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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

「やりましょう」は辞めて!

 とうとうWHOがパンデミックと認定した、武漢肺炎。連日のようにテレビは、今日は何人の感染者・何歳の方が亡くなられました。武漢肺炎も大変ですがインフルエンザの死者も発表すべきでは?
 花粉症の娘が言っておりました。どこかで売っているという「花粉症です」のバッジのようなものが欲しい、ですって。目を合わせる人が「風邪?それとも・・・」みたいな態度に見えるそうです。幸いにも我が県では感染者ゼロがまだ続いています。陽性となった人の多い県では、もっと大変でしょうね。
 そうそう、どこかの医療専門家が「日本とイタリアでは経験の差が大きい。」と、イタリアをほめていたのに、そのイタリアでは医療崩壊、店舗崩壊に陥っております。また、韓国でも医療崩壊が起きているとか。一般の患者にしてみれば、いい迷惑でしょうね。医者に行ってウィルス検査してもらえるわけでもないのに。また、検査機関で陽性と判定されても「家で二週間安静にしていてね」でしょうし。←陽性は安全宣言と勘違いした国会議員さんがいたそうですが。
 さて、あのダイヤモンド・プリンセス号で有名になった高山医師が「その、やりましょう。は辞めて!」と叫んでおります。その「やりましょう」の張本人は、ソフトバンクグループの孫正義氏。「簡易PCR検査の機会を無償で提供したい。まずは、100万人分から。」だそうです。高山医師は、医療崩壊が起きる。そんなことより、その金でマスクを作っていただきたい。その通り。
 同じようなことを、公共の電波で言っちゃった素人がいます。TV朝日社員、玉川徹氏です。「なるべく多く検査をして感染の拡大を把握するのが、今のステージだとイギリスやフランスは考えている」。えー。お隣がどんな状態か。イタリアがどうなっているのか?知っていて言ったのなら、テロリストですね。TVが言うべきは、「医院には行くな!」を連呼するだけでいい。陰陽を知ろうと医者にいったら、陰性の人が感染するリスクがあるし、陽性の場合は院内に拡散させる可能性がある。だいたい、医院では検査できないことを視聴者に伝えるのが大事。
 ライブハウスやスポーツジムでの感染が世間を賑わせてますが、パチンコに言及する人がいないのは不思議ですね。狭くて人が密集して換気が悪い場所、村長は真っ先にパチンコ屋を思い浮かべましたが。
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