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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

領土は戦争では返ってこない

 アルコールの力を借りてアホな発言をした野党議員がおりました。党代表は彼を除名処分。他の野党は議員辞職を勧告。でも、一応国民から選ばれた代議士であることを考えれば議員辞職は本人に任せるべきでしょう。
 これに国際ジャーナリストの北野幸伯氏が意見を述べております。「戦争などもってのほか」には激しく同意。戦争で失った領土を戦争で取り戻す、これってどこかの国と同レベルに成り下がること。議員の真意はわかりませんが、「暴力のエスカレート」、「報復の連鎖」、にも繋がる暴言には大方の日本人は反発していると思います。
 北野氏は語ります。領土問題は経済問題だ、と。政治的には強硬策はダメということを強調しております。彼らは、条約違反の戦争参戦、シベリア抑留(国際法違反)は教えられていないのだとか。「日本悪玉」でなければならない。それを思えば、アメリカ、中国も基本は一緒。当時一緒に戦った、お隣さんでさえソノ論で固まっておりますね。
 今、日本政府がとっている経済協力、民間交流、漁業権交渉などなどで友好関係を築き、領土問題は棚上げすべきでしょう。戦後70年以上経ても進展しないのですから。経済交流を基盤に機が熟すのを待つしか方法は無いのです。それを北野氏は、「日本が戦勝国になること」と称します。氏は、こう結びます。「安倍総理が歴史に名を刻むのは、日本を敗戦国から戦勝国に転換させたとき」。無理じゃん。
 一議員の発言は政府の足を引っ張っただけ、ということのがわかりました。
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