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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

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八戸、強盗!火事!

八戸で大きなニュースが相次いでいる。4日の白昼の繁華街のコンビニで、若い男が拳銃のようなもので店員を脅かし10万円を奪って逃走。防犯カメラに映った、マスク姿の男が報道されました。犯行時には無言で要求を書いた紙を見せて金を奪ったそうですが、店を出る際に発した一言が犯人特定に繋がる言葉なのか、詳細は発表されておりません。
 大都会とは違って地域の人間は、変装していても判りそうなので犯人逮捕も時間の問題かと思われましたが、三日たった今も逃走中のようです。

 そして衝撃だったのが蕪嶋神社の火災。5日未明に発生した火災は瞬く間に神社を全焼してしまった。日本有数のウミネコの繁殖地として知られる蕪島にある蕪嶋神社は、東日本大震災の津波に耐えたこともあり、「八戸のシンボル」である。普段人気のない(火の気のない)場所なので、電気系統の事故と見られている。
 黄色い規制テープが貼られた神社の入り口には、地元の参拝者たちが後を立たないことから浄財箱が設置された。また、事態を重く見た小林八戸市長は蕪嶋神社復興設置委員会を立ち上げた。
 ちなみに、この神社の地名は、青森県八戸市鮫町鮫
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矢鴨見つかる

頭部に吹き矢が刺さった「矢鴨」が見つかり、警察や獣医師などの努力により無事保護されました。埼玉入間市での出来事ですが、鳥獣保護法違反の疑いで捜査中とのこと。
 この事件?で早速、早とちりの意見や過激な対応を求める人も散見されております。発見場所が禁猟区域だからといって保護法違反とは限らない。吹き矢で鴨猟をしていたところ矢が刺さったまま禁猟区に逃げていったのかもしれない。
 疑わしきは罰せず、である。そういえば、先日は20年前の放火殺人事件が再審となり、逆転無罪が想定される事態が起きましたね。限りなくクロに思えるのですが、自白だけで有罪に持ち込むのは難しい、ということでしょう。加害者が被害者に、被害者が加害者だったり、は、よくあることなのかも。サスペンスドラマの見すぎかな?
 予断ですが、うちの近所でも動物虐待か!というような出来事がありました。回覧板によると、カラスのバラバラ死体が神社の境内の隅に置いてあったとか。しかし数日後、近所の子供たちの善意の行為?と判明。なんでも、数名の小学生が通学路の傍らにカラスの死骸を発見。そこで人目につかない場所に移そうと棒で運んだのだそうだ。その際バラバラになってしまったとか。まあ、不振人物に注意、なんて警告も書いてありましたから、一件落着でまずは一安心。

世界初!マチュピチュ村と大玉村が友好都市宣言

大玉村?と言われても、それ!どこ?となった村長ですが、福島県にあるみたいですね。その大玉村と南米ペルーの空中都市として有名なマチュピチュ村友好都市の協定にサインした。マチュピチュ村が協定を結ぶのは世界で初めてのことだという。
 なんで福島県の地方の村と?とお思いでしょうが、それには一人の偉大な日本人の存在があった。その人の名は野内与吉(のうち よきち)さん。福島県安達郡大玉村の農家で生まれた野内氏は、1917年ペルーに移民。その後5年ほどの紆余曲折を経てマチュピチュに定住した野内氏は、何もなかった村に畑を作り(河川の整備)、水力発電により電気をもたらすなど村の発展に努めた。
 そうして人望を得た野内は1939年行政の最高責任者に就く。当時は村ではなかったので村長という肩書きではなかった。正式にとなった1941年まで責任者だったので初代村長といって良いだろう。また、彼の次男も後に村長職に就いている。
 そんな野内与吉氏の縁もあり、今回友好都市協定に至ったわけである。今回式典を前に大玉村からの訪問団は、クスコ市の隣の村にある野内与吉氏の墓に献花し手を合わせた。そこには与吉の孫で、今回の橋渡し役を務めた野内セサル良郎氏の涙ぐむ姿があった。

何度見ても感動した

フルゲームを見たのは3度目だ。ラグビーW杯の南アフリカvs日本。ロスタイムを3分近く過ぎていた。点差は3点。勝っている南アはファウルなどで試合を終わらせることができない。つまり、南アにボールを奪われない限り日本の攻撃権が続く。ある意味過酷とも言える「ラストワンプレー」のルールである。結果は知っているのに手に汗が。そして逆転のトライ。何度胸がジーンとしたことか。
 明日から準決勝が始まるが、ベスト4はすべて南半球のチームという結果だ。なかでも明日の南アvsニュージーランドは好試合が期待される。下馬評ではNZオールブラックスがやや有利という。日本人としては南アを応援したい気分です。
 そして18日の英国ラグビー専門誌は、「最もクリーンなチーム」に日本を挙げた。さらに最も規律の取れたチームとの評価も受けた。これは、3勝したチームでベスト8に進出できなかった唯一のチームへの敢闘賞だと思う。ラグビーほどクリーンなスポーツは無いと思っている。ラフプレーやスポーツマンシップに反する行為には10分間退場というイエローカード。レフェリーはきわどいプレーにはビデオ判定をかなり頻繁に使う。もっとも準々決勝では誤審もあったみたいですが・・・
 今はTVなどにひっぱりだこの選手たちです。明日からのプロ野球日本シリーズの開幕始球式には、時の人五郎丸選手が登場だとか。ただ、マイナーなスポーツだけに今後共この人気を維持できるかが問題だ。低いスクラム、ハードな練習、低いタックルなど、あまり日の当たらないプレーにもメディアは目を向けてほしいものです。キックは重要な武器ですが、日本が敗退したのはトライが少なかったからです。ボーナスポイントがゼロでしたから。4年後は日本開催です。念願のベスト8進出を期待しましょう。

気になるのは、投手が関与

昨日のニュース速報にはビックリした。新たに巨人の二選手が野球賭博に関与。福田投手に加え、笠原将生投手と松本竜也投手の名が上がった。単なる野球賭博なら軽い罪(勿論それもアウトですが)だが、野球協約177条の所属球団の試合での賭博なら永久追放だけでは済まなくなる。相手あっての試合だから複数球団に波及し、第二の黒い霧事件となるかも。
 気になるのは、三人とも投手ということ。打者の場合八百長を見破るのは難しい。好打者でも10回に三本しか打てないのだから。過去の八百長の例でも圧倒的に投手が主役?である。また、177条には触れないものの180条違反は確実。一年以上無期限の失格処分は免れないだろう。希望に胸膨らませて念願の巨人のユニフォームを着た初心を忘れちゃったのでしょう。後進の見本となるべき選手がこれじゃあね。巨人ファンとして嘆かわしい事件だ。
 今日のニュースでは仲介者的な役割をしていた笠原投手は携帯電話のメールを削除して賭博への関与を否定していたが、データ復活ソフトでメールを解析され賭博行為を認めたという。証拠隠滅を図るとは悪質極まりない。以前にも言ったが、野球バカは評価されるが反社会的行為に走るのは、単なるバカな野球人である。

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