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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

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いい迷惑、神大!?

 村長の知っている限り、「神大」といえば神奈川大学のこと。正月恒例の箱根駅伝でその大学名を覚えている人も多いのでは。

 大阪市にあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、ボートを転覆させて営業を妨害したり、乗り物から飛び降りたり、半裸でアトラクションに乗ったりと迷惑行為を繰り返したとして神大生や同大生が処分の対象になっている。
 保護者に通報したり、宣誓書を書かせても迷惑行為を繰り返したと言う。記事によると神戸大生は未成年の19歳だとか。法律で実名は報道されないだろうが、実際やっていることは小学生以下の行為だ。こういうのを村長の地元、津軽では「はんかくせぇ」と呼ぶ。彼らは一応大学生なのだからテストではいい点をとるのだろう。しかし、人間として最も大事な常識が欠如しているのだ。
 かく言う自分自身も他人に大きなことは言えないが、「バカなこと」は大好きで尊敬する人物には「○○バカ」と呼ばれている人もいる。今回のバカな学生達との相違は、他人に迷惑を掛けない、という最低限の常識があるかないかだろう。
 それにしても、神奈川大生にとってもいい迷惑な神戸大生ですね。
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お婆ちゃんが守護霊?

 村長は、仏様、ましてや霊魂だの幽霊なるものも全く信じていない。勿論超能力者は何度か見たことはある。例えば円周率を4万桁記憶した友寄教授や将棋の読みを100手先(数通り)までシミュレーションするという故米永名人など。
 そんな村長が奇妙な体験をしたのは昨年10月のことだ。

 話は昨年の今頃、長野県岡谷市に住む義兄が久々に兄弟集まろう、と言い出したことに始まる。とはいえ、九州福岡新潟大阪青森と散らばっている為、数十年も会っていない兄弟もいる。そこで、久しぶりに会って母の墓参をしよう、という訳だ。
 ところが、10月14日に諏訪のホテルで参加者は9名と日取りまで決まった夏、妻の足が痛み出した。9月にはまともに歩けないほどだった。医者は腰や背骨の痛みからきている、一ヶ月くらい休養が必要とのこと。信州旅行もあきらめようかとも考えたが妻はなんとしても行きたいという。そこで、東京在住の次女が東京駅で出迎え、で諏訪まで送ってくれることになった。
 新青森駅と東京駅では駅員さんが車椅子で電車と改札口の間を押してくれた。特に東京駅では貨物専用の通路をかなりの速度でスイスイと走るので、八重州口に着く頃には村長は息が上がっていた(笑)。

 無事に皆と再会し、墓参を済ませて15日夕方新青森駅に帰ってきたとき、妻の足も返った。村長の腕につかまってではあるが、階段を降りタクシー乗り場まで自分の足で歩いたのだ。
 その数日後、以前通りピョンピョン飛び回る妻の姿が見られるようになった。医者も驚きの回復力で、村長は「たまたま治る時期だったんだ」と、しきりに「おばあちゃんが守ってくれたんだ」と言う妻に冷ややかに返したが、何かしらのナニかが働いたのだろうと思わずにはいられない村長でした。

 PS.そういえば、お婆ちゃんの誕生日はお釈迦様と一緒の4月8日でした。仏様のお守り??

桜はまだかいな

 やっと昼間の気温がプラス二桁の日が続くようになった今日この頃。青森のローカルTVで必死な(かなりどうでもいい)アンケート結果を伝えていた。
 その前に、本県が平均寿命のワーストNo1に輝いたのはご存知かと。そして、村長の出身県である長野県が第一位だったことも。嬉しいやら悲しいやら複雑な思いですが、おとといのTVの気象情報の中で青森県を猛アピールしようと無理やりなアンケートを発表していた。ちなみに予想通り、青森県の成人病による死亡者の割合も全国トップだという。

 怪しいアンケートとは、に関するもの。青森の桜といえば弘前城のものが有名だが、それに託けて「花見に使う金額の多い県は?」とか「日本一の桜の名所は?」などの質問を実施したそうで(いったい誰が?)、その結果の第一位「青森県」であり「弘前城」だったのだそうだ。
 でも「花見好き」ということは、アルコール摂取量が増え高血圧などに繋がるのでは?と思った村長でした。
 ちなみに、「ひろさきじょう」をIMEで変換しようとすると、「広さ机上」。知名度は今一!チャンチョン 

犯罪も様変わり?

 次女が住む東京の集合住宅付近で白昼火災があったそうだ。娘の住む階は10階なので住宅が燃える様子、消火活動などがよく見えたとのこと。昼の火災は珍しい、と思い詳しく聞くと窃盗に入った犯人が物色したあと放火して逃走したらしい。
 今日ニュースを探すと、「環七近くの連続火災 盗みで侵入放火か」というNHKニュースの記事を発見。午後の留守宅を狙った窃盗犯が何故放火したのか?疑問が残るが、テレビドラマの刑事物では「窃盗犯には棲み分けというものがあり、盗みはすれど非道はせず」とベテランの刑事がつぶやくシーンをよく見かける。最近の窃盗犯には、そんな仁義?みたいなものは無いのだろうか?

 いずれにせよ、早い解決を望む。そういえば、学生時代は環七沿いに住んでいたなあ。中野区、阿佐ヶ谷といずれも環七に近かった。40年以上前のことですが、当時の下宿で同じ釜の飯を食った友の顔を思い出した村長でした。

冬に逆戻り

 お彼岸の中日、お墓に積もっていた雪を片付けて墓参りを済ませたころ、小粒の雨が落ち始める。天気予報を聞いていると「20日の夜から21日にかけて雪、強風、雷」といった言葉が聞かれる。やれやれ、やっと積雪量が50cmを切ったというのに、一日で冬に逆戻りだ。
 「雨返し(あまがえし)」という言葉がある。建築関係で使う「雨返し」は全国区で使われていますが、ここ津軽では別の意味でも使われます。
 昨日のように寒冷前線が通り過ぎるときに起こる現象らしいのですが、雨模様の天気が雪に変わることを「雨返し」と呼んでいます。本来が降ってもおかしくない天気なのにが降っている。これは「きっと雪の仕返しがあるぞ!」という津軽人の生活の知恵だったのでしょう。
 そうそう、「雨返し」を歌った有名な歌があります??!?? 山下達郎の「クリスマス・イヴ」
  ♪ 雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう ・・・ ♪
ちょっと ちがうか。

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