草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です
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5日放送のNHK-QB47という国民参加クイズ番組を見た。なんとなく観たので、内容はほとんど覚えていないが、青森県の代表として元相撲取りの舞の海関が出ていた。今回のテーマは「お祭り」。青森の「祭り」といえばタイムリーなことに「ねぶた祭り」真っ只中だ。昨日も青森港には豪華客船「飛鳥Ⅱ」が約900名の客を横浜港から運んできていた。夜のねぶたを見たり、跳ねたりして、7日日(なのかび)の今日は船上からねぶたの会場運行と花火を見物して帰路に着くという。
ああ!それなのに。番組中で舞の海氏がとんでもない発言をしてしまった。生放送なのに、「ねぶた祭りは終わっているので・・・」。ん?5日の夜と言えば、ねぶたの審査が行われる日。大型ねぶたは勿論、子供ねぶたもすべて出揃う、まさに祭りの佳境である。まさか舞の海氏が「ねぶた祭り」は8月2日から7日なのを知らない訳はない。何を勘違いしたのだろう?
まあ、ことさら放送事故だ、などと騒ぎ立てるほどのことではありませんが。クイズに誤答が続いてしまい、舞い上がってしまったのでしょう。舞の海だけに。チャンチャンPR
詐欺師というのは不可能を可能に見せかける特技があるらしい。宝くじの当選番号が事前に判るはずは無いのだが、つい信じさせられてしまう。しかも、1等ではなく、2等の当籤番号を・・と言われると、もしかしたら有り得るかも?と思ってしまう。
「2等の当籤番号を教えてもらえる特別会員になりませんか?」と、みずほ銀行の関係会社の者を名乗る男から持ち掛けられ、1,000万円近くを騙し取られた男性はその手口を語った。インターネットをやっている人は抽選結果を十数分後には知ることができる。しかし、新聞でしか結果を知ることができない人は、翌日の紙面で番号が一致していることで男の言葉を信じてしまったのだ。
だいたい、そんなことができるなら特別会員を募るより自分で2等の賞金を手にしたほうが手っ取り早い。甘い汁を大勢にばら撒く必要はないのだ。
旨い話には乗るな!と、誰かが言ってました。
今朝のローカルニュースを聞いていると耳慣れない言葉が入ってきた。とーほくえもーしょん。
こりゃあなんだべ、と思いつつ聞いていると、JR八戸線に10月から登場する「レストラン列車」らしい。何でも八戸駅から久慈駅までを走る全車両食堂電車で、三陸の海の幸を堪能できるとか。
NHK-TVの朝ドラ、「あまちゃん」効果を狙ったのか、三陸復興国立公園を意識しての企画かは分かりませんが東北復興の起爆剤となればいいですね。
海を見ながら、東北各地の伝統工芸をモチーフにした車内で地元の料理を楽しむ。一度乗ってみたい「走るレストラン」らしいです。
気になるのは、大震災と大津波対策で新たに設置される防潮堤の高さが問題化していること。ある町では十数メートルの防潮堤を設置すれば海が見えなくなり、シービューを売りにしているホテル、旅館や民宿では客足が遠のくことから反対意見(高さを低くする案など)も多いと聞く。東北エモーションも高すぎる防潮堤のせいで海が見えないなんてことになれば、レストランを「走らせる」意味は無くなる。

山口の限界集落で21日起きた連続殺人放火事件は、発生から5日経った今日重要参考人の男が逮捕された。470人に及ぶ大々的な山狩りが功を奏したことになる。これで十数人の住民も安心して寝ることができるだろう。
村長が小学校2年まで過ごした部落も、今回の山口の過疎村ほどではないがかなり僻地であった。最寄りの鉄道の駅(富士見駅)からは、山を越え国道20号線を横切り小さな谷を渡った処にあった。約20キロの道を父は徒歩で通勤していたことになる。朝は暗いうちに家を出て帰りは真夜中になるので休みの日以外顔を合わせることはなかった。たまに切り出しナイフやマイナスドライバーなどをお土産に持ち帰ることがあったので、なにか刃物のようなものを作っている会社だろうと想像はついた。
その父が勤めていた会社名をずーっと間違って覚えていた。叔母さんや叔父さんたちの会話から、「〇〇せいきょう」と聞き取れたので高校生になってもそのまま覚えていた。何か鋏のようなものでも作っているのだろうと思っていた。
ところが、高校で再び同級となった富士見小時代の親友から、「〇〇せいきょ」だよ、と教えられ顔が真っ赤になる思いをした。なんと主に「のこぎり=鋸」を作っている会社だったのだ。今はなくなったらしいが、駅の裏側(さびれた方)には看板が残っていると聞かされた。数年後富士見駅で「〇〇製鋸」と書かれた看板を見つけた時には、一人でニヤッとしてしまった。

ジャイアンツ戦なのに、しつこく流れる「音をしっかりシャットして~ 僕はタイガー ・・・」。そして、「シックハウス対策もバッチリ」と結ぶCM。
別にタイガーボードに難癖をつけているわけではないのですが、昔仕事上関わっていたある建築設計会社を思い出しました。
その会社は市内のあちこちに、「シックでモダンなデザイン」というキャッチコピーを掲げて主に増改築を手掛ける有名な設計事務所でした(現在も存在しているかは定かではありません)。もちろん、シックは仏語の「chic」で、洗練されたとか洒落たという意味で使っていました。
ところが二十年位前、塗料や建材から発生する有害物質の影響でアレルギー症状が出る、シックハウス症候群が問題化され始めます。「シックな住宅」は「シックハウス」を想起させことから、設計事務所の社長は例のキャッチコピーの変更を余儀なくされたそうである。
シックという仏語と英語のモダンを組み合わせたキャッチコピーは、まさにシックなコピーでしたがよーく考えると両方同じ意味の言葉ですね。