草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です
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党首討論の場、それも安倍自民党総裁とのやり取りの中で野田総理は唐突に「16日解散」を明言した。その条件に挙げたのは、議員定数是正だった。前政権も前々政権も、いや現政権も、言うだけでやらなかった、触れたくない課題(違憲状態)だった。
その難題を自分たちは棚に上げて、自民党に迫ったのだ。「次の国会で必ず議題に挙げろ!」と。
しかし、可笑しいだろう。何故、全党に呼びかけないのか?昨日の党首討論の相手、山口代表(公明)、小沢一郎代表(国民の生活が第一)だって総理になる可能性がある。ははは、可能性なら他の小党やこれから結党する新党にもあるのだ。
政権交代に際して国民が期待したのは、政治主導(公務員制度改革)、天下りと渡りの禁止、議員定数削減、デフレ脱却だった。言ったことを着実に進めていればいいものを、言わなかったことやゆっくりと取り組むものを優先したために、民主党政権三代とも「うそつき」のレッテルが貼られてしまった。
完全に論理崩壊している。それに気付かないのは、巷間囁かれている連夜の深酒のせいなのか?もう政権から降りることを前提に、自民党が第一党になることを予想しての条件提示だ。そして、同意するなら16日解散する、と凄む。何故、次国会で民主党は定数是正をやり遂げます。もうウソはつきません!キリッ!と言えない!!
ウーン! 言えないか。PR

2勝2敗の五分で迎えた日本シリーズ第5戦は緒戦と同じ吉川、内海両エース同士の先発で始まった。巨人が吉川キラーのボウカーの2ランで先制すると日ハムもすぐに1点を返す。3点を追加されるも1点を返し、5-2と巨人リードで迎えた4回表、事件は起こった。
日本ハム二番手としてマウンドに上がっていたた多田野投手が無死一塁から加藤捕手に投じた初球が加藤の顔面付近に。ここで主審は危険球(死球)と判断して、多田野投手には退場、加藤には死球出塁という判定を下す。当然のように日ハム栗山監督は珍しく猛抗議する。
しかし、判定は覆らない。札幌ドームに巻き起こる大ブーイングの中、試合は再開しこのチャンスを生かした巨人は1点を追加する。
さて、あの危険球の場面。Vを見ると打者加藤にボールは当たっていない。顔面に当たるのを避けた勢いで自分のバットで顔を叩いたように見える。日ハムの鶴岡捕手もボールを確保できず大きく後方に逸らしたこともあっての判定だろう。試合後、主審は「頭部に当たった」と述べたそうだが、本塁打の場合以外V判定ルール(チャレンジなど)が無い状態では仕方の無い判定であろう。
さて、正解は、無死二塁加藤のカウント1ボール0ストライク、多田野投手へは危険球注意で試合再開となろうが、後ではなんとでも言える。ただ、加藤の行為を小芝居と言うスポーツ紙の記者さん、バントするために打席の前方に一歩出て投手と向かい合った状況で一球目に速球が自分の顔に向かって来たら小芝居どころではないでしょう。記者さん!同じ状況で打席に立ったことを想像してみて書いて下さい。主審に大誤審というのは許せるが、滅多に試合に出ない働き盛りの加藤捕手に落ち度は無い。選手生命、いや命の危険を冒してまで小芝居をするか!

「近いうち」が今年の流行語に!?、などと取り沙汰されている中、「石原新党」の動きが活発化している。新聞では「第三極」との文字が並んでいるが、一部の政治評論家の予想では民主党を抜いて130議席にも上る第二勢力との見方も。
また、与党の安住氏(役職忘れた)は、「政策によらない連合は野合というんですよ」と、鏡を見ながら口をきいて欲しいコメントも。党の綱領も無く、「反自民」で集まった人たちは何と呼べばいいのでしょう?
今日の臨時国会開催日に参議院で首相の所信表明演説が拒否されたことを輿石氏は、「我が国憲政史上初のことだ」と批判したが、問責を受けた総理が所信表明演説をすることも戦後初だそうだ。
とにかく民主党、野田内閣には早く退陣していただきたい。それこそが国民の幸せへの近道だ。石原氏は「中央集権官僚国家を壊す」、と言っていますが、09年夏にもそんなことを言って国民を騙した党がありました。今度は、「一度やらしてみよう」といった投票行動は慎重に・・・

村長が高校のとき、「行ってみたい国は中国」という作文を書きました。1960年代初めです。その後、日中国交正常化などを経て、益々身近に感じてもいい筈なのに逆に嫌いな国ベスト1になっていました。以降ずーっと変わらず一位のまま(笑)。
今、韓国のアホなトップの発言のせいで日韓関係が悪化の一途をたどっております。ブログやポータルサイトのコメ欄にも、日韓ともに、聞くに堪えないような表現まで書き込まれております。その殆どは「韓流ドラマ撤廃」とか「K-POP禁止」、「ゴルフ大会に韓国人は出るな」というもの。まるで、韓国が数年前までとっていた「日流禁止政策」をやり返しているような空しいやりとりです。
アホなトップのコメントや行動には、日本人としては当然腹が立ちます。しかし、だからといってテレビドラマや音楽、スポーツの交流を止めろ、とはオリンピックの場で政治的メッセージをする行為と五十歩百歩。
話は変わって、谷垣総裁が自民党の総裁選に出馬しないことを宣言しました。出馬断念の理由は、石原幹事長が出馬を表明していることを受け「現執行部から二人が総裁選にでることは良くない」そうです。
でも、「本当は野田総理に、解散は近いうち、と騙されたからだ」と言えばいいのに。その野田さんと言えば、「近いうち解散」は、どこ吹く風。尖閣三島買い取りでは、20億円で地権者の横っ面をぶん殴って国有化。APECでは韓国の李大統領と満面の笑みを浮かべて握手し、韓国債10兆円の買いを指示したとか。年末にはロシアのプーチン大統領との会談までセット。
任期いっぱいまで、「近いうち解散」を言い続けるでしょうネ。代表選でも対抗馬はいないようですし。自・民がバタバタやっていると、日本維新の会には順風が吹き続けるでしょう。巷では、マニフェストをやめて「八策」にしようという意見も。民主党のせいで、マニフェストには悪いイメージが出来上がっちゃいましたから。

外交もデタラメな野田政権だが、ゲンダイネットに驚くべき記事が載った。東日本大震災の復興予算15兆円のうち6兆円が執行されておらず、そのうち1兆円が特別会計に繰り入れられて天下り法人にバラまかれていたという。
「はい!いかさま事業仕分けで見直しや削減という仕打ちにあったシロアリ様の運営費に充てるのです。キリッ」byNODA
そういえば野田さん、「近いうちに解散」とか言ってましたが、輿石幹事長は20日「近いうちの解散は無理」だとさ。谷垣さん、民主党に限っては、信じるものは救われない、ですよ。
でも、時期的に「消費税の税率アップ」も無理、ということで宜しいですね。なにしろ、税率アップは景気回復、デフレ脱却が前提ですから。