草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です
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米フォックス・スポーツの
女性キャスターが起こした、ストーカーによるヌード盗撮動画流出裁判で裁判所は被告側に約
62億円の損害賠償を命じた。被告は
ストーカーと彼女の部屋番号を教えた
ホテルだという。彼女の泊まる予定の部屋を聞き出したストーカー男は彼女の
隣の部屋を予約し動画を撮影したのだ。
この男はさらに約5分間の盗撮動画をネットにアップしたため、彼女は深いトラウマ状態に陥ったという。
それにしても62億円とは恐れ入りました。また、ストーカーとホテルの
配分額も気になります。ストーカーに
支払い能力があるのか?ホテルの
営業への影響は?などなど、つい野次馬根性がでてしまいました。
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風邪で検診に行った内科医が言いました。一度健康診断に来てみたら?
一週間後、妻に引かれて検査に出かけた。口の悪い先生は会うなり、「脳みそが腐っていないか。心臓に毛が生えていないか、検査する!」
聴診器で体の裏表を診た後、はじめてのMRI。細いベッドに頭、胸、胴、足をバンドで固定され、目を白い布で覆われた姿は、まるで死人状態。するとアナウンステープが流れてきた。「そのまま動かないで下さい。」って、この状態でどうやって動くのか?
視界は遮られていてもなんか機械が顔の上を動いては止まり、また移動する。検査とはいえ気持ちのいいものではなかった。まあ、気持ちのいい医者なんてありえないのだが・・・
胸のレントゲン写真などを撮り、血液を採られ、心電図を取ってで終了。しばらく待合室で待つこと5分。いろんな写真や心電図を見せられ、結論は「血圧が高い。(青森県がキャンペーン中の短命県返上作戦を例に)塩分を減らして適度の運動をして体重を10kg減らせ」だそうです。帰り際に、「先生、脳みそや心臓の毛は大丈夫でしたか?」と、返してクリニックを後にした。

右投げ左打ちの強打者、足は遅いが俊敏な動作の
捕手で強肩、と言えば
「○○のドカベン」という
渾名を貰った人も多いのではないでしょうか。かくいう
村長も二十数年前には、
「○○のドカベン」と呼ばれたことも。じつは、ほぼ自称に近いのですが。
でも、小さな会社の軟式野球チームではありましたが、一応監督で
4番打者、
右投げ左打ち、
強肩で鈍足の捕手、と くれば皆さん納得していただけるかと。
昨年、そのドカベン像がある
新潟の商店会に問題が発生した。ドカベンこと山田太郎のバットスィングの前で「ケツバット」をされているような記念写真を撮る女子が急増。漫画ドカベンの作者
水嶋新司氏側からクレームが出たのだ。銅像撤去の危機!。ただし、このケツバットガールが原因かどうかは定かではありませんが。
しかし、このほど水嶋氏側と
銅像存続の合意がなされたことで商店街もドカベンファンもホッと胸をなでおろした。ちなみに、ドカベンといえば南海ホークスで活躍し2年前に他界された
香川伸之氏が思い浮かびます。確かに体形的にはソックリですが、残念?なことに
右打ちなのですね。それに、
175cm85kgの山田太郎と比べると、
170cm96kgの香川氏より、
172cm85kgの村長のほうがピッタリだと思いますが・・・
何?
プロでやってないだろう?って。ははは それどころか
硬球なんて一度も投げたことない。それじゃあ
ダメじゃん。

もう40年くらい前の村長が
「セトモノの心」だった頃の失敗談です。BS3で
「にほん百名山」を見ていて、ふと思い出してしまいました。
きっかけは大学のあるサークルの
「新入生歓迎高尾山登山」という企画を発見した時のこと。新入生の村長はやはり同じ県、特に同じ高校の出身者とつるむことが多かった。そこで、その登山とやらの目的地、
高尾山をコテンパンにけなしていたのだ。「何?
標高600m?」、「標高1,000m以下は山じゃあないよな」、「標高600mは登山じゃなく
遠足だろう」とか「800m近い高地に住んでいる俺たちからすれば、600mは登山ではなく
下山だ」などと好き勝手を口にしていた。
実際、我が長野県の「
信州百名山」は標高1,000m以上が対象になる場合が多く、小学校の遠足も2,000m近い標高の入笠山や晴が峰だった。初めてのお泊りキャンプは、釜無山だったし、中学校では3,000m級の
八ヶ岳登山が恒例行事に組み込まれていた。
長野県出身者が唯一自慢できるのが、
「山」だった。でもよーく考えてみると、0mから600mの高尾山、700mの筑波山に登るのと、800mから1,900mの入笠山に登るのではそんなに差はない。
まさに
「井の中の蛙」だった。こんな「信州の山猿」の馬鹿話に、高校時代山岳部で海外の山にも登山経験があり、勲章は両手に残る
凍傷痕という
I君が口を開いた。「ネパールに行けば、3000mなんて
山のうちに入らないよ!」

連日の円高、株価下落。今日届いたまぐまぐニュースには、まるで開戦前夜のようだ、などと書かれている。今の世界的な不況が大恐慌になりかねないことから、戦争で打開しかなくなるというのだ。そして、第三次世界大戦は地球の破滅になる、と言っている学者もいた。と思う。
育休議員とかイクメン議員などとマスコミにもてはやされていた自民党の宮崎謙介衆議院議員が辞職を表明した。潔いというか、党(派閥)の圧があったのか、甘利氏の対応を倣ったのかは定かではありませんが、政権への影響はほとんどないものと思われます。妻の出産直後にタレントと自宅で過ごしたとか。全くもってKYな奴だ。もう少し国のことを考えろ!
さて、その安倍政権と言えば、放送法の正常摘要という名のもと、高市総務相によってマスコミへのパワハラとも取れる発言がありました。もちろん、マスコミのウソやねつ造には厳罰で対処して貰いたいが、自分たちはどうなのか?と言いたい。議員さんの頭には選挙終わればこっちのもの、というような考えがあるのでは?と思ってしまう。
政府も、景気のことなどそっちのけだ。折角金を回そうとする日銀に「その金、消費税で回収します」と相変わらずのアベコベミクス。林先生ではありませんが、消費税率を下げるのは今でしょ!
第三次世界大戦に備え、地球脱出の研究はまだ完成してはいない。数十年前に誰かが言っておりました。宇宙人が攻めて来れば、地球人は一致団結して戦うだろう。その時初めて地球人同士戦うことの愚かさを知るだろう、と。