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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

「司法の刷新」か「人民裁判」か

 例の検察審査会のありかたに関して議論が高まっている。と言ってもネット上だけなのかも?
 今朝の毎日コラム「風知草」をたまたま見た。その真ん中辺にコラムの核心が書いてある。
<市民の健全な常識を取り込む司法の刷新か、「人民裁判」への転落・暴走か。小沢の強制起訴は近年の司法制度改革の意味と問題点を確かめる生きた教材といえるだろう。>
 検審は、終戦直後の1948年設置されたが、昨年5月に改正刑事訴訟法で機能が強化された。ということは、小沢氏は「自分たちで決めた法律により起訴に追い込まれた」、まさにブーメランなのではないだろうか。相変わらず記者にすごんで、有無を言わせぬ言動は健在だったみたいだが。
 そこで、提案。国会ですべてを話すことだ。記者に言うことは、国民への説明ではない。ウソ発見器でも証人喚問でも受ければいい。結果「白」なら、周りに「どうだ」すごんでみるのもいいだろう。
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大阪地検特捜部の問題に矮小化してはならない!

ただのデブを逮捕して起訴すれば、事件は落着するのだろうか。トカゲの尻尾きりといわれないために上司の二人をついでに挙げればことは済むとでも思っているのだろうか。最近流行りの「粛々」と捜査し、検察の膿をだすんだって、よくそんな嘘が罷り通るものだと感心してしま....
WEBLINK [URL] 【2010/10/11 21:49】

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