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雑草の詩

草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です

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御柱祭始まる

そうか!今年は御柱の年なんだ。あれから7年が経ったんだ。
 父に頼まれて祭りの録画をしてあげた最後の祭りから7年たったんだ。「お祭り」には殆ど関心が無かった父が「今日放送する御柱の特番を見たい」と言ったので、珍しいこともあるもんだ、とBS3で放送した特集番組を録画し妻と3人で見た。薄れかけた記憶を遡ってみても、父と一緒に御柱祭を見に行ったのは一回だけ。東京、徳島の友人を案内して諏訪大社上社に出かけた。友人たちは柱を立てる儀式に感激していたが、村長と父はあまりの人の多さに、早く家に帰りたい、と感じた数時間でした。
 あれから半世紀(多分42年前の出来事だったと思います)。そんな父も住み慣れた地の名物祭りを見たくなったのでしょう。その翌年他界したので父が見た最後の御柱祭となった。
 ご存知のように、ここ青森では「ねぶた祭り」が毎年行われ「日本の三大火祭り」とも呼ばれている。諏訪の御柱祭は、日本三大奇祭だ。なんか、褒め言葉なのか馬鹿にされているのか分からない呼称である。
 ネットで聞かれる話だが、「7年に一度じゃあ無くて6年に一度だろう」がある。しかし実際は6年に一度でも(オリンピックも4年に一度と呼ぶし)寅年と申年に開催される御柱祭を「7年に一度」と呼んで差し支えないのでは?
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兵は詭道なり?

 「兵は詭道なり」とは、孫子の兵法で敵を欺いてでも勝つことを言う。その反対としては、ズルして勝っても意味がない、という正攻法を説いた「闘戦経」と言える。
 スポーツではどうだろう?例え勝ったとしても相手を騙したり、審判の見ていない時にズルをしったならば後味が悪いことだろう。村長がすぐ頭に浮かぶのは、高校野球であった5打席敬遠、あの松井秀喜選手に対してのことだ。ルール上は問題はない。作戦の一つとして強打者と勝負を避けることはよくあることだ。しかし、度を過ぎるとそれは詭道と呼ばれても仕方ないだろう。
 我が巨人軍が開幕三連勝し、うまい酒に浸りながらみていた大相撲の千秋楽。琴奨菊は連覇ならずとも、二場所続けて日本人力士が優勝しそうなので内心白鳳の負けを期待していた。トップを走る一敗の白鳳が結びで日馬富士に敗れれば優勝決定戦に持ち込める。そんな期待を込めて見ていた。しかし、勢いよく突っ込んだ日馬富士を白鳳はサッとよける。目標を失った日馬富士はそのまま土俵の外へ飛び出してしまう。バカバカしくなってチャンネルを変えた。
 横綱が変化して悪いということはないし、勝ちに変わりはないのだがなんとなくモヤモヤしたものが残る一瞬だった。そしていつかネットで呼んだ「闘戦経」を思い出したのだ。
 戦争では「兵は詭道」でもスポーツではほどほどにが良いのでは?と思った村長です。

つかの間の自由

 愛知県で飼育中のシマウマが脱走。捕獲作戦の結末はあまりにも可愛そうなものだった。麻酔をふくんだ吹き矢9本をうたれたシマウマは逃げ込んだ岐阜県のゴルフ場の池に落ち、心臓マッサージの甲斐もなく息を引き取った。
 捕獲の模様をニュース映像でみたが、あまりにもずさんすぎないか?何回か追い詰めたもののロープで囲うも逃げられたり、投げ縄名人の不甲斐ない結果を見ると飼育のプロはいなかったとしか思えない。ディックウェストじゃあないんだから!
 移動動物園で飼育されていたらしいが、なんで乗馬クラブとやらにいたのか?脱走可能な状態にしたのか?麻酔をうつ決定は誰がしたのか?麻酔が効かないといって9本もうつのはアリなのか?などなど疑問だらけだ。
 亡くなったシマウマ君は可愛そうだったが、束の間の自由は味わえた。本人は?不本意であろうが、これも人生?とおもって成仏して下さい。合掌

津軽の弾厚作?

 板柳町と聞いて思い浮かぶのは・・・
 まずは「永谷園の振り掛け」ならぬ、振り分け親方=元関取の高見盛。現役を退いても親方兼タレントとして活躍してます。
 そして先日すったもんだの末リオ五輪女子マラソン代表に決定した、副士加代子さん。厳しい設定タイムを上回り、見事に一位でゴールテープを切ったのに内定をもらえず、一時は名古屋を走る、とまでアピールしていた。大阪で「リオ決定だべ」と表彰台で口走った彼女は、今回「リオで金メダルだべ」と述べた。しかし、父親の正幸氏は言ったそうです。「メダルより結婚だべ」
 三人目の注目人物は、板柳警察署長を務める工藤昭幸氏。学生時代に入れ込んでいたというロックバンドでの創作経験を生かし、高齢者を狙う特殊詐欺防止ソングを歌う。フォークギターの伴奏で特殊詐欺の手口を歌詞に自作自演を演じる様は、まさに津軽の弾厚作だ。
 えっ!弾厚作を知らない?ウィキで調べてください。
 

巨人軍、情けない!

巨人の一軍の投手12人、野手16人が試合での「声出し係」に、勝てば一人5,000円総取り、負けた場合は逆に全員に一人1,000づつ払い係を交代する。これが賭博にあたるのでは?と波紋を呼んでいる。スポーツ解説者の玉木氏は、金額の多少に関わらず賭博にあたる、と。やくみつる氏は選手の年俸からすれば少額で選手のやる気を出す効果があるのでそこまで目くじらをたてる話ではないのでは?と擁護している。
 負けがこんだ4年前のシーズンから始まったらしいが、結果がでた(勝ちが増えた)ことから「げんかつぎ」と「やる気アップ」のために今まで続いていたという。
 これは幼稚なゲン担ぎで、そこにご褒美的な金銭を与えたことで、法律的には賭博に当たるかもしれない。しかし、そこまで厳密に言うのなら、多くの選手がやっているチャリティーも違反になるのではなかろうか。チームが勝てばいくら、ホームラン1本いくら、三振一個奪うといくら、など。これは球団や選手のモチベーションを上げることにも繋がっている。チームの勝敗に金銭がからめば賭博というのなら寄付も賭博になる。
 チャリティーはOKだが、選手間での金銭の授受はダメ、というのなら声出し係に渡す一人5,000円をチャリティーに、負けた試合では声出し係が人数分を寄付すればよい。村長は巨人ファンだからかもしれませんが、選手たちは賭博だとは思っていなかったと思っております。だいぶ前からですが、エラー一回5,000円の罰金、遅刻や門限破りも5,000円、というような話を聞いた記憶があります。その延長が今回の行為につながったと思います。ただ、そんな金を目の前にぶら下げなければ勝てない、ノックで守備を鍛えるのに罰金を課すのはいかがなものでしょうね。ああ、情けない!!

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