きます。
 ♪  消したい過去は いっぱいあるわ 
    けれど ひたむきに生きた過ちは
        けして恥じることじゃない  ♪ 
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