草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です
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数日前のBS1の夜の番組で免税店を取り上げていた。中国人を中心に売り上げが伸びているという。店側も大幅な増収にほくほく顔のようだ。
消費税制の最大の欠点が輸出企業と免税店だと村長は信じている。
例えば、日本人に10,800円で売っていた商品を外国人は10,000円で買える。仮に仕入れ額を6、480円とすると800-480=320(円)を国に納めていたことになる。免税店になると、消費者からの800円が入ってこないので、320円の国庫への納入も無し。仕入れ業者に払う筈の480円も払わなくていい。なぜなら国が払ってくれるから。戻し税と呼ばれているヤツだ。結局、国からすれば320円入っていたのが480円出ていくことになる。差引800円のマイナスである。つまり、輸出企業や免罪店が売り上げを伸ばせば伸ばすほど国は減収になるという税制なのだ。
素人の考えではあるが、この制度はどうみても可笑しいだろう。「国内に於ける最終消費者がそれまでの税を負担する」という大前提が覆っている。免税店は自身が納める320円は納めることはできない(外人からは取れない)が、最終消費者の役目は負わなければならない。つまり、仕入れに払った480円は自己負担となるべき。国が最終消費者になるなんて、まさに「悪魔の税制」である。この制度をかえるだけで800円の増収となる。税率をあげても増収とはならない、という一つの理屈がこれである。
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先週はじめ秋田から友人が来た。酸ヶ湯温泉に行ってきた帰りに寄ったのだ。酸ヶ湯で紅葉を見ながら風呂に浸かってかん酒を飲む。いい気分だったろう、と思いきや。20cmの初雪に見舞われて震えて帰ってきたそうである。薄っすらと雪の飾りを付けた紅葉も乙なものだと思うが・・・
酸ヶ湯の初雪は平年より一週間ほど遅かった。であるなら、雪の準備をしておくべきでしたね。でも奥入瀬渓流の遊歩道を歩き、十和田湖畔では貸自転車でサイクリングを楽しんだから差引プラスだ、とご満悦の様子でした。
青森市内でも初雪が観測されましたが積雪とはなりませんでした。その友人も今年の冬は灯油が高騰しているので暖冬であることを願う、と言い残して帰っていきました。そうなんです。電気代もガソリン代も上がって消費に回るお金は減るばかり。税率上げても増収とはなっていないと村長は思いますが、「法律で決まっているから消費税率は10%に上げるんだー」と納めてもいない人が吠えてます。「悪法」なら変えるべきではありませんか?それを変えれるのは、国民から選ばれた「あなた」しかいないのです。
元は中国由来の言葉、「青天の霹靂(へきれき)」。思いもよらないことが起こることだが、もう十数年交流がある八戸の食品会社が倒産した。震災後も頑張っていたのに、まさに「青天の霹靂」である。
そんなショッキングなニュースを聞いた翌日、津軽のブランド米を目指している「青系187号」の名前が決まった。な、な、なーんと、「青天の霹靂」だって。特Aをめざし、来年デビューするそうだが・・・果たして・・・
青森のコメといえば、「つがるロマン」とか「まっしぐら」が有名?だが、三村知事は会見で「青森といえば「りんご」や「マグロ」だけじゃないことを全国にしらしめたい」と、意欲を語った。
名前負けしなきゃあ いいが。
「あしたのジョー」などで知られる漫画家のちばてつや氏(75)が今年の文化勲章の功労賞を受賞した。会見で、「小さい頃は漫画禁止のため、部屋に漫画本は一冊もなかった。隠れて読んだ漫画に衝撃を受けて漫画家を目指した」。
村長の亡母も「漫画嫌い」で、ただの一度も漫画本というものは与えられませんでした。故に、今日に至るまで村長の部屋には漫画本の影も形もありません。エヘン!ってそんなに自慢するほどのものじゃあ・・・
漫画も読まずに何をやっていたのかというと、下校時刻ぎりぎりまで校庭で遊び、家に帰るや否やカバンを放り投げてボール遊びに飛び出す毎日でした。ときには、トンボ釣りに没頭し過ぎて帰り道に迷って大騒動も起こしましたが。
今ならばテレビやゲームに夢中になっていたかもしれませんが、当時としては当たり前のことと思ってました。夕方の6時か6時半だったでしょうか、どこからともなく流れてくる「笛吹童子」や「紅孔雀」などのラジオドラマの主題歌が帰宅の合図でした。
これに関連して、秋田県に移住する人が増えているというTVニュースを目にしました。理由は豊かな自然に囲まれた環境で(ゲーム機依存ではなく)のびのびと遊び、学ぶことができるからだそうです。全国学力テスト第一位ということが大きく影響しているのだとか。数名の子供たちへのインタビューでも、「テレビゲームするより、外で遊ぶ方が楽しい」。
ははは、外で遊ぶことしか無かった村長はテレビゲームもやったことないゾ!
全国的に危険ドラッグ使用によるとみられる交通人身事故が急増するなか、鳥取県では危険ドラッグとみられる薬物の製造販売を禁止する条例を満場一致で可決した。
これはいい!つまり、危険なものかどうか?ではなく、まずは全部禁止し、あとは時間をかけて安全なものを指定していけばよい。当然、その安全なものの検出試薬が開発・実用化されることも条件のひとつになるだろう。
以前は脱法ドラッグとか、まるで「違法ではない」、「禁止薬物とは成分が異なる」など雨後の筍のように違法スレスレのドラッグが現れ、取り締まり側との「鼬ごっこ」になっていた。
この鳥取の挑戦が全国に広がり、先ずは全部禁止の動きがでることを望む。
それにしても、危険運転以外にも、訳のわからない殺人、過激テロ組織への参加など、おかしな人物の多い世の中ですなあ。