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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

「ねじれ国会」決定

 菅総理は、みんなの党公明党に秋波を送り連立の新枠組みを模索しているようだ。しかし、正妻の国民新党の話は無いようである。郵政見直しに大反対のみんなの党永住外国人地方参政権付与に賛成の公明党、いずれも肘鉄を食らわした。これにて、向こう6年間(多分)「ねじれ国会」が確定した。
 今回の選挙を見ると、ブレないこと、アジェンダという政策課題を訴えたみんなの党は大きく票を伸ばした。「民主党の国民第一は、どこの国民なのか」と痛烈に批判し、「日本の政党」を訴えた自民党も勝ったと言える。
 民主党の敗因は、「二人の団塊総理のブレ」にあったと思う。「民信なくば立たず」という言葉があるように、一年足らずとはいえ、信頼に足る政治を行ったとはお世辞にも言えない。

 菅総理消費税率アップに言及した4月半ば、「増税しても使い道を間違えなければ景気は良くなる」と述べた。村長を含め多くの国民は、「口から出任せのお前たちじゃあ、使い道を間違えるだろう」と思っていたことを思い知るべきである。国民との契約粛々とこなすことから信頼は生まれる。八方美人の前任者、党内の論議を飛び越え、思いつきで自論を言ってしまうトップは御免だ。
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W杯、青いダルマに片目が

 歳と共にサッカーのスピードには付いて行けなくなった村長ですが、昨夜(今朝)の初戦勝利の場面はキッチリと見ました。
 いやー、歴史的勝利と言ってもいいでしょう。遠い南アフリカの地。相手はアフリカの雄カメルーン。カメルーンが攻勢に出ると、あの「魔笛」の不気味な音のヴォリュームが上がる。まさに、アウェーの中での勝利8年ぶりのW杯一勝であった。
 前半戦は最高の出来だったと思います。受像機の音を絞って、0-0で終わってくれれば、と願いつつ見ておりました。39分すぎ、松井が右サイドに走りこんで、一度フェイントをかけてのセンタリング。本田の動きに合わせたのかは分からないが、大久保の飛び込みに相手DF二人が釣られ、本田がノーマークに。足元に来たボールをうまくトラップすると、左足で強烈に振りぬいた。

 後半の残り10分+4分間は、ハラハラドキドキの長ーーい守備が続きました。岡崎稲本の投入は分かりますが、矢野はどうだったか?「攻めろ」との岡田監督のサインであろうが、試合はそんな状況では無い。カメルーンは、兎に角早いクロスロングパスで怒涛の攻めを見せている。たまに訪れるマイボールを、岡崎、矢野がキープできない。せめて、相手のバックラインの裏へ蹴るとか、ラインを割る「時間稼ぎシュート」をするのならOKなのだが。あの「ドーハの悲劇」のシーンが頭に浮かぶ。残り60秒を切っても油断ならない。
 カメルーンの無策の攻めにも助けられて、冷や汗モノの勝利だったが、勝ちは価値。まずは、GK西川、DF中沢、オウンゴールしなかったDF田中エトーを徹底マークした長友に感謝。そして、国内の批判にも勝った岡田監督にも感謝。
 まさに、全員一丸となって掴んだ勝利だった。守備を重視したために、シュート5本という貧打でしたが、前の4、5人が頑張ったからこそ後ろの4、5人が機能した。次の「オランダはこんなもんじゃない」。どこかのKYなベテラン司会者が「4-0でオランダを破る」と世迷言を言ってましたが、目指すは1-0でよい。最低でも0-0を祈る。頑張れ日本。

 黒石市の「こけし館」の工房では、「サムライブルーだるま」なる青いダルマで日本を応援。まずは、片目を入れることが出来ました。両目が開いたとき、一次リーグ突破が見えてくる。

 

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