草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です
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リーグ連覇を逃し、CSで敗退が決定したのを受け
原監督が辞意を表明しました。後任は決まっておらず、異例の事態となっているとか。巨人軍では辞める監督と新監督が握手して引き継ぐのが恒例だとか聞きます。まあ、そんな事はどうでもいいのですが
後任選びは難航しそうですね。
噂では
江川氏が有力などと言われておりますが、「困った時の藤田元司さん」ができない今、適任者がいないのが現実です。兼ねてから名前が挙がっていた桑田真澄氏、高橋吉伸氏などは変な醜聞を聞いてますし、村長的には
松井秀喜氏に期待しているのですが・・・
さて、村長が住んでいる
青森県がなんと!
「がん死亡率11年連続ワースト一位」と発表されました。まあ塩分の多い
漬物摂取、
酒が大好き、などが主な理由でしょうが、
Biglobeのコメントにへんてこなものが見受けられます。
「冬の運動不足」。えっ!青森での雪片付けの大変さを知らな杉。村長の妻が青森に引っ越した最初の冬のこと。「家の回りの雪を捨て終わったと思ったら、始めの処にまた雪が積もっていた」と、泣いていました。また、正月休み明けに出社したところ駐車場に停めた軽トラックが2m近い雪のため掘り起こすのが難しかったことも。
爆笑したのが、
「なまりすぎのため」だとさ。
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新内閣を発足させた安倍総理は「新三本の矢」という経済政策?を発表した。その内容は、「希望を生み出す強い経済」、「夢をつむぐ子育て支援」、「安心につながる社会保障」。
エッ!政策?なんかのキャッチコピーかよ!GDP600兆円なんて数字も言っておりますが、アクセルとブレーキを一緒に踏んでもスピードは出ずにエンジンが音を上げるだけ。物価を上がる目標、というのもよく理解できません。値が上がって音を上げるってギャグかよ!「一本なら簡単に折れる矢でも束ねた三本の矢は折れない、という諺も細くて頼りない(根拠ない)矢なら三本でも折れますよ。
例の安保法案による支持率低下が思ったより少なく、最近では徐々に上昇傾向だとか。そりゃそうだ。法案反対デモの怪しさ。煽てられてか知りませんが反対意見を叫ぶ学者、芸能人には、多くの人はドン引きだったのでは?
公務員の削減、議員定数の削減はどうなったのでしょうね。実は上手い策があるのですがねえ。消費税を撤廃するのです。それにより、煩わしい計算や手間のかかる税徴収が軽減され人数を減らせます。公務員給与を減らせ、というのは賛成しかねます。逆です。給与は上げなければ消費には結び付きませんから。年金や生保も金額アップ(可処分所得アップ)です。
それにしても民間企業だと電算機化というリストラにより経理の人員は削減できるのに、公務員はコンピュータ活用やデータベース化或いはマイナンバーで効率は上がるはずなのに人数は減りませんね。事実上人がする仕事量は大幅に減少している筈なのに・・・

嬉しいニュースから。ノーベル医学生理学賞に決定した
大村智氏がNHKで述べておりました。「微生物は人類のパートナー」、「私の教授は微生物だ」、
「この賞は微生物にあげたい」、と。なんともユニークな御仁だ。
そんな
いいニュースに隠れて
いやーな気分にさせる記事が。ジャイアンツの投手が
野球賭博関与の疑い、とのこと。その投手とは
福田聡志氏(32)だが、調査委員会の結果次第では大きなスキャンダルに発展する可能性も指摘されている。というのも、IOCは過去の黒い金問題から、このような不正には敏感に反応する。今、
2020年五輪で復活採用にこぎつけようとしている、
野球・ソフトボールにも影響が出るとの見方もある。
福田投手の年齢から推測すると、1969年の
黒い霧事件は知らないのかもしれない。西鉄ライオンズの八百長試合に端を発した事件は国会でも取り上げられたり、オートレース八百長や暴力団との交際など球界のみならず
スポーツ界を揺さぶる大スキャンダルだった。
単なる野球賭博なら福田投手個人の問題だが、八百長試合とか暴力団が絡むと本人の反省では済まなくなるだろう。巨人ファンとしても
野球ファンとしても
「喝」だ。

セ・リーグの優勝もヤクルトが秒読み状態となり、我が巨人軍もそろそろ来期の構想などがささやかれております。でも、その前にCS(クライマックスシリーズ)が控えているわけで、今は二位確保という目標があります。今日のタイトルは、そんな巨人の二連敗の話ではありません。
先日MLBシアトル・マリナーズの岩隈投手が二桁勝利を目指してエンジェルス戦に登板いたしました。1-2と一転を追うマリナーズは8回表同点にし、岩隈を援護します。その裏先頭打者がセンター前に安打。これを中堅手が二塁に山なりの返球。そんなに足の速くない打者走者と舐めていたのかもしれません。その走者は果敢に二塁を目指す。慌てた二塁手は送球を受けると走りこんできた走者にタッチ。しかし、VTRでもはっきりとわかる「追いタッチ」。
普段はおとなしい(と思う)岩隈もマウンド上で怒りの形相。緊張感のない返球、素早い対応もせずにタッチする野手。地区優勝もワイルドカード一位も無くなったチームと言えばそれまでだが、プロである以上ファンをがっかりさせるプレーは見ていて腹が立つ。中堅手もだが、二塁手のR.カノー選手は松井秀喜選手とヤンキースで主軸を打っていた大選手。内野ゴロでチンタラ走るのも見苦しいが、昔はもっとすばしこい選手だった印象があるだけに残念である。
結局バントで三塁に走者を進め、一点をもぎとったエンジェルスが勝ち、岩隈の10勝目はなりませんでした(5敗目)。首位に2ゲーム、ワイルドカードは0.5差のエンジェルスの気迫が勝利に結びついた一戦、一シーンでした。
ちなみに、ここへきてまさかの二連敗を喫した巨人について言えば、ピンチバンターとして起用された寺内選手の二度の送りバント失敗。チャンスでことごとく凡打の坂本選手。初回だけ乱れる先発投手。記録には出ない守備のミス。こんなんでペナントレースを勝ったら巨人ファンでも納得しないだろう。でも、淡い期待を持ってはいましたが・・・

先日何気なく見た番組。ロボミントンと銘打ったロボコン物で、ロボットによるバドミントンダブルス戦である。アジア・太平洋選手権ということで、我が日本からはW大のチームが参加していた。
選手?紹介で最も注目を集めていたのは、中国チーム。なんと参加国唯一の全自動ロボットだった。シャトルをカメラで捉えて落下地点を判断し、素早く正確に打ち返す。俄然優勝候補最有力と思われていた。個人的に敢闘賞を上げたかったのは、ネパールチーム。4月に起きた震災の影響から十分な練習ができず、なんとバネによるクッションを取り付けたロボットでの参加だった。平地が無かったことからの苦肉の策ということでしたが、そのユニークな動きがジャンピングスマッシュとなり、大いに会場を沸かせた。
意外にも(失礼)過去13回の大会で4回の優勝という抜群の成績を上げているのがベトナムである。今回はベトナムの地方の大学チームが代表だ。番組では「貧しいチーム」とか紹介しておりましたが、低予算の割には強烈で正確なサーブを武器に予選を突破。見事に決勝にコマを進めた。W大は予選は通過したものの決勝トーナメントでは、優勝したベトナムに準々決勝で敗れた。
えっ!中国は? なななーんとプログラムトラブルが発生し予選リーグで敗退してしまった。しかし、香港チームが決勝に進出しているから、やはり中国は凄い。ベトナムチームは準決勝で開催国のインドネシアを破ると決勝でも香港を圧倒して初優勝。これでベトナムは、二年連続5度目の優勝を手にしたことになる。凄い記録だ。
でも、ベトナムチームのサービスロボはルール違反の可能性も。サーブのラケットがほぼ水平の位置から繰り出しているように見えたのは気のせいかな?まあ、審査を通っていると思うので問題ないか・・・